四半期報告書-第146期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結会計期間末のお客さま数は241万3千件、前年同四半期末に比べ0.9%の増加となった。当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、合計で9億1千2百万㎥、前年同期並みとなった。用途別では、家庭用は前年同期比1.6%減少した。業務用は同1.6%増加した。他ガス事業者向け卸供給は同12.2%減少した。LPG販売量は前年同期並みとなった。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比27.0%減少し958億6千1百万円となった。売上原価は、原油価格の下落を受けて原材料費が減少したことなどにより同29.6%減少し467億7千8百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同9.1%減少し312億9千2百万円となった。これらの結果、経常利益は、同40.7%減少し184億2千9百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同42.3%減少し129億1千2百万円となった。
当第1四半期連結累計期間は、原料費調整制度による差益が前年同期に比べ大きく減少したため、大幅な減益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①ガス
お客さま数は、前年同四半期末に比べ0.9%増加し241万3千件となった。ガス販売量は、前年同期並みの9億1千2百万㎥となった。売上高は、前年同期比332億1千7百万円減の686億3千3百万円となった。セグメント利益は、同127億8千5百万円減の153億8千3百万円となった。
②工事及び器具
売上高は、前年同期比3千6百万円増の75億7千8百万円となった。セグメント利益は、同1千9百万円減の4千2百万円となった。
③LPG・その他エネルギー
LPG販売量は、前年同期並みの10万4千トンとなった。売上高は、前年同期比28億3千9百万円減の150億6千1百万円となった。セグメント利益は、同5千3百万円増の14億5千6百万円となった。
④その他
売上高は、前年同期比11億5千万円増の86億4千万円となった。セグメント利益は、同1億3千8百万円増の5億9千2百万円となった。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、4億3千9百万円である。
(3) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はない。
なお、前連結会計年度末において計画中であった知多緑浜工場BOG再液化設備は平成28年6月に完成した。
(注) 1 本書面でのガス販売量は、すべて1m3当たり45メガジュール換算で表示している。
2 本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。
当第1四半期連結会計期間末のお客さま数は241万3千件、前年同四半期末に比べ0.9%の増加となった。当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、合計で9億1千2百万㎥、前年同期並みとなった。用途別では、家庭用は前年同期比1.6%減少した。業務用は同1.6%増加した。他ガス事業者向け卸供給は同12.2%減少した。LPG販売量は前年同期並みとなった。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比27.0%減少し958億6千1百万円となった。売上原価は、原油価格の下落を受けて原材料費が減少したことなどにより同29.6%減少し467億7千8百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同9.1%減少し312億9千2百万円となった。これらの結果、経常利益は、同40.7%減少し184億2千9百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同42.3%減少し129億1千2百万円となった。
当第1四半期連結累計期間は、原料費調整制度による差益が前年同期に比べ大きく減少したため、大幅な減益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①ガス
お客さま数は、前年同四半期末に比べ0.9%増加し241万3千件となった。ガス販売量は、前年同期並みの9億1千2百万㎥となった。売上高は、前年同期比332億1千7百万円減の686億3千3百万円となった。セグメント利益は、同127億8千5百万円減の153億8千3百万円となった。
②工事及び器具
売上高は、前年同期比3千6百万円増の75億7千8百万円となった。セグメント利益は、同1千9百万円減の4千2百万円となった。
③LPG・その他エネルギー
LPG販売量は、前年同期並みの10万4千トンとなった。売上高は、前年同期比28億3千9百万円減の150億6千1百万円となった。セグメント利益は、同5千3百万円増の14億5千6百万円となった。
④その他
売上高は、前年同期比11億5千万円増の86億4千万円となった。セグメント利益は、同1億3千8百万円増の5億9千2百万円となった。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、4億3千9百万円である。
(3) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はない。
なお、前連結会計年度末において計画中であった知多緑浜工場BOG再液化設備は平成28年6月に完成した。
(注) 1 本書面でのガス販売量は、すべて1m3当たり45メガジュール換算で表示している。
2 本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。