有価証券報告書-第152期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/30 10:28
【資料】
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【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産税務上の繰越欠損金(注)2181,288千円183,414千円
貸倒に係る損失18,525千円18,522千円
その他の投資評価損87,295千円87,804千円
減損損失65,951千円60,477千円
退職給付に係る負債19,759千円17,318千円
投資有価証券評価損39,914千円39,914千円
関係会社株式評価損32,193千円32,193千円
減価償却超過額6,022千円6,017千円
賞与引当金2,687千円5,919千円
その他10,398千円9,413千円
繰延税金資産小計464,035千円460,997千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△179,032千円△180,981千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△263,082千円△224,130千円
評価性引当額小計(注)1△442,114千円△405,111千円
繰延税金資産合計21,920千円55,885千円
繰延税金負債その他有価証券評価差額金△812千円△980千円
繰延税金資産の純額21,108千円52,824千円
再評価に係る
繰延税金負債
事業用土地
再評価差額
△1,082,196千円△1,082,196千円

(注) 1.評価性引当額が37,002千円減少しております。この主な内容は、将来の課税所得見込みの見直しに伴う評価性引当額43,316千円、及び税務上の繰越欠損金の期限到来に伴う評価性引当額8,106千円の減少、並びに税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額14,420千円を追加的に認識したことに伴う増加であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)8,3421,8478,56215,84217,070129,622181,288千円
評価性引当額△6,086△1,847△8,562△15,842△17,070△129,622179,032 〃
繰延税金資産2,256(b)2,256 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金181,288千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産2,256千円を計上しております。当該繰延税金資産2,256千円は、当社及び連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高181,288 千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、連結子会社自由ケ丘土地興業㈱が過去の年度において税引前当期純損失を計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)8,56215,51217,07063,14979,119183,414千円
評価性引当額△8,562△13,079△17,070△63,149△79,119△180,981〃
繰延税金資産2,433(b)2,433〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金183,414千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産2,433千円を計上しております。当該繰延税金資産2,433千円は、当社及び連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高183,414 千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、連結子会社自由ケ丘土地興業㈱が過去の年度において税引前当期純損失を計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.62%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.48%1.89%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.01%△0.14%
住民税均等割等3.20%7.30%
持分法による投資損益4.84%24.49%
評価性引当額の増減△6.27%△107.11%
繰越欠損金の期限切れ-23.47%
その他2.18%2.03%
税効果会計適用後の法人税等の負担率36.04%△17.46%

3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、単体納税制度を適用しておりますが、当連結会計年度中にグループ通算制度の承認申請を行い、翌連結会計年度からグループ通算制度が適用されることなりました。
このため、法人税及び地方法人税に係る税効果会計に関する会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を当連結会計年度末から適用しております。

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