有価証券報告書-第148期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/28 14:46
【資料】
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【項目】
146項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産税務上の繰越欠損金(注)2243,964千円233,513千円
貸倒に係る損失18,533千円18,595千円
その他の投資評価損87,815千円87,280千円
減損損失1,601千円1,601千円
退職給付に係る負債33,741千円28,565千円
投資有価証券評価損39,914千円39,914千円
関係会社株式評価損21,434千円21,434千円
減価償却超過額7,364千円7,059千円
賞与引当金3,501千円3,950千円
その他8,224千円13,364千円
繰延税金資産小計466,095千円455,279千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△203,331千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△198,295千円
評価性引当額小計(注)1△418,562千円△401,627千円
繰延税金資産合計47,532千円53,652千円
繰延税金負債その他有価証券評価差額金△1,117千円△831千円
繰延税金資産の純額46,415千円52,821千円
再評価に係る
繰延税金負債
事業用土地
再評価差額
△1,082,196千円△1,082,196千円

(注) 1.評価性引当額が16,935千円減少しております。この減少の主な内容は、当社及び一部の連結子会社において将来の課税所得の見込みの見直しに伴い評価性引当額を29,616千円減額し、連結子会社武蔵野エンタテインメント(株)における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額12,680千円を追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)4,36563,52539,1098,3421,847116,323233,513千円
評価性引当額△2,121△63,525△39,109△8,342△1,847△88,385△203,331 〃
繰延税金資産2,24427,938(b)30,182〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金233,513千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産30,182千円を計上しております。当該繰延税金資産30,182千円は、当社及び連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高233,513千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、当社が2018年3月期に減損処理済固定資産を売却したこと及び連結子会社自由ヶ丘土地興業(株)が過去の複数年度において税引前当期純損失を計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.86%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.07%1.34%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△10.15%△2.31%
住民税均等割等2.57%1.58%
持分法による投資損益△7.35%△5.41%
評価性引当額の増減△23.21%△10.71%
留保金課税6.61%
その他0.94%0.54%
税効果会計適用後の法人税等の負担率△5.26%22.26%

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