半期報告書-第63期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(経営成績等の状況の概要)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況
の概要は次のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響で景気が大幅に悪化している状況にあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。当社のゴルフ場においても新型コロナ感染症の影響を受け、予約のキャンセルが相次ぎ、来場者数は前年同期を大幅に下回り、厳しい経営環境となりました。
こうした中、当社が経営する小山ゴルフクラブにおいては、入場者確保へ向けて集客策を積極的に実施するとともに、コース整備の充実及びキャディサービス等の質の向上に継続して取り組んでまいりました。
これらの結果、当中間会計期間の入場者数は、5,921名で前年同期(9,578名)に比べ3,657名、38.2%の減少となりました。
このような状況にあって当中間会計期間の成果は次のとおりであります。
売上高は111,636千円となり、前年同期(156,286千円)に比べ44,649千円、28.6%減少しました。一方営業費用は145,401千円と前年同期(162,541千円)に比べ17,140千円、10.5%減少しました。この結果、営業損失は33,764千円と前年同期(営業損失6,255千円)に比べ27,508千円の利益減となりました。
営業外損益は営業外収益が1,826千円と前年同期(2,560千円)に比べ733千円、28.7%の減少となり、営業外費用が1,397千円と前年同期(741千円)に比べ655千円、88.4%増加となりました。
この結果、経常損失は33,334千円と前年同期(経常損失4,436千円)に比べ28,898千円の利益減となりました。
また、中間純損失は33,619千円と前年同期(中間純損失621千円)に比べて32,998千円の利益減となりました。
なお、売上高内訳は、プレー収入・年会費等は99,736千円、前年同期(142,586千円)比42,849千円、30.1%の減少、名義書換料は、11,900千円、前年同期(13,700千円)比1,800千円、13.1%の減少となりました。
当中間会計期間における財政状態は次のとおりであります。
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は117,022千円で前事業年度末に比べ23,632千円減少しております。主な要因は現金及び預金18,286千円、売掛金6,795千円の減少によるものです。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は8,168,463千円で前事業年度末に比べ3,659千円減少しております。主な要因は有形固定資産5,876千円の減少、投資その他資産2,217千円の増加によるものです。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は102,756千円で前事業年度末に比べ28,166千円増加しております。主な要因は前受金33,897千円の増加、未払金5,555千円の減少によるものです。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は5,856,877千円で前事業年度末に比べ21,837千円減少しております。主な要因は長期借入金18,120千円、長期預り金4,643千円の減少によるものです。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は2,325,851千円で前事業年度末に比べ33,619千円減少しております。主な要因は利益剰余金33,619千円の減少によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、83,661千円と前年同期に比べ47,685千円増加しました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは6,473千円と前年同期(42,532千円)に比べ36,058千円、84.8%減少しました。これは主に税引前中間純損失33,084千円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは△2,246千円と前年同期(△8,143千円)に比べ5,897千円、72.4%支出減少しました。これは主に有形固定資産の取得による支出減によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは△22,513千円と前年同期(△27,920千円)に比べ5,406千円、19.4%支出減少しました。これは主に長期借入金の返済によるものであります。
(販売の状況)
(1) 事業区分別売上実績
(注) 売上高には消費税等は含まれておりません。
(2) 会員等の推移
(3) 来場者の実績
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。
この中間財務諸表の作成にあたっては、「第5 経理の状況 1.中間財務諸表等 (1)中間財務諸表 注記事項」の(重要な会計方針)をご参照下さい。
(2)当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(売上高)
当中間会計期間における売上高は111,636千円(前年同期比28.6%減少)となりました。主な要因はプレ-収入40,783千円、名義書換料1,800千円の減少であります。
(売上総利益)
当中間会計期間における売上総利益は、売上高の減少により46,061千円(前年同期比43.5%減)となりました。
(販売費及び一般管理費)
当中間会計期間における販売費及び一般管理費は79,825千円(前年同期比9.1%減)となりました。
(営業損失)
当中間会計期間における営業損失は33,764千円(前中間会計期間6,255千円に比べ27,508千円利益の減少)となりました。
(経常損失)
当中間会計期間における経常損失は33,334千円(前中間会計期間の経常損失4,436千円に比べ28,898千円利益の減少)となりました。
(中間純損失)
当中間会計期間における税引前中間純損失は33,084千円(前中間会計期間の税引前中間純損失金額86千円に比べ32,998千円利益の減少)となりました。法人税等534千円(前中間会計期間534千円)、その結果、当中間会計期間における中間純損失は33,619千円(前中間会計期間の中間純損失621千円に比べ32,998千円利益の減少)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性に係る情報について
当社のキャッシュ・フローの状況につきましては、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
なお、重要な設備等及びそれに伴う資金調達の予定はありません。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況
の概要は次のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響で景気が大幅に悪化している状況にあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。当社のゴルフ場においても新型コロナ感染症の影響を受け、予約のキャンセルが相次ぎ、来場者数は前年同期を大幅に下回り、厳しい経営環境となりました。
こうした中、当社が経営する小山ゴルフクラブにおいては、入場者確保へ向けて集客策を積極的に実施するとともに、コース整備の充実及びキャディサービス等の質の向上に継続して取り組んでまいりました。
これらの結果、当中間会計期間の入場者数は、5,921名で前年同期(9,578名)に比べ3,657名、38.2%の減少となりました。
このような状況にあって当中間会計期間の成果は次のとおりであります。
売上高は111,636千円となり、前年同期(156,286千円)に比べ44,649千円、28.6%減少しました。一方営業費用は145,401千円と前年同期(162,541千円)に比べ17,140千円、10.5%減少しました。この結果、営業損失は33,764千円と前年同期(営業損失6,255千円)に比べ27,508千円の利益減となりました。
営業外損益は営業外収益が1,826千円と前年同期(2,560千円)に比べ733千円、28.7%の減少となり、営業外費用が1,397千円と前年同期(741千円)に比べ655千円、88.4%増加となりました。
この結果、経常損失は33,334千円と前年同期(経常損失4,436千円)に比べ28,898千円の利益減となりました。
また、中間純損失は33,619千円と前年同期(中間純損失621千円)に比べて32,998千円の利益減となりました。
なお、売上高内訳は、プレー収入・年会費等は99,736千円、前年同期(142,586千円)比42,849千円、30.1%の減少、名義書換料は、11,900千円、前年同期(13,700千円)比1,800千円、13.1%の減少となりました。
当中間会計期間における財政状態は次のとおりであります。
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は117,022千円で前事業年度末に比べ23,632千円減少しております。主な要因は現金及び預金18,286千円、売掛金6,795千円の減少によるものです。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は8,168,463千円で前事業年度末に比べ3,659千円減少しております。主な要因は有形固定資産5,876千円の減少、投資その他資産2,217千円の増加によるものです。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は102,756千円で前事業年度末に比べ28,166千円増加しております。主な要因は前受金33,897千円の増加、未払金5,555千円の減少によるものです。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は5,856,877千円で前事業年度末に比べ21,837千円減少しております。主な要因は長期借入金18,120千円、長期預り金4,643千円の減少によるものです。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は2,325,851千円で前事業年度末に比べ33,619千円減少しております。主な要因は利益剰余金33,619千円の減少によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、83,661千円と前年同期に比べ47,685千円増加しました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは6,473千円と前年同期(42,532千円)に比べ36,058千円、84.8%減少しました。これは主に税引前中間純損失33,084千円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは△2,246千円と前年同期(△8,143千円)に比べ5,897千円、72.4%支出減少しました。これは主に有形固定資産の取得による支出減によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは△22,513千円と前年同期(△27,920千円)に比べ5,406千円、19.4%支出減少しました。これは主に長期借入金の返済によるものであります。
(販売の状況)
(1) 事業区分別売上実績
| 事業区分 | 売上高(千円) | 前年同期比(%) |
| プレー収入 | 94,864 | △30.1 |
| 食堂売店売上 | 2,831 | △43.6 |
| 名義書換料 | 11,900 | △13.1 |
| その他収入 | 2,040 | 6.5 |
| 計 | 111,636 | △28.6 |
(注) 売上高には消費税等は含まれておりません。
(2) 会員等の推移
| 会員の別 | 前中間会計期間末 (2019年6月30日現在) (口) | 当中間会計期間末 (2020年6月30日現在) (口) |
| 正会員 | 655 | 655 |
| 無記名正会員 | 19 | 19 |
| 記名特別会員 | 124 | 122 |
| 無記名特別会員 | 219 | 219 |
| 維持会員 | 126 | 126 |
| 週日会員 | 169 | 167 |
| 平日会員 | 58 | 51 |
| 計 | 1,370 | 1,359 |
(3) 来場者の実績
| 平日 | 土・日・祭日 | 合計 | 1日平均 | 営業 | |||||
| 人数 (名) | 比率 (%) | 人数 (名) | 比率 (%) | 人数 (名) | 比率 (%) | 来場者数 (名) | 日数 (日) | ||
| 前中間会計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | 会員 | 1,356 | 28 | 2,823 | 60 | 4,179 | 44 | 25 | 167 |
| 非会員 | 3,486 | 72 | 1,913 | 40 | 5,399 | 56 | 32 | ||
| 計 | 4,842 | 100 | 4,736 | 100 | 9,578 | 100 | 57 | ||
| 当中間会計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) | 会員 | 1,123 | 39.1 | 1,977 | 64.9 | 3,100 | 52.4 | 19 | 162 |
| 非会員 | 1,750 | 60.9 | 1,071 | 35.1 | 2,821 | 47.6 | 17 | ||
| 計 | 2,873 | 100 | 3,048 | 100 | 5,921 | 100 | 36 | ||
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。
この中間財務諸表の作成にあたっては、「第5 経理の状況 1.中間財務諸表等 (1)中間財務諸表 注記事項」の(重要な会計方針)をご参照下さい。
(2)当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(売上高)
当中間会計期間における売上高は111,636千円(前年同期比28.6%減少)となりました。主な要因はプレ-収入40,783千円、名義書換料1,800千円の減少であります。
(売上総利益)
当中間会計期間における売上総利益は、売上高の減少により46,061千円(前年同期比43.5%減)となりました。
(販売費及び一般管理費)
当中間会計期間における販売費及び一般管理費は79,825千円(前年同期比9.1%減)となりました。
(営業損失)
当中間会計期間における営業損失は33,764千円(前中間会計期間6,255千円に比べ27,508千円利益の減少)となりました。
(経常損失)
当中間会計期間における経常損失は33,334千円(前中間会計期間の経常損失4,436千円に比べ28,898千円利益の減少)となりました。
(中間純損失)
当中間会計期間における税引前中間純損失は33,084千円(前中間会計期間の税引前中間純損失金額86千円に比べ32,998千円利益の減少)となりました。法人税等534千円(前中間会計期間534千円)、その結果、当中間会計期間における中間純損失は33,619千円(前中間会計期間の中間純損失621千円に比べ32,998千円利益の減少)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性に係る情報について
当社のキャッシュ・フローの状況につきましては、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
なお、重要な設備等及びそれに伴う資金調達の予定はありません。