半期報告書-第67期(2024/01/01-2024/12/31)
(経営成績等の状況の概要)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況
の概要は次のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、24春闘で予想を大きく上回る賃上げが実現し、個人消費の持ち直し確度が上昇したこともあり、緩やかな持ち直しが続いている。
一方、以前として続いている円安およびロシアのウクライナ侵攻、イスラエル情勢により、光熱費、仕入商品単価のアップなど、物価上昇圧力が企業業績を悪化させる要因となっております。
こうした中、当社が経営する小山ゴルフクラブにおいては、継続して入場者確保へ向けて集客策の実施、コース整備の充実及びキャディサービス等の質の向上に取り組んでまいりました。
しかしながら、天候不順等により営業日数が減少し、当中間会計期間の入場者数は、10,317名で前年同期(10,816名)に比べ499名、4.6%の減少となりました。
このような状況にあって当中間会計期間の成果は次のとおりであります。
売上高は203,219千円となり、前年同期(191,761千円)に比べ11,458千円、5.9%増加しました。一方営業費用は189,291千円と前年同期(190,803千円)に比べ1,512千円、0.7%減少しました。この結果、営業利益は13,927千円と前年同期(957千円)に比べ12,970千円の利益増となりました。
営業外損益は営業外収益が2,380千円と前年同期(2,434千円)に比べ54千円、2.2%の減少となり、営業外費用が782千円と前年同期(1,992千円)に比べ1,210千円、60.7%減少となりました。
この結果、経常利益は15,526千円と前年同期(1,399千円)に比べ14,126千円の利益増となりました。
また、中間純利益は14,011千円と前年同期(1,114千円)に比べて12,897千円の利益増となりました。
なお、売上高内訳はプレー収入・年会費等は178,019千円、前年同期(171,161千円)に比べ6,858千円、4.0%の増加、名義書換料等は25,200千円、前年同期(20,600千円)に比べ4,600千円、22.3%の増加となりました。
当中間会計期間における財政状態は次のとおりであります。
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は120,299千円で前事業年度末に比べ35,901千円増加しております。主な要因は現金及び預金28,385千円及び売掛金10,433千円の増加によるものです。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は8,151,491千円で前事業年度末に比べ5,121千円減少しております。主な要因は投資その他資産5,600千円の減少によるものです。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は129,018千円で前事業年度末に比べ40,841千円増加しております。主な要因は前受金47,528千円及び未払費用6,301千円の増加によるものと、短期借入金17,960千円の減少によるものです。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は5,623,150千円で前事業年度末に比べ24,073千円減少しております。主な要因は長期借入金18,282千円及び退職給付引当金4,131千円の減少によるものです。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は2,519,622千円で前事業年度末に比べ14,011千円増加しております。主な要因は繰越利益剰余金14,011千円の増加によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、73,420千円と前年同期に比べ4,162千円増加しました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、67,838千円の収入となりました(前年同期は46,873千円の収入)。
これは主に、その他の負債の増加55,592千円等によるものであります。
投資活動の結果得られた資金は、1,801千円の支出となりました(前年同期は4,739千円の収入)。
これは主に、有形固定資産の取得による支出7,099千円によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、37,651千円の支出となりました(前年同期は27,672千円の支出)。
これは、短期借入金の返済による支出20,000千円及び長期借入金の返済による支出16,242千円によるものであります。
(3)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
該当事項はありません。
(販売の状況)
(1) 事業区分別売上実績
(2) 会員等の推移
(3) 来場者の実績
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。
この中間財務諸表の作成にあたっては、「第5 経理の状況 1.中間財務諸表等 (1)中間財務諸表 注記事項」の(重要な会計方針)をご参照下さい。
(2)当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(売上高)
当中間会計期間における売上高は203,219千円(前年同期比5.9%増加)となりました。主な要因はプレ-収入等5,880千円、食堂売店売上892千円の増加、名義書換料4,600千円の増加であります。
(売上総利益)
当中間会計期間における売上総利益は、売上原価の減少により96,850千円(前年同期比18.0%増加)となりました。
(販売費及び一般管理費)
当中間会計期間における販売費及び一般管理費は82,922千円(前年同期比2.2%増加)となりました。
(営業利益)
当中間会計期間における営業利益は13,927千円(前中間会計期間の957千円に比べ12,970千円増加)となりました。
(経常利益)
当中間会計期間における経常利益は15,526千円(前中間会計期間の1,399千円に比べ14,126千円増加)となりました。
(中間純利益)
当中間会計期間における税引前中間純利益は14,546千円(前中間会計期間の1,649千円に比べ12,897千円の増加)となりました。法人税等534千円(前中間会計期間534千円)、その結果、当中間会計期間における中間純利益は14,011千円(前中間会計期間の1,114千円に比べ12,897千円増加)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性に係る情報について
当社のキャッシュ・フローの状況につきましては、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
なお、重要な設備等及びそれに伴う資金調達の予定はありません。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況
の概要は次のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、24春闘で予想を大きく上回る賃上げが実現し、個人消費の持ち直し確度が上昇したこともあり、緩やかな持ち直しが続いている。
一方、以前として続いている円安およびロシアのウクライナ侵攻、イスラエル情勢により、光熱費、仕入商品単価のアップなど、物価上昇圧力が企業業績を悪化させる要因となっております。
こうした中、当社が経営する小山ゴルフクラブにおいては、継続して入場者確保へ向けて集客策の実施、コース整備の充実及びキャディサービス等の質の向上に取り組んでまいりました。
しかしながら、天候不順等により営業日数が減少し、当中間会計期間の入場者数は、10,317名で前年同期(10,816名)に比べ499名、4.6%の減少となりました。
このような状況にあって当中間会計期間の成果は次のとおりであります。
売上高は203,219千円となり、前年同期(191,761千円)に比べ11,458千円、5.9%増加しました。一方営業費用は189,291千円と前年同期(190,803千円)に比べ1,512千円、0.7%減少しました。この結果、営業利益は13,927千円と前年同期(957千円)に比べ12,970千円の利益増となりました。
営業外損益は営業外収益が2,380千円と前年同期(2,434千円)に比べ54千円、2.2%の減少となり、営業外費用が782千円と前年同期(1,992千円)に比べ1,210千円、60.7%減少となりました。
この結果、経常利益は15,526千円と前年同期(1,399千円)に比べ14,126千円の利益増となりました。
また、中間純利益は14,011千円と前年同期(1,114千円)に比べて12,897千円の利益増となりました。
なお、売上高内訳はプレー収入・年会費等は178,019千円、前年同期(171,161千円)に比べ6,858千円、4.0%の増加、名義書換料等は25,200千円、前年同期(20,600千円)に比べ4,600千円、22.3%の増加となりました。
当中間会計期間における財政状態は次のとおりであります。
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は120,299千円で前事業年度末に比べ35,901千円増加しております。主な要因は現金及び預金28,385千円及び売掛金10,433千円の増加によるものです。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は8,151,491千円で前事業年度末に比べ5,121千円減少しております。主な要因は投資その他資産5,600千円の減少によるものです。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は129,018千円で前事業年度末に比べ40,841千円増加しております。主な要因は前受金47,528千円及び未払費用6,301千円の増加によるものと、短期借入金17,960千円の減少によるものです。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は5,623,150千円で前事業年度末に比べ24,073千円減少しております。主な要因は長期借入金18,282千円及び退職給付引当金4,131千円の減少によるものです。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は2,519,622千円で前事業年度末に比べ14,011千円増加しております。主な要因は繰越利益剰余金14,011千円の増加によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、73,420千円と前年同期に比べ4,162千円増加しました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、67,838千円の収入となりました(前年同期は46,873千円の収入)。
これは主に、その他の負債の増加55,592千円等によるものであります。
投資活動の結果得られた資金は、1,801千円の支出となりました(前年同期は4,739千円の収入)。
これは主に、有形固定資産の取得による支出7,099千円によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、37,651千円の支出となりました(前年同期は27,672千円の支出)。
これは、短期借入金の返済による支出20,000千円及び長期借入金の返済による支出16,242千円によるものであります。
(3)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
該当事項はありません。
(販売の状況)
(1) 事業区分別売上実績
| 事業区分 | 売上高(千円) | 前年同期比(%) |
| プレー収入等 | 147,735 | 104.1 |
| 食堂売店売上 | 26,938 | 103.4 |
| 名義書換料 | 20,200 | 129.4 |
| その他収入 | 8,345 | 101.0 |
| 計 | 203,219 | 105.9 |
(2) 会員等の推移
| 会員の別 | 前中間会計期間末 (2023年6月30日現在) (口) | 当中間会計期間末 (2024年6月30日現在) (口) |
| 正会員 | 670 | 676 |
| 無記名正会員 | 17 | 17 |
| 記名特別会員 | 116 | 116 |
| 無記名特別会員 | 213 | 213 |
| 維持会員 | 123 | 123 |
| 週日会員 | 156 | 153 |
| 平日会員 | 96 | 111 |
| 計 | 1,391 | 1,409 |
(3) 来場者の実績
| 平日 | 土・日・祭日 | 合計 | 1日平均 | 営業 | |||||
| 人数 (名) | 比率 (%) | 人数 (名) | 比率 (%) | 人数 (名) | 比率 (%) | 来場者数 (名) | 日数 (日) | ||
| 前中間会計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) | 会員 | 1,715 | 27.5 | 3,011 | 65.9 | 4,726 | 43.7 | 29 | 165 |
| 非会員 | 4,529 | 72.5 | 1,561 | 34.1 | 6,090 | 56.3 | 37 | ||
| 計 | 6,244 | 100 | 4,572 | 100 | 10,816 | 100 | 66 | ||
| 当中間会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) | 会員 | 1,963 | 35.0 | 2,788 | 59.2 | 4,751 | 46.1 | 30 | 159 |
| 非会員 | 3,648 | 65.0 | 1,918 | 40.8 | 5,566 | 53.9 | 35 | ||
| 計 | 5,611 | 100 | 4,706 | 100 | 10,317 | 100 | 65 | ||
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。
この中間財務諸表の作成にあたっては、「第5 経理の状況 1.中間財務諸表等 (1)中間財務諸表 注記事項」の(重要な会計方針)をご参照下さい。
(2)当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(売上高)
当中間会計期間における売上高は203,219千円(前年同期比5.9%増加)となりました。主な要因はプレ-収入等5,880千円、食堂売店売上892千円の増加、名義書換料4,600千円の増加であります。
(売上総利益)
当中間会計期間における売上総利益は、売上原価の減少により96,850千円(前年同期比18.0%増加)となりました。
(販売費及び一般管理費)
当中間会計期間における販売費及び一般管理費は82,922千円(前年同期比2.2%増加)となりました。
(営業利益)
当中間会計期間における営業利益は13,927千円(前中間会計期間の957千円に比べ12,970千円増加)となりました。
(経常利益)
当中間会計期間における経常利益は15,526千円(前中間会計期間の1,399千円に比べ14,126千円増加)となりました。
(中間純利益)
当中間会計期間における税引前中間純利益は14,546千円(前中間会計期間の1,649千円に比べ12,897千円の増加)となりました。法人税等534千円(前中間会計期間534千円)、その結果、当中間会計期間における中間純利益は14,011千円(前中間会計期間の1,114千円に比べ12,897千円増加)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性に係る情報について
当社のキャッシュ・フローの状況につきましては、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
なお、重要な設備等及びそれに伴う資金調達の予定はありません。