半期報告書-第54期(2024/01/01-2024/06/30)
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における国内経済は、高い賃上げ率を背景に所得の増加が見込まれ、また価格転嫁の一巡により物価の上昇ペースが鈍化したことで消費者マインドが改善され、個人消費が回復傾向となることが予想されます。一方サービス消費においてはこれまで脱コロナを追い風に回復が続いていましたが、物価上昇の加速を受けた消費者の防衛的な行動に影響され停滞基調にあります。海外経済は大幅な減速を回避し、緩やかな成長軌道を確保しているものの、欧米での物価高の再燃、中国経済の動向、さらに中東を中心とした地政学リスクの高まり等の要素があり、引き続き予断を許さない状況が続くものと思われます。
当クラブでは1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」によりコース及びクラブハウスにおいて甚大な被害が発生しました。当該災害における被害内容は、コース内での大規模法面崩落が3か所、排水桝の大規模陥没が1か所、これらに伴うカート道の崩落、カート用電磁誘導ループ線の断線、散水及び排水管の破損が発生しております。さらにコース内複数箇所において地割れやカート道の隆起等の被害が発生しました。またクラブハウスにおいては壁面の亀裂、浴場のタイル破損、天井の損傷等が確認されています。
復旧工事を開始するにあたり、震源地である石川県能登地方及び富山県内のインフラ復旧に多くの業者が携わっており、特に崩落箇所の測量、工事図面作成において業者の選定に苦慮し、復旧工事の開始に遅れが生じました。
このような状況の中、崩落、陥没箇所の復旧工事と並行して仮設カート道の敷設を実施、コース及びクラブハウスにおける安全性の確認を行ったのち、被災4ホールを全てショートホールに短縮した変則プレーにて営業を再開しています。
被災ホールの状況と当中間会計期間における変則プレーでの営業状況は以下のとおりです。
a.被災ホールの状況
b.変則プレーでの営業状況

上記のとおり営業は再開しましたが、再開後約2か月間は規定打数が6打減少、特にアウトコースにおいて№1、№7の両ロングホールが被災し、№9ホールと合わせてショートホールが9ホール中5ホールとなったことで本来のコース状態とは大きくかけ離れた営業となりました。復旧工事期間中は変則プレーによる影響を最小限に止めるため、被災ショートホールでのワンオンチャレンジやオープンコンペの緊急開催等の企画を実施しましたが入場者数の回復には至らず、結果的に当中間会計期間のほぼ全ての期間が変則プレーでの営業となったことで入場者数は前年比で大幅な減少となっております。
当該災害による損害額は総額で130,000千円が見込まれており、当中間会計期間においては地盤の表層改良による安定化の確認に1年程度を要すること、また工事内容における固定資産への計上に不確実な部分が多いため、当期復旧工事費用83,345千円を建設仮勘定に計上しております。この工事費用と売上損失に対する運転資金確保のため、日本政策金融公庫による「令和6年能登半島地震特別貸付」により120,000千円、また富山県による「震災対策特別融資」により50,000千円の借入を実行しております。さらに中小企業庁による「中小企業特定施設等災害復旧費補助金」の受給のため、支給要件に関する交渉を適時実施中です。また当該災害に際しては個人、法人会員の皆様へ任意の寄付金を募り、当中間会計期間において復旧工事寄付金収入として3,703千円を特別利益に計上しております。
このような状況の中、当中間会計期間における当社の業績は次のとおりであります。
営業収入は前年同期比にて21,642千円減(17.7%減)の100,879千円となりました。一方で営業費用は給与手当、資材費及び仕入等が減少し前年同期比にて5,386千円減(4.1%減)の125,820千円となり営業損失は24,940千円(前年同期は8,685千円の営業損失)、営業外収益828千円と営業外費用4,016千円を加減して経常損失は28,128千円(前年同期は10,877千円の経常損失)、特別利益3,703千円を加算し中間純損失は24,590千円(前年同期は11,041千円の中間純損失)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、営業活動による20,746千円増加、投資活動による60,193千円減少、財務活動による160,869千円増加の結果、前事業年度末比にて121,423千円増加し228,587千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動によって得られた資金は20,746千円であり、前中間会計期間に比べ10,291千円減少しました。これは主に地震災害により税引前中間純損失が13,548千円増加したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動によって減少した資金は60,193千円であり、前中間会計期間に比べ42,430千円の支出増となりました。これは有形固定資産の取得による支出が66,430千円増加した一方、定期預金の払戻による収入が24,000千円あったことが主な要因です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動によって得られた資金は160,869千円であり、前中間会計期間に比べ172,933千円増加しました。これは主に長期借入による収入が170,000千円増加したことによるものです。
③生産、受注及び販売の実績
a.入場者実績
b.販売実績
(2)経営者の視点による経営成績等に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成に当たり、一定の会計基準の範囲内において、資産・負債及び収益・費用の金額に影響を与える見積りを必要としています。これらの見積りについては、経営者が過去の実績等を総合的に勘案し合理的に判断していますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果と異なる可能性があります。また、中間財務諸表の作成のための重要な会計方針は「第5経理の状況 1中間財務諸表等 (1)中間財務諸表 注記事項 重要な会計方針」に記載のとおりであります。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当中間会計期間は、収入面ではコスト転嫁によるプレー料金の僅少な値上げを実施したものの、地震災害による営業日数の減少及び変則プレーによる入場者数の減少、とりわけビジターの減少率が顕著であり、支出面では地震災害による多額の修繕費用が発生したことで前年同期比にて大幅な減収減益の結果となりました。資金繰り面では借入金により運転資金や設備資金に関して万全を期していますが、入場者数の減少基調が続くようであれば今期の業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
③経営成績等
a.財政状態
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末比にて110,265千円増加し352,685千円となりました。これは長期借入金による現金及び預金97,423千円の増加と営業未収入金11,908千円の増加が主な要因です。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末比にて69,796千円増加し867,208千円となりました。これは減価償却費による13,171千円の減少に対し、災害復旧工事による建設仮勘定にて83,345千円を計上したことが主な要因です。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末比にて33,374千円増加し78,662千円となりました。これは収益及び費用の計上基準により年会費収入のうち34,995千円を前受金に計上したことが主な要因です。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末比にて171,277千円増加し1,105,089千円となりました。これは長期借入金170,000千円の増加が主な要因です。
(純資産)
純資産は、前事業年度末比にて24,590千円減少し36,142千円となりました。これは収益及び費用の計上基準と災害復旧工事費用により中間純損失を計上したことによるものです。
b.経営成績
当中間会計期間は、前中間期比較では減収減益の経営成績となりました。
当中間会計期間の業績を種類別に見ると次のとおりです。
会員収入は、名義書換料において前事業年度に開場50周年を記念した特別料金を適用しており、その反動によって入会者数が減少したことで前年同期比にて減少しています。同様に会員権取次による手数料収入も減少、年会費収入は昨年とほぼ同額であったことから、売上高24,537千円(前年同期対比3,260千円減、11.7%減)となりました。
ゴルフ場収入は、コスト転嫁によるプレー料金の僅少な値上げを実施しましたが、地震災害により営業日数、入場者数ともに大幅に減少したことで、入場者数は9,642人(前年同期対比2,755人減、22.2%減)となり、売上高66,503千円(前年同期対比16,071千円減、19.5%減)となりました。また今期よりグリーンフィ等のプレー料金における内訳単価の改定を実施しています。
レストラン等収入は、ゴルフ場収入同様の要因により減少し、当中間会計期間は売上高9,838千円(前年同期対比2,310千円減、19.0%減)の結果となりました。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における国内経済は、高い賃上げ率を背景に所得の増加が見込まれ、また価格転嫁の一巡により物価の上昇ペースが鈍化したことで消費者マインドが改善され、個人消費が回復傾向となることが予想されます。一方サービス消費においてはこれまで脱コロナを追い風に回復が続いていましたが、物価上昇の加速を受けた消費者の防衛的な行動に影響され停滞基調にあります。海外経済は大幅な減速を回避し、緩やかな成長軌道を確保しているものの、欧米での物価高の再燃、中国経済の動向、さらに中東を中心とした地政学リスクの高まり等の要素があり、引き続き予断を許さない状況が続くものと思われます。
当クラブでは1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」によりコース及びクラブハウスにおいて甚大な被害が発生しました。当該災害における被害内容は、コース内での大規模法面崩落が3か所、排水桝の大規模陥没が1か所、これらに伴うカート道の崩落、カート用電磁誘導ループ線の断線、散水及び排水管の破損が発生しております。さらにコース内複数箇所において地割れやカート道の隆起等の被害が発生しました。またクラブハウスにおいては壁面の亀裂、浴場のタイル破損、天井の損傷等が確認されています。
復旧工事を開始するにあたり、震源地である石川県能登地方及び富山県内のインフラ復旧に多くの業者が携わっており、特に崩落箇所の測量、工事図面作成において業者の選定に苦慮し、復旧工事の開始に遅れが生じました。
このような状況の中、崩落、陥没箇所の復旧工事と並行して仮設カート道の敷設を実施、コース及びクラブハウスにおける安全性の確認を行ったのち、被災4ホールを全てショートホールに短縮した変則プレーにて営業を再開しています。
被災ホールの状況と当中間会計期間における変則プレーでの営業状況は以下のとおりです。
a.被災ホールの状況
b.変則プレーでの営業状況
上記のとおり営業は再開しましたが、再開後約2か月間は規定打数が6打減少、特にアウトコースにおいて№1、№7の両ロングホールが被災し、№9ホールと合わせてショートホールが9ホール中5ホールとなったことで本来のコース状態とは大きくかけ離れた営業となりました。復旧工事期間中は変則プレーによる影響を最小限に止めるため、被災ショートホールでのワンオンチャレンジやオープンコンペの緊急開催等の企画を実施しましたが入場者数の回復には至らず、結果的に当中間会計期間のほぼ全ての期間が変則プレーでの営業となったことで入場者数は前年比で大幅な減少となっております。
当該災害による損害額は総額で130,000千円が見込まれており、当中間会計期間においては地盤の表層改良による安定化の確認に1年程度を要すること、また工事内容における固定資産への計上に不確実な部分が多いため、当期復旧工事費用83,345千円を建設仮勘定に計上しております。この工事費用と売上損失に対する運転資金確保のため、日本政策金融公庫による「令和6年能登半島地震特別貸付」により120,000千円、また富山県による「震災対策特別融資」により50,000千円の借入を実行しております。さらに中小企業庁による「中小企業特定施設等災害復旧費補助金」の受給のため、支給要件に関する交渉を適時実施中です。また当該災害に際しては個人、法人会員の皆様へ任意の寄付金を募り、当中間会計期間において復旧工事寄付金収入として3,703千円を特別利益に計上しております。
このような状況の中、当中間会計期間における当社の業績は次のとおりであります。
営業収入は前年同期比にて21,642千円減(17.7%減)の100,879千円となりました。一方で営業費用は給与手当、資材費及び仕入等が減少し前年同期比にて5,386千円減(4.1%減)の125,820千円となり営業損失は24,940千円(前年同期は8,685千円の営業損失)、営業外収益828千円と営業外費用4,016千円を加減して経常損失は28,128千円(前年同期は10,877千円の経常損失)、特別利益3,703千円を加算し中間純損失は24,590千円(前年同期は11,041千円の中間純損失)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、営業活動による20,746千円増加、投資活動による60,193千円減少、財務活動による160,869千円増加の結果、前事業年度末比にて121,423千円増加し228,587千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動によって得られた資金は20,746千円であり、前中間会計期間に比べ10,291千円減少しました。これは主に地震災害により税引前中間純損失が13,548千円増加したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動によって減少した資金は60,193千円であり、前中間会計期間に比べ42,430千円の支出増となりました。これは有形固定資産の取得による支出が66,430千円増加した一方、定期預金の払戻による収入が24,000千円あったことが主な要因です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動によって得られた資金は160,869千円であり、前中間会計期間に比べ172,933千円増加しました。これは主に長期借入による収入が170,000千円増加したことによるものです。
③生産、受注及び販売の実績
a.入場者実績
| 前中間会計期間 営業日数 129日 | 当中間会計期間 営業日数 120日 | ||||||
| メンバー | 法人無記名 | ビジター | 計 | メンバー | 法人無記名 | ビジター | 計 |
| 人 | 人 | 人 | 人 | 人 | 人 | 人 | 人 |
| 8,027 | 277 | 4,093 | 12,397 | 6,683 | 235 | 2,724 | 9,642 |
| % | % | % | % | % | % | % | % |
| 64.8 | 2.2 | 33.0 | 100 | 69.3 | 2.4 | 28.3 | 100 |
b.販売実績
| 内訳 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 金額(千円) | 金額(千円) | |
| 会員収入 | ||
| 年会費 | 23,561 | 23,330 |
| 名義書換料等 | 4,236 | 1,206 |
| 小 計 | 27,797 | 24,537 |
| ゴルフ場収入 | ||
| グリーンフィ | 43,415 | 23,008 |
| キャディフィ | 7,503 | 6,204 |
| 付帯収入 | 31,655 | 37,290 |
| 小 計 | 82,575 | 66,503 |
| レストラン等収入 | ||
| レストラン収入 | 10,415 | 8,739 |
| コース売店収入 | 1,733 | 1,098 |
| 小 計 | 12,148 | 9,838 |
| 合 計 | 122,521 | 100,879 |
(2)経営者の視点による経営成績等に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成に当たり、一定の会計基準の範囲内において、資産・負債及び収益・費用の金額に影響を与える見積りを必要としています。これらの見積りについては、経営者が過去の実績等を総合的に勘案し合理的に判断していますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果と異なる可能性があります。また、中間財務諸表の作成のための重要な会計方針は「第5経理の状況 1中間財務諸表等 (1)中間財務諸表 注記事項 重要な会計方針」に記載のとおりであります。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当中間会計期間は、収入面ではコスト転嫁によるプレー料金の僅少な値上げを実施したものの、地震災害による営業日数の減少及び変則プレーによる入場者数の減少、とりわけビジターの減少率が顕著であり、支出面では地震災害による多額の修繕費用が発生したことで前年同期比にて大幅な減収減益の結果となりました。資金繰り面では借入金により運転資金や設備資金に関して万全を期していますが、入場者数の減少基調が続くようであれば今期の業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
③経営成績等
a.財政状態
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末比にて110,265千円増加し352,685千円となりました。これは長期借入金による現金及び預金97,423千円の増加と営業未収入金11,908千円の増加が主な要因です。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末比にて69,796千円増加し867,208千円となりました。これは減価償却費による13,171千円の減少に対し、災害復旧工事による建設仮勘定にて83,345千円を計上したことが主な要因です。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末比にて33,374千円増加し78,662千円となりました。これは収益及び費用の計上基準により年会費収入のうち34,995千円を前受金に計上したことが主な要因です。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末比にて171,277千円増加し1,105,089千円となりました。これは長期借入金170,000千円の増加が主な要因です。
(純資産)
純資産は、前事業年度末比にて24,590千円減少し36,142千円となりました。これは収益及び費用の計上基準と災害復旧工事費用により中間純損失を計上したことによるものです。
b.経営成績
当中間会計期間は、前中間期比較では減収減益の経営成績となりました。
当中間会計期間の業績を種類別に見ると次のとおりです。
会員収入は、名義書換料において前事業年度に開場50周年を記念した特別料金を適用しており、その反動によって入会者数が減少したことで前年同期比にて減少しています。同様に会員権取次による手数料収入も減少、年会費収入は昨年とほぼ同額であったことから、売上高24,537千円(前年同期対比3,260千円減、11.7%減)となりました。
ゴルフ場収入は、コスト転嫁によるプレー料金の僅少な値上げを実施しましたが、地震災害により営業日数、入場者数ともに大幅に減少したことで、入場者数は9,642人(前年同期対比2,755人減、22.2%減)となり、売上高66,503千円(前年同期対比16,071千円減、19.5%減)となりました。また今期よりグリーンフィ等のプレー料金における内訳単価の改定を実施しています。
レストラン等収入は、ゴルフ場収入同様の要因により減少し、当中間会計期間は売上高9,838千円(前年同期対比2,310千円減、19.0%減)の結果となりました。