半期報告書-第75期(2026/01/01-2026/12/31)
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)
の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における当社のゴルフ場運営状況について、収入面では、6月の大雨などにより集客が伸び悩み、上半期の利用人員は前年同期に比してメンバー366人減、ゲスト126人減、合計492人減となりました。しかし、当年1月からの年会費改定の結果、増収となりました。
費用面については、グリーンを含めたコースの改善にかかる費用や松伐採及び撤去費用が増加したことにより、全体としては前年同期より増加いたしました。
以上により、当中間会計期間の業績は、営業収益374,889千円(前年同期比7,319千円増)、営業損失22,275千円(前年同期は営業損失2,306千円)、営業外損益を加減して経常損失23,372千円(前年同期は経常損失3,231千円)、中間純損失13,030千円(前年同期は中間純利益19千円)となりました。
財政状態については、資産の部では、流動資産は前事業年度末と比べて60,153千円減少し、307,917千円となりました。これは主に、現金及び預金が53,497千円減少したことによるものです。固定資産は前事業年度末と比べて12,079千円減少し、4,798,249千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得が29,257千円あったものの、減価償却費を47,305千円計上したことにより、有形固定資産が18,113千円減少したことによるものです。
負債の部では、流動負債は前事業年度末と比べて61,213千円減少し、249,238千円となりました。これは主に、未払金が23,191千円増加したものの、前受金が80,659千円、未払消費税等が7,340千円減少したことによるものです。固定負債は前事業年度末と比べて2,012千円増加し、860,152千円となりました。これは主に、長期借入金が4,014千円、長期預り金が11,904千円減少したものの、長期前受収益が19,169千円増加したことによるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における「現金及び現金同等物」(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ53,497千円減少し、当中間会計期間末には266,418千円となりました。
当中間会計期間末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、営業活動の結果減少した資金は12,099千円(前年同期は30,205千円の増加)となりました。これは主に前受収益及び長期前受収益が23,473千円増加したものの、営業債務が57,469千円減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、投資活動の結果減少した資金は29,258千円(前年同期は5,864千円の減少)となりました。これは有形固定資産の取得による支出29,258千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、財務活動の結果減少した資金は12,141千円(前年同期は4,141千円の減少)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出4,014千円、長期預り金の返還による支出7,000千円によるものであります。
(2)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
該当事項はありません。
②受注実績
該当事項はありません。
③営業実績
最近2中間会計期間の営業実績は、次のとおりであります。
(注)当社の事業は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(3)資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものはコースの維持・整備にかかる費用であります。また投資資金需要のうち主なものは、ゴルフ場関連設備及びコース管理用機械等に関する投資であります。当社はこれらの資金を自己資金で賄うことを基本としておりますが、必要に応じて借入れを行うこととしております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)
の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における当社のゴルフ場運営状況について、収入面では、6月の大雨などにより集客が伸び悩み、上半期の利用人員は前年同期に比してメンバー366人減、ゲスト126人減、合計492人減となりました。しかし、当年1月からの年会費改定の結果、増収となりました。
費用面については、グリーンを含めたコースの改善にかかる費用や松伐採及び撤去費用が増加したことにより、全体としては前年同期より増加いたしました。
以上により、当中間会計期間の業績は、営業収益374,889千円(前年同期比7,319千円増)、営業損失22,275千円(前年同期は営業損失2,306千円)、営業外損益を加減して経常損失23,372千円(前年同期は経常損失3,231千円)、中間純損失13,030千円(前年同期は中間純利益19千円)となりました。
財政状態については、資産の部では、流動資産は前事業年度末と比べて60,153千円減少し、307,917千円となりました。これは主に、現金及び預金が53,497千円減少したことによるものです。固定資産は前事業年度末と比べて12,079千円減少し、4,798,249千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得が29,257千円あったものの、減価償却費を47,305千円計上したことにより、有形固定資産が18,113千円減少したことによるものです。
負債の部では、流動負債は前事業年度末と比べて61,213千円減少し、249,238千円となりました。これは主に、未払金が23,191千円増加したものの、前受金が80,659千円、未払消費税等が7,340千円減少したことによるものです。固定負債は前事業年度末と比べて2,012千円増加し、860,152千円となりました。これは主に、長期借入金が4,014千円、長期預り金が11,904千円減少したものの、長期前受収益が19,169千円増加したことによるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における「現金及び現金同等物」(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ53,497千円減少し、当中間会計期間末には266,418千円となりました。
当中間会計期間末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、営業活動の結果減少した資金は12,099千円(前年同期は30,205千円の増加)となりました。これは主に前受収益及び長期前受収益が23,473千円増加したものの、営業債務が57,469千円減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、投資活動の結果減少した資金は29,258千円(前年同期は5,864千円の減少)となりました。これは有形固定資産の取得による支出29,258千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、財務活動の結果減少した資金は12,141千円(前年同期は4,141千円の減少)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出4,014千円、長期預り金の返還による支出7,000千円によるものであります。
(2)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
該当事項はありません。
②受注実績
該当事項はありません。
③営業実績
最近2中間会計期間の営業実績は、次のとおりであります。
| 区分 | 前中間会計期間 (自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日) | |||
| 金 額 | 総営業収益 に対する割合 | 金 額 | 総営業収益 に対する割合 | ||
| 千円 | % | 千円 | % | ||
| 営業収益 | プレーフィー | 188,052 | 51.16 | 176,062 | 46.96 |
| 年会費 | 65,261 | 17.76 | 88,414 | 23.58 | |
| 入会金 | 22,832 | 6.21 | 22,527 | 6.01 | |
| レストラン | 35,928 | 9.77 | 34,315 | 9.15 | |
| その他 | 55,498 | 15.10 | 53,571 | 14.30 | |
| 合計 | 367,571 | 100.00 | 374,889 | 100.00 | |
(注)当社の事業は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(3)資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものはコースの維持・整備にかかる費用であります。また投資資金需要のうち主なものは、ゴルフ場関連設備及びコース管理用機械等に関する投資であります。当社はこれらの資金を自己資金で賄うことを基本としておりますが、必要に応じて借入れを行うこととしております。