半期報告書-第31期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2018/12/25 13:23
【資料】
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【項目】
43項目
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益の持続や個人消費、設備投資の持ち直し等から、緩やか
な回復基調で推移しております。
このような環境下、当中間会計期間の来場者数は23,118名と前年同期間に比べて2,456名(9.6%)減少しました。当中間会計期間は、5月以降の天候不順等による想定外のキャンセルが発生し大幅な来場者数の減少となりました。特にシニア(70歳以上)と女性の来場者が前年同期比で約900名減少したことや、平日の来場者が約1,600名減少したことが影響しておりますが、その主要因は猛暑と台風の襲来等の天候不順によるものです。
このような中、メンバー来場者数も10,280名と前年同期比で1,068名(9.4%)減少しましたが、メンバー比率は昨年とほぼ同様の44.5%となりました。ゲスト来場者数も12,838名と前年同期比で1,388名(9.8%)減少しました。
来場者数の減少によりショップの売上等も減少したことに加え、名義変更料収入も前年同期比で7,200千円(21.5%)減少したものの、レストランを直営化したため、当中間会計期間の売上高は348,890千円(前年同期比6.7%増)と22,030千円増加しました。一方、販売費及び一般管理費は、レストラン直営化による経費の増加等により324,550千円(前年同期比8.0%増)となりました。
この結果、営業利益は4,737千円(前年同期比77.2%減)、経常利益は22,756千円(前年同期比49.4%減)、中間純利益20,836千円(前年同期比51.6%減)となりました。
前事業年度末に比べ、資産は37,086千円増加の7,082,209千円、負債は16,249千円増加の130,432千円、純資産は20,836千円増加の6,951,776千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ75,294千円増加し、2,534,071千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、99,211千円(前年同期は148,089千円の増加)となりました。これは、税引前中間純利益が22,756千円、減価償却費が9,901千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、23,909千円(前年同期は19,199千円の減少)となりました。これは、定期預金の預入による支出が4,800千円、有形固定資産の取得による支出が18,867千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、7千円(前年同期は7千円の減少)となりました。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
ゴルフ場名ホール数
(H)
前中間会計期間
(自 平成29年4月1日
至 平成29年9月30日)
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
営業日数(日)収容実績(名)1日平均来場者数(名)営業日数
(日)
収容実績(名)1日平均来場者数(名)
メンバーゲスト合計メンバーゲスト合計
ザ・トラディションゴルフクラブ1818311,34814,22625,574139.718310,28012,83823,118126.3

b 販売実績
区分前中間会計期間
(自 平成29年4月1日
至 平成29年9月30日)
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)
ゴルフ場売上263,9289.2292,44510.8
年会費収入27,3700.127,3860.1
名義変更料等33,50034.826,300△21.5
その他2,06144.22,75933.8
合計326,86010.7348,8906.7

(注) 上記の金額には、消費税等を含めておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 中間財務諸表等 (1) 中間財務諸表 注記事項 (重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
資産合計は、7,082,209千円となり前事業年度と比べて37,086千円の増加となりました。これは主に、短期運用預け金の増加が30,000千円あったこと等によるものであります。
負債合計は、130,432千円となり前事業年度と比べて16,249千円の増加となりました。これは主に、前受収益の増加が29,568千円あったこと等によるものであります。
純資産合計は、6,951,776千円となり前事業年度と比べて20,836千円の増加となりました。これは主に中間純利益が20,836千円あったことによるものであります。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
資本の財源及び資金の流動性については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。

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