半期報告書-第32期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2018/12/25 13:26
【資料】
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【項目】
45項目
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益の持続や個人消費、設備投資の持ち直し等から、緩やかな回復基調で推移しております。
このような環境下、当中間会計期間の来場者数は前年同期に対し5,193名減少の22,678名(前年同期比18.6%減)となりました。
この主要因としまして、5月以降の豪雨や台風、猛暑といった異常気象による損失が大きく響き、また、昨年10月の台風被害により、今年7月まで続いたアクセス道路完全通行止めや、被害による自粛ムードも重なり、お客様の来場意欲の低下を招き、思うように集客が伸びず大きなマイナスにつながりました。
メンバー来場者数は11,546名(前年同期比10.0%減)、ゲスト来場者数は11,132名(前年同期比26.0%減)と昨年のトーナメント効果の反動から、ゲスト来場者数が大きく減少した結果、当中間会計期間の売上高は326,833千円(前年同期比13.7%減)となりました。
一方、販売費及び一般管理費は、来場者減に伴い変動費の削減に努めてまいりましたが、4月のレストラン直営化等により333,852千円(前年同期比3.7%増)となりました。
この結果、営業損失は31,133千円(前年同期は営業利益49,933千円)、経常損失は32,666千円(前年同期は経常利益38,701千円)、中間純損失は30,355千円(前年同期は中間純利益37,543千円)となりました。
前事業年度末と比べて、資産は77,253千円減少の2,698,990千円、負債は46,898千円減少の2,461,019千円、純資産は30,355千円減少の237,971千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べて47,397千円減少し8,308千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の減少は61,970千円(前年同期は3,328千円の増加)となりました。これは、税引前中間純損失30,086千円の発生があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の増加は4,608千円(前年同期は29,059千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が5,171千円あったこと、敷金及び保証金の回収による収入が10,000千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の増加は9,965千円(前年同期は4,353千円の減少)となりました。これは、長期借入れによる収入が20,000千円あったこと、リース債務の返済による支出が4,034千円あったこと等によるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
ホール数
(H)
前中間会計期間
(自 平成29年4月1日
至 平成29年9月30日)
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
営業日数
(日)
収容実績(名)1日平均
来場者数
(名)
営業日数
(日)
収容実績(名)1日平均
来場者数
(名)
メンバーゲスト合計メンバーゲスト合計
2718212,82715,04427,871153.118111,54611,13222,678125.3

b 販売実績
区分前中間会計期間
(自 平成29年4月1日
至 平成29年9月30日)
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)
ゴルフプレー代金他313,82431.9266,212△15.2
名義登録料18,45026.215,261△17.3
年会費46,3760.145,360△2.2
合計378,65026.4326,833△13.7

(注) 上記の金額には、消費税等を含めておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 中間財務諸表等 (1) 中間財務諸表 注記事項 (重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当中間会計期間末の資産合計は2,698,990千円となり、前事業年度末と比べて77,253千円の減少となりました。これは現金及び預金の減少が47,397千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の負債合計は2,461,019千円となり、前事業年度末と比べて46,898千円の減少となりました。これは前受収益の減少が45,480千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の純資産合計は237,971千円となり、前事業年度末と比べて30,355千円の減少となりました。これは中間純損失の計上によるものであります。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
資本の財源及び資金の流動性については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。

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