半期報告書-第33期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、製造業の生産活動に足踏み感が見られるものの、高水準な企業収益や個人消費、設備投資の維持から、緩やかな回復基調で推移しております。
このような環境下、当中間会計期間の来場者数は23,228名と前年同期に対し550名増(前年同期比2.4%増)と、わずかですが、前年同期間を上回る結果となりました。
この主要因としまして、前年は、豪雨や台風、猛暑といった異常気象が大きく響きましたが、当中間会計期間におきましては、6月・7月・8月における悪天候があったものの、メンバー制を堅持し、よりメンバーへのサービス向上に取り組んだ事で、メンバー来場者数が12,227名と前年同期に対し681名増(前年同期比5.9%増)、ゲスト来場者数は11,001名と前年同期に対し131名減(前年同期比1.2%減)となりました。
この結果、当中間会計期間の売上高は339,616千円(前年同期比3.9%増)、一方で販売費及び一般管理費は経費節減に努めた結果317,041千円(前年同期比5.0%減)、営業利益は170千円(前年同期は営業損失31,133千円)、経常損失は2,783千円(前年同期は経常損失32,666千円)、中間純損失3,051千円(前年同期は中間純損失30,355千円)となりました。
前事業年度末に比べ、資産は60,621千円減少の2,678,874千円、負債は57,569千円減少の2,479,041千円、純資産は3,051千円減少の199,832千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べて43,529千円減少し22,454千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の減少は30,418千円(前年同期は61,970千円の減少)となりました。これは、税引前中間純損失2,783千円の発生があったこと、前受収益の減少が45,000千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は4,104千円(前年同期は4,608千円の増加)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が4,104千円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は9,006千円(前年同期は9,965千円の増加)となりました。これは、長期借入れの返済による支出が6,000千円あったこと、リース債務の返済による支出が3,006千円あったことによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
b 販売実績
(注) 上記の金額には、消費税等を含めておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 中間財務諸表等 (1) 中間財務諸表 注記事項 (重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当中間会計期間末の資産合計は2,678,874千円となり、前事業年度末と比べて60,621千円の減少となりました。これは現金及び預金の減少が43,529千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の負債合計は2,479,041千円となり、前事業年度末と比べて57,569千円の減少となりました。これは前受収益の減少が45,000千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の純資産合計は199,832千円となり、前事業年度末と比べて3,051千円の減少となりました。これは中間純損失の計上によるものであります。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
資本の財源及び資金の流動性については,既存施設の維持・管理を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所用資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、必要に応じてグループ会社からの借入等により資金調達を行うこととしております。
なお、当中間会計期間末における有利子負債の残高は2,228,593千円、現金及び現金同等物の残高は22,454千円となっております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、製造業の生産活動に足踏み感が見られるものの、高水準な企業収益や個人消費、設備投資の維持から、緩やかな回復基調で推移しております。
このような環境下、当中間会計期間の来場者数は23,228名と前年同期に対し550名増(前年同期比2.4%増)と、わずかですが、前年同期間を上回る結果となりました。
この主要因としまして、前年は、豪雨や台風、猛暑といった異常気象が大きく響きましたが、当中間会計期間におきましては、6月・7月・8月における悪天候があったものの、メンバー制を堅持し、よりメンバーへのサービス向上に取り組んだ事で、メンバー来場者数が12,227名と前年同期に対し681名増(前年同期比5.9%増)、ゲスト来場者数は11,001名と前年同期に対し131名減(前年同期比1.2%減)となりました。
この結果、当中間会計期間の売上高は339,616千円(前年同期比3.9%増)、一方で販売費及び一般管理費は経費節減に努めた結果317,041千円(前年同期比5.0%減)、営業利益は170千円(前年同期は営業損失31,133千円)、経常損失は2,783千円(前年同期は経常損失32,666千円)、中間純損失3,051千円(前年同期は中間純損失30,355千円)となりました。
前事業年度末に比べ、資産は60,621千円減少の2,678,874千円、負債は57,569千円減少の2,479,041千円、純資産は3,051千円減少の199,832千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べて43,529千円減少し22,454千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の減少は30,418千円(前年同期は61,970千円の減少)となりました。これは、税引前中間純損失2,783千円の発生があったこと、前受収益の減少が45,000千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は4,104千円(前年同期は4,608千円の増加)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が4,104千円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は9,006千円(前年同期は9,965千円の増加)となりました。これは、長期借入れの返済による支出が6,000千円あったこと、リース債務の返済による支出が3,006千円あったことによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
| ホール数 (H) | 前中間会計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||
| 営業日数 (日) | 収容実績(名) | 1日平均 来場者数 (名) | 営業日数 (日) | 収容実績(名) | 1日平均 来場者数 (名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 27 | 181 | 11,546 | 11,132 | 22,678 | 125.3 | 183 | 12,227 | 11,001 | 23,228 | 126.9 |
b 販売実績
| 区分 | 前中間会計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| ゴルフ場売上 | 266,212 | △15.2 | 276,580 | 3.9 |
| 名義書換料 | 15,261 | △17.3 | 17,860 | 17.0 |
| 年会費 | 45,360 | △2.2 | 45,176 | △0.4 |
| 合計 | 326,833 | △13.7 | 339,616 | 3.9 |
(注) 上記の金額には、消費税等を含めておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 中間財務諸表等 (1) 中間財務諸表 注記事項 (重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当中間会計期間末の資産合計は2,678,874千円となり、前事業年度末と比べて60,621千円の減少となりました。これは現金及び預金の減少が43,529千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の負債合計は2,479,041千円となり、前事業年度末と比べて57,569千円の減少となりました。これは前受収益の減少が45,000千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の純資産合計は199,832千円となり、前事業年度末と比べて3,051千円の減少となりました。これは中間純損失の計上によるものであります。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
資本の財源及び資金の流動性については,既存施設の維持・管理を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所用資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、必要に応じてグループ会社からの借入等により資金調達を行うこととしております。
なお、当中間会計期間末における有利子負債の残高は2,228,593千円、現金及び現金同等物の残高は22,454千円となっております。