半期報告書-第14期(平成30年7月1日-平成31年6月30日)
(経営成績等の状況の概要)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の概要は次のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における我が国経済は、輸出、雇用、所得環境の改善など、景気は緩やかな回復基調が見られるものの、諸外国経済の政情不安などから先行きの不透明感が高まっております。
ゴルフ場業界は、ゴルフ人口の減少や高齢化による利用回数の減少などから、厳しい状況が続いております。
こうした中にあって当社は、7月、8月の猛暑及び、9月、10月の台風21号、24号など天候不順が続く中、ナイター設備を生かしたオールナイト営業の実施や、芝枯れ対策などコースコンディションの充実に努めてまいりました。また、隣接のソーラーパークの管理業務も軌道に乗せ、安定した売上高確保も追及しております。
当中間会計期間につきましては、来場者数は21,443名(前年同期比95.3%)となり、売上高は229,707千円(前年同期比102.8%)となりました。営業費用は255,480千円(前年同期比97.4%)となり、この結果営業損失は25,772千円(前年同期は営業損失38,924千円)となりました。
また、当中間会計期間の経常損失は18,131千円(前年同期は経常利益278千円)となりました。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は19,122千円(前年同期は中間純損失741千円)となりました。
財政状態については、当中間会計期間末における総資産が4,059,272千円となり、前事業年度に比べ18,787千円増加しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、74,618千円と前年同期と比べ40,854千円の減少となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、得られた資金は24,071千円と前年同期と比べ53,823千円の減少となりました。これは主に税引前中間純損失によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、使用した資金は14,986千円と前年同期と比べ7,716千円の増加となりました。これは、固定資産取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローはありませんでした。(前年同期は1,475千円の支出)
(生産、受注及び販売の状況)
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
(2) 販売実績
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
(1) 財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は337,803千円で、前事業年度に比べ11,957千円増加しております。現金及び預金の増加が主な要因です。固定資産の残高は3,721,468千円で、前事業年度に比べ6,829千円増加しております。有形固定資産の増加が主な要因です。
この結果、資産合計は4,059,272千円となり、前事業年度に比べ18,787千円増加しております。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は89,738千円で、前事業年度に比べ42,521千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は83,464千円で、退職給付引当金の減少により前事業年度に比べ4,612千円減少しております。
この結果、負債合計は173,203千円となり、前事業年度に比べ37,909千円増加しております。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は3,886,069千円で、前事業年度に比べ19,122千円減少しております。繰越利益剰余金の減少によります。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間は、来場者数は21,443名(前年同期比95.3%)となり、売上高は229,707千円(前年同期比102.8%)となりました。営業費用は255,480千円(前年同期比97.4%)となりました。
売上高は、ソーラーパークの管理業務手数料収入などにより、前年同期と比較して6,288千円増加しました。営業費用は人件費、水道光熱費の減少などにより、前年同期と比較して6,862千円減少しました。
この結果、営業損失は25,772千円(前年同期は営業損失38,924千円)、経常損失は18,131千円(前年同期は経常利益278千円)、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は19,122千円(前年同期は中間純損失741千円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 経営成績等の状況の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
(4)資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、設備の更新、食材の仕入、及びコース維持管理に伴う肥料や消耗品のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の概要は次のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における我が国経済は、輸出、雇用、所得環境の改善など、景気は緩やかな回復基調が見られるものの、諸外国経済の政情不安などから先行きの不透明感が高まっております。
ゴルフ場業界は、ゴルフ人口の減少や高齢化による利用回数の減少などから、厳しい状況が続いております。
こうした中にあって当社は、7月、8月の猛暑及び、9月、10月の台風21号、24号など天候不順が続く中、ナイター設備を生かしたオールナイト営業の実施や、芝枯れ対策などコースコンディションの充実に努めてまいりました。また、隣接のソーラーパークの管理業務も軌道に乗せ、安定した売上高確保も追及しております。
当中間会計期間につきましては、来場者数は21,443名(前年同期比95.3%)となり、売上高は229,707千円(前年同期比102.8%)となりました。営業費用は255,480千円(前年同期比97.4%)となり、この結果営業損失は25,772千円(前年同期は営業損失38,924千円)となりました。
また、当中間会計期間の経常損失は18,131千円(前年同期は経常利益278千円)となりました。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は19,122千円(前年同期は中間純損失741千円)となりました。
財政状態については、当中間会計期間末における総資産が4,059,272千円となり、前事業年度に比べ18,787千円増加しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、74,618千円と前年同期と比べ40,854千円の減少となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、得られた資金は24,071千円と前年同期と比べ53,823千円の減少となりました。これは主に税引前中間純損失によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、使用した資金は14,986千円と前年同期と比べ7,716千円の増加となりました。これは、固定資産取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローはありませんでした。(前年同期は1,475千円の支出)
(生産、受注及び販売の状況)
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
| ホール数 (H) | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||||||||
| (自 平成29年 7月1日 至 平成29年12月31日) | (自 平成30年 7月1日 至 平成30年12月31日) | |||||||||
| 営業日数 (日) | 収容実績(名) | 1日平均 来場者数 (名) | 営業日数 (日) | 収容実績(名) | 1日平均 来場者数 (名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 18 | 176 | 9,924 | 12,575 | 22,499 | 127 | 178 | 9,179 | 12,264 | 21,443 | 120 |
(2) 販売実績
| 区分 | 前中間会計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) | 当中間会計期間 (自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日) |
| 金額(千円) | 金額(千円) | |
| ゴルフ場 | 223,419 | 229,707 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
(1) 財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は337,803千円で、前事業年度に比べ11,957千円増加しております。現金及び預金の増加が主な要因です。固定資産の残高は3,721,468千円で、前事業年度に比べ6,829千円増加しております。有形固定資産の増加が主な要因です。
この結果、資産合計は4,059,272千円となり、前事業年度に比べ18,787千円増加しております。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は89,738千円で、前事業年度に比べ42,521千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は83,464千円で、退職給付引当金の減少により前事業年度に比べ4,612千円減少しております。
この結果、負債合計は173,203千円となり、前事業年度に比べ37,909千円増加しております。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は3,886,069千円で、前事業年度に比べ19,122千円減少しております。繰越利益剰余金の減少によります。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間は、来場者数は21,443名(前年同期比95.3%)となり、売上高は229,707千円(前年同期比102.8%)となりました。営業費用は255,480千円(前年同期比97.4%)となりました。
売上高は、ソーラーパークの管理業務手数料収入などにより、前年同期と比較して6,288千円増加しました。営業費用は人件費、水道光熱費の減少などにより、前年同期と比較して6,862千円減少しました。
この結果、営業損失は25,772千円(前年同期は営業損失38,924千円)、経常損失は18,131千円(前年同期は経常利益278千円)、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は19,122千円(前年同期は中間純損失741千円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 経営成績等の状況の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
(4)資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、設備の更新、食材の仕入、及びコース維持管理に伴う肥料や消耗品のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。