半期報告書-第20期(2024/07/01-2025/06/30)
(経営成績等の状況の概要)
(1)当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)
の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における我が国の経済は、雇用や所得環境の改善、インバウンド需要の高まりなど緩やかな景気回復が続くことが期待されるものの、米国の保護主義の高まりによる貿易摩擦への懸念、エネルギー等の原材料価格の高騰や消費者物価の上昇による消費の減速懸念など、今後も不透明な経営環境が続くと推測されます。このような中で当ゴルフ場におきましては、コースコンディションの維持、向上図りながら、クラブハウス内の男子浴槽の改修並びに給湯機器の更新工事を行い、新紙幣に対応した自動精算機の設置並びに基幹システムを更新いたしました。来場者数は19,177名(前年同期比95.3%)となり、売上高は218,010千円(前年同期比96.0%)となりました。営業費用は230,571千円(前年同期比100.0%)となり、この結果営業損失は12,561千円(前年同期は営業損失3,342千円)となりました。
また、当中間会計期間の経常損失は11,267千円(前年同期は経常損失1,680千円)となりました。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は11,657千円(前年同期は中間純損失2,671千円)となりました。
財政状態については、当中間会計期間末における資産合計が4,004,701千円となり、前事業年度末に比べ35,369千円増加しております。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、71,875千円と前年同期と比べ96,342千円の減少となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、得られた資金は43,764千円と前年同期と比べ4,724千円の増加となりました。これは主に減価償却費の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、支出した資金は52,286千円と前年同期と比べ39,979千円の減少となりました。これは、有形固定資産の投資を行ったことにものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による増減はありませんでした。
③会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当中間会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
④生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
a. 収容実績
b.販売実績
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日において判断したものであります。
①財政状態及び経営成績等の状況に関する分析・検討内容
当中間会計期間末における流動資産の残高は197,807千円で、前事業年度末に比べ5,764千円減少しております。売上高の減少が要因です。固定資産の残高は3,806,894千円で、前事業年度末に比べ41,134千円増加しております。有形固定資産の建物付属設備の投資が主な要因です。
この結果、資産合計は4,004,701千円となり、前事業年度末に比べ35,369千円増加しております。
流動負債の残高は86,958千円で、前事業年度末に比べ46,470千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は87,709千円で、退職給付引当金の増加により前事業年度末に比べ556千円増加しております。
この結果、負債合計は174,668千円となり、前事業年度末に比べ47,027千円増加しております。
純資産の残高は3,830,033千円で、前事業年度末に比べ11,657千円減少しております。繰越利益剰余金の減少によります。
当中間会計期間は、来場者数は19,177名(前年同期比95.3%)となり、売上高は218,010千円(前年同期比96.0%)となりました。営業費用は230,571千円(前年同期比100.0%)となりました。
売上高は、入場者数の減少により、前年同期と比較して9,159円減少しました。営業費用は物価高騰の影響ありますが、従業員の努力があり昨年同期と横ばいで推移しました。
この結果、営業損失は12,561千円(前年同期は営業損失3,342千円)、経常損失は11,267千円(前年同期は経常損失1,680千円)、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は11,657千円(前年同期は中間純損失2,671千円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
③資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、設備の更新、食材の仕入、及びコース維持管理に伴う肥料や消耗品のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。
(1)当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)
の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における我が国の経済は、雇用や所得環境の改善、インバウンド需要の高まりなど緩やかな景気回復が続くことが期待されるものの、米国の保護主義の高まりによる貿易摩擦への懸念、エネルギー等の原材料価格の高騰や消費者物価の上昇による消費の減速懸念など、今後も不透明な経営環境が続くと推測されます。このような中で当ゴルフ場におきましては、コースコンディションの維持、向上図りながら、クラブハウス内の男子浴槽の改修並びに給湯機器の更新工事を行い、新紙幣に対応した自動精算機の設置並びに基幹システムを更新いたしました。来場者数は19,177名(前年同期比95.3%)となり、売上高は218,010千円(前年同期比96.0%)となりました。営業費用は230,571千円(前年同期比100.0%)となり、この結果営業損失は12,561千円(前年同期は営業損失3,342千円)となりました。
また、当中間会計期間の経常損失は11,267千円(前年同期は経常損失1,680千円)となりました。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は11,657千円(前年同期は中間純損失2,671千円)となりました。
財政状態については、当中間会計期間末における資産合計が4,004,701千円となり、前事業年度末に比べ35,369千円増加しております。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、71,875千円と前年同期と比べ96,342千円の減少となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、得られた資金は43,764千円と前年同期と比べ4,724千円の増加となりました。これは主に減価償却費の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、支出した資金は52,286千円と前年同期と比べ39,979千円の減少となりました。これは、有形固定資産の投資を行ったことにものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による増減はありませんでした。
③会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当中間会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
④生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
a. 収容実績
| ホール数 (H) | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||||||||
| (自 令和5年7月1日 至 令和5年12月31日) | (自 令和6年7月1日 至 令和6年12月31日) | |||||||||
| 営業日数 (日) | 収容実績(名) | 1日平均 来場者数 (名) | 営業日数 (日) | 収容実績(名) | 1日平均 来場者数 (名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 18 | 182 | 7,480 | 12,650 | 20,130 | 110 | 180 | 6,591 | 12,586 | 19,177 | 106 |
b.販売実績
| 区分 | 前中間会計期間 (自 令和5年7月1日 至 令和5年12月31日) | 当中間会計期間 (自 令和6年7月1日 至 令和6年12月31日) |
| 金額(千円) | 金額(千円) | |
| ゴルフ場 | 227,169 | 218,010 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日において判断したものであります。
①財政状態及び経営成績等の状況に関する分析・検討内容
当中間会計期間末における流動資産の残高は197,807千円で、前事業年度末に比べ5,764千円減少しております。売上高の減少が要因です。固定資産の残高は3,806,894千円で、前事業年度末に比べ41,134千円増加しております。有形固定資産の建物付属設備の投資が主な要因です。
この結果、資産合計は4,004,701千円となり、前事業年度末に比べ35,369千円増加しております。
流動負債の残高は86,958千円で、前事業年度末に比べ46,470千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は87,709千円で、退職給付引当金の増加により前事業年度末に比べ556千円増加しております。
この結果、負債合計は174,668千円となり、前事業年度末に比べ47,027千円増加しております。
純資産の残高は3,830,033千円で、前事業年度末に比べ11,657千円減少しております。繰越利益剰余金の減少によります。
当中間会計期間は、来場者数は19,177名(前年同期比95.3%)となり、売上高は218,010千円(前年同期比96.0%)となりました。営業費用は230,571千円(前年同期比100.0%)となりました。
売上高は、入場者数の減少により、前年同期と比較して9,159円減少しました。営業費用は物価高騰の影響ありますが、従業員の努力があり昨年同期と横ばいで推移しました。
この結果、営業損失は12,561千円(前年同期は営業損失3,342千円)、経常損失は11,267千円(前年同期は経常損失1,680千円)、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は11,657千円(前年同期は中間純損失2,671千円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
③資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、設備の更新、食材の仕入、及びコース維持管理に伴う肥料や消耗品のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。