半期報告書-第16期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(経営成績等の状況の概要)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大により世界中で経済活動の停滞が続き、個人消費にも大きく影響し依然として先行き不透明な状況が続いております。当社におきましては、感染症対策として検温、消毒、マスクの着用など徹底して取り組んでおります。来場者数は18,960名(前年同期比94.4%)となり、売上高は212,609千円(前年同期比92.6%)となりました。営業費用は202,280千円(前年同期比80.0%)となり、この結果営業利益は10,328千円(前年同期は営業損失23,147千円)となりました。
また、当中間会計期間の経常利益は15,904千円(前年同期は経常損失18,531千円)となりました。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純利益は14,914千円(前年同期は中間純損失19,521千円)となりました。
財政状態については、当中間会計期間末における総資産が4,052,812千円となり、前事業年度末に比べ62,309千円増加しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、109,489千円と前年同期と比べ55,022千円の増加となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、得られた資金は79,319千円と前年同期と比べ35,400千円の増加となりました。これは主に税引前中間純利益によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、使用した資金は7,977千円と前年同期と比べ8,073千円の減少となりました。これは、固定資産取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローはありませんでした。(前年同期は1,475千円の支出)
(生産、受注及び販売の状況)
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
(2) 販売実績
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、重要な会計方針及び見積りにつきましては、十分検討して作成しております。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は319,445千円で、前事業年度末に比べ66,340千円増加しております。現金及び預金の増加が主な要因です。固定資産の残高は3,733,366千円で、前事業年度末に比べ4,031千円減少しております。有形固定資産の減少が主な要因です。
この結果、資産合計は4,052,812千円となり、前事業年度末に比べ62,309千円増加しております。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は85,693千円で、前事業年度末に比べ47,354千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は98,600千円で、退職給付引当金の増加により前事業年度末に比べ40千円増加しております。
この結果、負債合計は184,294千円となり、前事業年度末に比べ47,395千円増加しております。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は3,868,517千円で、前事業年度末に比べ14,914千円増加しております。繰越利益剰余金の増加によります。
(3) 経営成績の分析
当中間会計期間は、来場者数は18,960名(前年同期比94.4%)となり、売上高は212,609千円(前年同期比92.6%)となりました。営業費用は202,280千円(前年同期比80.0%)となりました。
売上高は、入場者数の減少による売上減少などにより、前年同期と比較して17,059千円減少しました。営業費用は人件費、修繕費の減少などにより、前年同期と比較して50,536千円減少しました。
この結果、営業利益は10,328千円(前年同期は営業損失23,147千円)、経常利益は15,904千円(前年同期は経常損失18,531千円)、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純利益は14,914千円(前年同期は中間純損失19,521千円)となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 経営成績等の状況の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
(5)資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、設備の更新、食材の仕入、及びコース維持管理に伴う肥料や消耗品のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大により世界中で経済活動の停滞が続き、個人消費にも大きく影響し依然として先行き不透明な状況が続いております。当社におきましては、感染症対策として検温、消毒、マスクの着用など徹底して取り組んでおります。来場者数は18,960名(前年同期比94.4%)となり、売上高は212,609千円(前年同期比92.6%)となりました。営業費用は202,280千円(前年同期比80.0%)となり、この結果営業利益は10,328千円(前年同期は営業損失23,147千円)となりました。
また、当中間会計期間の経常利益は15,904千円(前年同期は経常損失18,531千円)となりました。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純利益は14,914千円(前年同期は中間純損失19,521千円)となりました。
財政状態については、当中間会計期間末における総資産が4,052,812千円となり、前事業年度末に比べ62,309千円増加しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、109,489千円と前年同期と比べ55,022千円の増加となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、得られた資金は79,319千円と前年同期と比べ35,400千円の増加となりました。これは主に税引前中間純利益によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、使用した資金は7,977千円と前年同期と比べ8,073千円の減少となりました。これは、固定資産取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローはありませんでした。(前年同期は1,475千円の支出)
(生産、受注及び販売の状況)
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
| ホール数 (H) | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||||||||
| (自 令和元年7月1日 至 令和元年12月31日) | (自 令和2年7月1日 至 令和2年12月31日) | |||||||||
| 営業日数 (日) | 収容実績(名) | 1日平均 来場者数 (名) | 営業日数 (日) | 収容実績(名) | 1日平均 来場者数 (名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 18 | 182 | 8,478 | 11,612 | 20,090 | 110 | 184 | 8,442 | 10,518 | 18,960 | 103 |
(2) 販売実績
| 区分 | 前中間会計期間 (自 令和元年7月1日 至 令和元年12月31日) | 当中間会計期間 (自 令和2年7月1日 至 令和2年12月31日) |
| 金額(千円) | 金額(千円) | |
| ゴルフ場 | 229,669 | 212,609 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、重要な会計方針及び見積りにつきましては、十分検討して作成しております。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は319,445千円で、前事業年度末に比べ66,340千円増加しております。現金及び預金の増加が主な要因です。固定資産の残高は3,733,366千円で、前事業年度末に比べ4,031千円減少しております。有形固定資産の減少が主な要因です。
この結果、資産合計は4,052,812千円となり、前事業年度末に比べ62,309千円増加しております。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は85,693千円で、前事業年度末に比べ47,354千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は98,600千円で、退職給付引当金の増加により前事業年度末に比べ40千円増加しております。
この結果、負債合計は184,294千円となり、前事業年度末に比べ47,395千円増加しております。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は3,868,517千円で、前事業年度末に比べ14,914千円増加しております。繰越利益剰余金の増加によります。
(3) 経営成績の分析
当中間会計期間は、来場者数は18,960名(前年同期比94.4%)となり、売上高は212,609千円(前年同期比92.6%)となりました。営業費用は202,280千円(前年同期比80.0%)となりました。
売上高は、入場者数の減少による売上減少などにより、前年同期と比較して17,059千円減少しました。営業費用は人件費、修繕費の減少などにより、前年同期と比較して50,536千円減少しました。
この結果、営業利益は10,328千円(前年同期は営業損失23,147千円)、経常利益は15,904千円(前年同期は経常損失18,531千円)、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純利益は14,914千円(前年同期は中間純損失19,521千円)となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 経営成績等の状況の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
(5)資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、設備の更新、食材の仕入、及びコース維持管理に伴う肥料や消耗品のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。