半期報告書-第21期(2025/07/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/25 14:08
【資料】
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【項目】
67項目
(経営成績等の状況の概要)
(1)当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)
の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における我が国の経済は、緩やかな回復基調がみられたものの、海外経済の減速や通商政策を巡る不確実性の高まりを背景に、先行き不透明な状況が継続いたしました。政治面では、わが国初の女性内閣が発足いたしました。本内閣は経済安全保障の強化、国内投資の促進、先端技術分野への重点支援、ならびに防衛・エネルギー政策の推進等を主要政策として掲げております。とりわけ、企業の設備投資拡大や研究開発支援、サプライチェーン強靭化を通じた成長戦略の加速に対する期待が高まっております。
このような中で当ゴルフ場におきましては、コースコンディションの維持・向上を図るため、グリーンの品質管理の徹底やフェアウェイの整備強化を行い、プレー環境の改善に努めました。また、顧客ニーズの多様化に対応するため、平日割引プランやコンペ向けパッケージプランの充実、Web予約システムの利便性向上、並びにSNS等を活用した情報発信の強化を実施いたしました。来場者数は19,070名(前年同期比99.44%)となり、売上高は218,235千円(前年同期比100.1%)となりました。営業費用は238,162千円(前年同期比103.3%)となり、この結果営業損失は19,927千円(前年同期は営業損失12,561千円)となりました。
また、当中間会計期間の経常損失は14,521千円(前年同期は経常損失11,267千円)となりました。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は16,234千円(前年同期は中間純損失11,657千円)となりました。
財政状態については、当中間会計期間末における資産合計が4,049,537千円となり、前事業年度末に比べ121,688千円増加しております。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、218,692千円と前年同期と比べ146,816千円の増加となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、得られた資金は53,941千円と前年同期と比べ10,177千円の増加となりました。これは主に減価償却費の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による増減はありませんでした。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果、得られた資金は98,525千円(前年同期は発生なし)となりました。
③会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当中間会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
④生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
a. 収容実績
ホール数
(H)
前中間会計期間当中間会計期間
(自 令和6年7月1日
至 令和6年12月31日)
(自 令和7年7月1日
至 令和7年12月31日)
営業日数
(日)
収容実績(名)1日平均
来場者数
(名)
営業日数
(日)
収容実績(名)1日平均
来場者数
(名)
メンバーゲスト合計メンバーゲスト合計
181806,59112,58619,1771061776,18612,88419,070107

b.販売実績
区分前中間会計期間
(自 令和6年7月1日
至 令和6年12月31日)
当中間会計期間
(自 令和7年7月1日
至 令和7年12月31日)
金額(千円)金額(千円)
ゴルフ場218,010218,235

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日において判断したものであります。
①財政状態及び経営成績等の状況に関する分析・検討内容
当中間会計期間末における流動資産の残高は265,030千円で、前事業年度末に比べ142,553千円増加しております。借入による資金調達が要因です。固定資産の残高は3,784,507千円で、前事業年度末に比べ20,865千円減少しております。有形固定資産の減価償却によるものです。
この結果、資産合計は4,049,537千円となり、前事業年度末に比べ121,688千円増加しております。
流動負債の残高は170,855千円で、前事業年度末に比べ139,181千円増加しております。固定負債の残高は18,672千円で前事業年度末に比べ216千円増加しております。
この結果、負債合計は189,528千円となり、前事業年度末に比べ139,397千円増加しております。
純資産の残高は3,860,009千円で、前事業年度末に比べ17,709千円減少しております。繰越利益剰余金の減少によります。
当中間会計期間は、来場者数は19,070名(前年同期比99.4%)となり、売上高は218,235千円(前年同期比100.1%)となりました。営業費用は238,162千円(前年同期比103.3%)となりました。
売上高は、入場者数が前年を上回りました。営業費用の増額は減価償却費が影響しております。
この結果、営業損失は19,927千円(前年同期は営業損失12,561千円)、経常損失は14,521千円(前年同期は経常損失11,267千円)、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は16,234千円(前年同期は中間純損失11,657千円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
③資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、設備の更新、食材の仕入、及びコース維持管理に伴う肥料や消耗品のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。

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