半期報告書-第15期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
(経営成績等の状況の概要)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間につきましては、異常気象による天候不順や週末台風による来場者数の減少の為、厳しい状況で推移しました。来場者数は20,090名(前年同期比93.7%)となり、売上高は229,669千円(前年同期比100.0%)となりました。営業費用は252,817千円(前年同期比99.0%)となり、この結果営業損失は23,147千円(前年同期は営業損失25,772千円)となりました。
また、当中間会計期間の経常損失は18,531千円(前年同期は経常損失18,131千円)となりました。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は19,521千円(前年同期は中間純損失19,122千円)となりました。
財政状態については、当中間会計期間末における総資産が4,068,896千円となり、前事業年度末に比べ25,848千円増加しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、54,466千円と前年同期と比べ20,151千円の減少となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、得られた資金は43,918千円と前年同期と比べ19,847千円の増加となりました。これは主に減価償却費によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、使用した資金は16,050千円と前年同期と比べ1,063千円の増加となりました。これは、固定資産取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果、使用した資金は1,475千円(前年同期は発生なし)となりました。
これは優先株式の配当によるものです。
(生産、受注及び販売の状況)
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
(2) 販売実績
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、重要な会計方針及び見積りにつきましては、十分検討して作成しております。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は320,257千円で、前事業年度末に比べ23,833千円増加しております。現金及び預金の増加が主な要因です。固定資産の残高は3,748,638千円で、前事業年度末に比べ2,014千円増加しております。有形固定資産の増加が主な要因です。
この結果、資産合計は4,068,896千円となり、前事業年度末に比べ25,848千円増加しております。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は95,985千円で、前事業年度末に比べ46,542千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は94,790千円で、退職給付引当金の増加により前事業年度末に比べ302千円増加しております。
この結果、負債合計は190,775千円となり、前事業年度末に比べ46,845千円増加しております。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は3,878,120千円で、前事業年度末に比べ20,996千円減少しております。繰越利益剰余金の減少によります。
(3) 経営成績の分析
当中間会計期間は、来場者数は20,090名(前年同期比93.7%)となり、売上高は229,669千円(前年同期比100.0%)となりました。営業費用は252,817千円(前年同期比99.0%)となりました。
売上高は、入場者数の減少による売上減少などにより、前年同期と比較して38千円減少しました。営業費用は人件費、修繕費の減少などにより、前年同期と比較して2,663千円減少しました。
この結果、営業損失は23,147千円(前年同期は営業損失25,772千円)、経常損失は18,531千円(前年同期は経常損失18,131千円)、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は19,521千円(前年同期は中間純損失19,122千円)となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 経営成績等の状況の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
(5)資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、設備の更新、食材の仕入、及びコース維持管理に伴う肥料や消耗品のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間につきましては、異常気象による天候不順や週末台風による来場者数の減少の為、厳しい状況で推移しました。来場者数は20,090名(前年同期比93.7%)となり、売上高は229,669千円(前年同期比100.0%)となりました。営業費用は252,817千円(前年同期比99.0%)となり、この結果営業損失は23,147千円(前年同期は営業損失25,772千円)となりました。
また、当中間会計期間の経常損失は18,531千円(前年同期は経常損失18,131千円)となりました。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は19,521千円(前年同期は中間純損失19,122千円)となりました。
財政状態については、当中間会計期間末における総資産が4,068,896千円となり、前事業年度末に比べ25,848千円増加しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、54,466千円と前年同期と比べ20,151千円の減少となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、得られた資金は43,918千円と前年同期と比べ19,847千円の増加となりました。これは主に減価償却費によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、使用した資金は16,050千円と前年同期と比べ1,063千円の増加となりました。これは、固定資産取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果、使用した資金は1,475千円(前年同期は発生なし)となりました。
これは優先株式の配当によるものです。
(生産、受注及び販売の状況)
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
| ホール数 (H) | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||||||||
| (自 平成30年 7月1日 至 平成30年12月31日) | (自 令和元年 7月1日 至 令和元年12月31日) | |||||||||
| 営業日数 (日) | 収容実績(名) | 1日平均 来場者数 (名) | 営業日数 (日) | 収容実績(名) | 1日平均 来場者数 (名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 18 | 178 | 9,179 | 12,264 | 21,443 | 120 | 182 | 8,478 | 11,612 | 20,090 | 110 |
(2) 販売実績
| 区分 | 前中間会計期間 (自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日) | 当中間会計期間 (自 令和元年7月1日 至 令和元年12月31日) |
| 金額(千円) | 金額(千円) | |
| ゴルフ場 | 229,707 | 229,669 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、重要な会計方針及び見積りにつきましては、十分検討して作成しております。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は320,257千円で、前事業年度末に比べ23,833千円増加しております。現金及び預金の増加が主な要因です。固定資産の残高は3,748,638千円で、前事業年度末に比べ2,014千円増加しております。有形固定資産の増加が主な要因です。
この結果、資産合計は4,068,896千円となり、前事業年度末に比べ25,848千円増加しております。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は95,985千円で、前事業年度末に比べ46,542千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は94,790千円で、退職給付引当金の増加により前事業年度末に比べ302千円増加しております。
この結果、負債合計は190,775千円となり、前事業年度末に比べ46,845千円増加しております。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は3,878,120千円で、前事業年度末に比べ20,996千円減少しております。繰越利益剰余金の減少によります。
(3) 経営成績の分析
当中間会計期間は、来場者数は20,090名(前年同期比93.7%)となり、売上高は229,669千円(前年同期比100.0%)となりました。営業費用は252,817千円(前年同期比99.0%)となりました。
売上高は、入場者数の減少による売上減少などにより、前年同期と比較して38千円減少しました。営業費用は人件費、修繕費の減少などにより、前年同期と比較して2,663千円減少しました。
この結果、営業損失は23,147千円(前年同期は営業損失25,772千円)、経常損失は18,531千円(前年同期は経常損失18,131千円)、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は19,521千円(前年同期は中間純損失19,122千円)となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 経営成績等の状況の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
(5)資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、設備の更新、食材の仕入、及びコース維持管理に伴う肥料や消耗品のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。