半期報告書-第18期(2022/07/01-2023/06/30)

【提出】
2023/03/29 10:00
【資料】
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【項目】
69項目
(経営成績等の状況の概要)
(1)当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)
の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間につきましては、新型コロナウイルス感染症が収束せず先行き不透明な状況が続いております。集客状況はコロナ第8波の影響もありゴルフ場のミニブームは継続中です。海外、国内旅行より手軽で安全に楽しめるゴルフは多くの中高年プレーヤーに好まれて、2年連続で来場者数は増加いたしました。しかしながら経費面では電気料金を始め、コース管理のための肥料、薬剤、レストランの食材など価格上昇しております。経費項目ごとに数値化、グラフ化してロス削減中です。このような環境の中、午後スタートのアピールまたコースコンディションの維持、向上を図りながらお客様にご満足いただけるよう努めてまいりました。来場者数は21,729名(前年同期比107.1%)となり、売上高は233,264千円(前年同期比104.7%)となりました。営業費用は235,294千円(前年同期比95.1%)となり、この結果営業損失は2,030千円(前年同期は営業損失24,466千円)となりました。
また、当中間会計期間の経常利益は400千円(前年同期は経常損失22,552千円)となりました。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は589千円(前年同期は中間純損失23,179千円)となりました。
財政状態については、当中間会計期間末における資産合計が4,034,076千円となり、前事業年度末に比べ44,873千円増加しております。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、181,004千円と前年同期と比べ67,116千円の増加となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、得られた資金は55,894千円と前年同期と比べ30,973千円の増加となりました。これは主に税引前中間純利益によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、回収した資金は49,102千円と前年同期と比べ23,678千円の増加となりました。これは、主に貸付金の回収によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローはありませんでした。(前年同期は1,475千円の支出)
③会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当中間会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
④生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
a. 収容実績
ホール数
(H)
前中間会計期間当中間会計期間
(自 令和3年7月1日
至 令和3年12月31日)
(自 令和4年7月1日
至 令和4年12月31日)
営業日数
(日)
収容実績(名)1日平均
来場者数
(名)
営業日数
(日)
収容実績(名)1日平均
来場者数
(名)
メンバーゲスト合計メンバーゲスト合計
181748,11512,15920,2741161817,80413,92521,729120

b.販売実績
区分前中間会計期間
(自 令和3年7月1日
至 令和3年12月31日)
当中間会計期間
(自 令和4年7月1日
至 令和4年12月31日)
金額(千円)金額(千円)
ゴルフ場222,788233,264

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日において判断したものであります。
①財政状態及び経営成績等の状況に関する分析・検討内容
当中間会計期間末における流動資産の残高は300,764千円で、前事業年度末に比べ54,281千円増加しております。現金及び預金の増加が主な要因です。固定資産の残高は3,733,311千円で、前事業年度末に比べ9,407千円減少しております。有形固定資産の減少が主な要因です。
この結果、資産合計は4,034,076千円となり、前事業年度末に比べ44,873千円増加しております。
流動負債の残高は79,990千円で、前事業年度末に比べ45,100千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は105,915千円で、退職給付引当金の増加により前事業年度末に比べ363千円増加しております。
この結果、負債合計は185,906千円となり、前事業年度末に比べ45,463千円増加しております。
純資産の残高は3,848,170千円で、前事業年度末に比べ589千円減少しております。繰越利益剰余金の減少によります。
当中間会計期間は、来場者数は21,729名(前年同期比107.1%)となり、売上高は233,264千円(前年同期比 104.7%)となりました。営業費用は235,294千円(前年同期比95.1%)となりました。
売上高は、入場者数の増加による売上増加などにより、前年同期と比較して10,475千円増加しました。営業費用は修繕費やコース維持費の減少などにより、前年同期と比較して11,960千円減少しました。
この結果、営業損失は2,030千円(前年同期は営業損失24,466千円)、経常利益は400千円(前年同期は経常損失22,552千円)、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は589千円(前年同期は中間純損失23,179千円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
③資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、設備の更新、食材の仕入、及びコース維持管理に伴う肥料や消耗品のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。

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