有価証券報告書-第47期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
(MMCダイヤモンドファイナンス株式会社の株式譲渡)
当社は、平成30年3月27日開催の取締役会において、連結子会社であるMMCダイヤモンドファイナンス株式会社(以下「MDF」)の全保有株式を譲渡することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を三菱自動車工業株式会社(以下「三菱自動車工業」)と締結、同年4月2日付で株式譲渡を完了いたしました。
1.株式譲渡の理由
当社は、三菱オートクレジット・リース株式会社から個人向けオートクレジット事業を継承したMDFを平成19年に連結子会社化して以降、三菱自動車工業との合弁事業として、MDFを通じてオートファイナンス事業を展開してまいりました。
今般、当社が保有するMDFの全株式を三菱自動車工業へ譲渡することで、MDFが三菱自動車工業のキャプティブファイナンス会社として一層発展し、更にはMDFのステイクホルダーの利益にも寄与するとの判断から、本株式譲渡契約の締結に至りました。
今後、当社は、本株式譲渡により資産効率を向上させると共に、グローバルアセットや社会インフラをはじめとする重点産業分野に経営資源を投入することで、更なる成長を目指してまいります。
2.株式譲渡の方法
金銭を対価とする株式譲渡契約
3.株式譲渡の相手先の名称
三菱自動車工業株式会社
4.日程
5.当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
6.譲渡株式数、譲渡価額及び異動前後の所有株式の状況
7.セグメント情報の開示において、当該子会社が含まれている主要な区分の名称
カスタマーファイナンス事業
8.業績に与える影響
本株式譲渡により、平成31年3月期第1四半期連結累計期間において、関係会社株式売却益として13億円の特別利益の計上を見込んでおります。
(MMCダイヤモンドファイナンス株式会社の株式譲渡)
当社は、平成30年3月27日開催の取締役会において、連結子会社であるMMCダイヤモンドファイナンス株式会社(以下「MDF」)の全保有株式を譲渡することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を三菱自動車工業株式会社(以下「三菱自動車工業」)と締結、同年4月2日付で株式譲渡を完了いたしました。
1.株式譲渡の理由
当社は、三菱オートクレジット・リース株式会社から個人向けオートクレジット事業を継承したMDFを平成19年に連結子会社化して以降、三菱自動車工業との合弁事業として、MDFを通じてオートファイナンス事業を展開してまいりました。
今般、当社が保有するMDFの全株式を三菱自動車工業へ譲渡することで、MDFが三菱自動車工業のキャプティブファイナンス会社として一層発展し、更にはMDFのステイクホルダーの利益にも寄与するとの判断から、本株式譲渡契約の締結に至りました。
今後、当社は、本株式譲渡により資産効率を向上させると共に、グローバルアセットや社会インフラをはじめとする重点産業分野に経営資源を投入することで、更なる成長を目指してまいります。
2.株式譲渡の方法
金銭を対価とする株式譲渡契約
3.株式譲渡の相手先の名称
三菱自動車工業株式会社
4.日程
| (1)取締役会決議日 | 平成30年3月27日 |
| (2)株式譲渡契約締結日 | 平成30年3月27日 |
| (3)株式譲渡実行日 | 平成30年4月2日 |
5.当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
| (1)名称 | MMCダイヤモンドファイナンス株式会社 |
| (2)事業内容 | オートクレジット、リース、レンタル事業 |
| (3)当社との取引 | 資金貸付及びシステムの提供に関連する取引関係があります。 |
6.譲渡株式数、譲渡価額及び異動前後の所有株式の状況
| (1)異動前の所有株式数 | 93,480株 (議決権の数:93,480個、議決権所有割合50%) |
| (2)譲渡株式数 | 93,480株(議決権の数:93,480個) |
| (3)譲渡価額 | 65億円 |
| (4)異動後の所有株式数 | 0株(議決権の数:0個、議決権所有割合0%) |
7.セグメント情報の開示において、当該子会社が含まれている主要な区分の名称
カスタマーファイナンス事業
8.業績に与える影響
本株式譲渡により、平成31年3月期第1四半期連結累計期間において、関係会社株式売却益として13億円の特別利益の計上を見込んでおります。