有価証券報告書-第48期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(神鋼リース株式会社の株式譲渡)
当社は、2019年4月18日開催の取締役会において、連結子会社である神鋼リース株式会社(以下「神鋼リース」)の全保有株式を譲渡することについて決議し、同年4月23日に株式譲渡契約を昭和リース株式会社(以下「昭和リース」)と締結しました。
1.株式譲渡の理由
当社は、株式会社神戸製鋼所(以下「神戸製鋼所」)より神鋼リース株式の譲渡を受け2000年に連結子会社化して以降、神戸製鋼所との合弁事業として、神鋼リースを通じて神戸製鋼所グループに対するファイナンス機能の提供や、建設機械のリース・割賦事業等を展開してまいりました。
今般、当社が保有する神鋼リースの全株式を昭和リースへ譲渡することで、昭和リースグループとのシナジーにより神鋼リースの強みがより一層発揮され、更なる成長に繋がるとの判断から本株式譲渡契約の締結に至りました。
今後、当社は本株式譲渡により資産効率を向上させると共に、グローバルアセットや社会インフラをはじめとする重点産業分野に経営資源を投入することで、更なる成長を目指してまいります。
2.株式譲渡の方法
金銭を対価とする株式譲渡契約
3.株式譲渡の相手先の名称
昭和リース株式会社
4.日程
(注)株式譲渡の実行は、関連法令に基づく手続きの完了等、取引実行のための前提条件が
満たされることを条件としております。
5.当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
6.譲渡株式数、譲渡価額及び異動前後の所有株式の状況
7.セグメント情報の開示において、当該子会社が含まれている主要な区分の名称
カスタマーファイナンス事業
8.業績に与える影響
本株式譲渡が2020年3月期の業績に与える影響は軽微です。
(神鋼リース株式会社の株式譲渡)
当社は、2019年4月18日開催の取締役会において、連結子会社である神鋼リース株式会社(以下「神鋼リース」)の全保有株式を譲渡することについて決議し、同年4月23日に株式譲渡契約を昭和リース株式会社(以下「昭和リース」)と締結しました。
1.株式譲渡の理由
当社は、株式会社神戸製鋼所(以下「神戸製鋼所」)より神鋼リース株式の譲渡を受け2000年に連結子会社化して以降、神戸製鋼所との合弁事業として、神鋼リースを通じて神戸製鋼所グループに対するファイナンス機能の提供や、建設機械のリース・割賦事業等を展開してまいりました。
今般、当社が保有する神鋼リースの全株式を昭和リースへ譲渡することで、昭和リースグループとのシナジーにより神鋼リースの強みがより一層発揮され、更なる成長に繋がるとの判断から本株式譲渡契約の締結に至りました。
今後、当社は本株式譲渡により資産効率を向上させると共に、グローバルアセットや社会インフラをはじめとする重点産業分野に経営資源を投入することで、更なる成長を目指してまいります。
2.株式譲渡の方法
金銭を対価とする株式譲渡契約
3.株式譲渡の相手先の名称
昭和リース株式会社
4.日程
| (1)取締役会決議日 | 2019年4月18日 |
| (2)株式譲渡契約締結日 | 2019年4月23日 |
| (3)株式譲渡実行日 | 2019年7月1日(予定) |
(注)株式譲渡の実行は、関連法令に基づく手続きの完了等、取引実行のための前提条件が
満たされることを条件としております。
5.当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
| (1)名称 | 神鋼リース株式会社 |
| (2)事業内容 | 各種動産のリース、賃貸借、売買、割賦販売等 |
| (3)当社との取引 | 資金貸付及びシステムの提供に関連する取引関係があります。 |
6.譲渡株式数、譲渡価額及び異動前後の所有株式の状況
| (1)異動前の所有株式数 | 4,008株 |
| (2)譲渡株式数 | 4,008株 |
| (3)譲渡価額 | 契約上の秘密保持義務に基づき非公開としております。 |
| (4)異動後の所有株式数 | 0株 |
7.セグメント情報の開示において、当該子会社が含まれている主要な区分の名称
カスタマーファイナンス事業
8.業績に与える影響
本株式譲渡が2020年3月期の業績に与える影響は軽微です。