有価証券報告書-第66期(2022/01/01-2022/12/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(主として事業別)にて事業用資産をグルーピングしており、事業の用に直接供していない遊休資産についてはそれぞれの資産を単位としております。
連結子会社であるFong Consult Pte Ltd社の株式取得時に発生したのれんに関して、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、上記の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失138百万円(1,696千星ドル)として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを11.5%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| シンガポール | 調査事業用 | 車輛運搬具等 | 14 | 百万円 |
| その他 | のれん | 100 | 百万円 | |
| 無形固定資産(その他) | 23 | 百万円 | ||
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(主として事業別)にて事業用資産をグルーピングしており、事業の用に直接供していない遊休資産についてはそれぞれの資産を単位としております。
連結子会社であるFong Consult Pte Ltd社の株式取得時に発生したのれんに関して、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、上記の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失138百万円(1,696千星ドル)として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを11.5%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。