有価証券報告書-第47期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 12:27
【資料】
PDFをみる
【項目】
109項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の退職給付制度を有しており、うち当社は、企業年金基金制度及び退職一時金制度、一部の連結子会社は退職一時金制度を有しております。また、当社は退職給付信託を設定しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
退職給付債務の期首残高9,923,668千円9,733,235千円
会計方針の変更による累積的影響額△1,385,039-
会計方針の変更を反映した期首残高8,538,6299,733,235
勤務費用609,118674,784
利息費用135,729113,809
数理計算上の差異の発生額500,6551,016,682
退職給付の支払額△244,754△229,661
過去勤務費用の発生額193,857-
退職給付債務の期末残高9,733,23511,308,849

(注)1.一部の子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2.割増退職金は退職給付債務に含めております。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
年金資産の期首残高8,627,929千円9,968,454千円
期待運用収益135,658157,111
数理計算上の差異の発生額657,537△293,989
事業主からの拠出額729,3181,273,836
退職給付の支払額△181,988△172,863
年金資産の期末残高9,968,45410,932,549

(注)当連結会計年度の「事業主からの拠出額」には、退職給付信託への拠出額600,000千円が含まれております。
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
積立型制度の退職給付債務9,114,991千円11,184,433千円
年金資産△9,968,454△10,932,549
△853,463251,883
非積立型制度の退職給付債務618,243124,416
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△235,219376,300
退職給付に係る負債668,603376,300
退職給付に係る資産△903,823-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△235,219376,300

(注)1.積立型制度の退職給付債務には、退職一時金制度が含まれております。また、年金資産には当社の退職一時金制度の退職給付信託が含まれております。
2.前連結会計年度まで非積立型制度でありました退職一時金制度は、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっております。
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
勤務費用609,118千円674,784千円
利息費用135,729113,809
期待運用収益△135,658△157,111
数理計算上の差異の費用処理額143,60299,282
過去勤務費用の費用処理額△47,474△39,397
その他△3,138△3,382
確定給付制度に係る退職給付費用702,178687,985

(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しております。
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
過去勤務費用△241,332千円△39,397千円
数理計算上の差異300,484△1,211,389
合 計59,152△1,250,786

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
未認識過去勤務費用15,106千円54,504千円
未認識数理計算上の差異1,008,0252,219,415
合 計1,023,1322,273,919

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
債券24.4%28.5%
株式46.243.5
短期資金8.44.9
現金及び預金2.22.9
その他18.820.2
合 計100.0100.0

(注)年金資産合計には、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度は15.4%、当連結会計年度は19.6%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の現在及び予想される年金資産の配分と構成する資産から、将来の収益の予測や過去の実績を考慮し、長期期待運用収益率を設定しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
割引率1.2%~1.3%0.6%~0.7%
長期期待運用収益率1.6%1.6%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。