有価証券報告書-第67期(2024/10/01-2025/09/30)

【提出】
2025/12/18 9:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
167項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年9月30日)
当連結会計年度
(2025年9月30日)
繰延税金資産
少額償却資産354百万円364百万円
固定資産評価損7576
子会社の資産及び負債の時価評価による
評価差額
321321
貸倒引当金348352
未払事業税347281
未払費用(修理)235251
前受金549515
賞与引当金9991,009
リース債務329770
退職給付に係る負債325276
資産除去債務337379
その他2,1562,646
繰延税金資産小計6,3807,245
評価性引当額△1,543△1,575
繰延税金資産合計4,8365,669
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△206△307
在外子会社の留保利益△117△126
減価償却費△2,101△2,686
資産除去債務に対応する除去費用△143△160
子会社の資産及び負債の時価評価による
評価差額
△43△43
その他△15
繰延税金負債合計△2,615△3,320
繰延税金資産の純額2,2212,349

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年9月30日)
当連結会計年度
(2025年9月30日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
法人住民税の均等割1.21.2
交際費等永久に損金に算入されない項目1.51.5
法人税額の特別控除税額△0.5△2.9
評価性引当額の増減0.70.1
のれん償却額0.60.8
関係会社株式売却損-1.2
その他△0.70.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.432.6

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社はグループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適
用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法
人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
4.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに
伴い、2026年4月1日以後に開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることとな
りました。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の30.6%から2026年
10月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については31.5%となります。
なお、この税率変更による当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。