四半期報告書-第38期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、個人消費に弱い動きが見られたものの、企業収益は引き続き改善傾向にあり、雇用情勢も着実に改善するなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
ソフトウェア業界及び情報サービス業界においては、企業のIT関連投資を含む設備投資が増加するなど、事業環境は改善傾向にあります。
このような経営環境の下、当社グループは第3次中期経営計画(平成26年度~平成28年度)をスタートさせました。本中期経営計画においては、「新しい価値創出へのチャレンジ」をテーマに、経営ビジョンとして「既存事業における競争力の強化を図るとともに、新たな事業機会を捉えて独自の価値を創出することにより、継続的かつ飛躍的な企業価値の向上を目指します」を掲げております。
本年4月には、第3次中期経営計画の実現に向け、営業・開発体制を中心とする組織再編を行いました。継続的な企業価値の向上に向けて、更なる顧客基盤の拡大、より先進的かつ高品質な製品・サービス開発を行うために、「会計事務所とその顧問先企業」及び「中堅・中小企業」を対象としたマーケット別の営業・開発体制を発展的に解消し、営業本部と開発本部の2本部体制に再編しました。また、最新の技術動向を調査・研究して、新製品への実装を推進する企画研究部を新設し、クラウド技術をはじめとする最先端の技術力と高品質な製品開発力を備えた開発体制を構築しました。
販売面においては、新規顧客開拓による顧客基盤の拡大に向け、新たなイメージキャラクターを起用したテレビCMを開始するなど、MJSブランドの強化を図っております。また、各種キャンペーン施策や「経理業務を徹底的に効率化するセミナー&フェア」の全国開催、クラウドコンピューティングに関する総合イベントへの主力製品の出展など、積極的な販売促進活動を展開しました。
開発面においては、主力システムにおいて、多様な顧客ニーズに即した機能強化や外部システムとの連携強化を継続的に行いました。また、お客様の経営環境や業務の仕組みの変化、今後のIT動向を勘案した最適な経営システムを提供するために、マルチデバイスやクラウド技術をはじめとした幅広い調査・技術研究を行っております。
一方、第3次中期経営計画の基本方針の一つに掲げている「新規事業による新たな収益基盤の確立」において、中小企業への事業再生サービスやネットビジネスの積極推進など、当社グループの事業ポートフォリオを再設計するための市場調査や企画研究を行っております。
お客様に対して最適な経営システム及び高品質なサービスを提供し、顧客基盤の維持・拡大を図るとともに、新規事業による新たな収益基盤の確立を目指し、更なる利益創出、企業価値向上に努めております。
このような事業活動により、当第1四半期連結累計期間における業績は増収増益となりました。売上高は、56億22百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益5億96百万円(前年同期比15.7%増)、経常利益6億19百万円(前年同期比14.0%増)、四半期純利益3億69百万円(前年同期比22.1%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億95百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、個人消費に弱い動きが見られたものの、企業収益は引き続き改善傾向にあり、雇用情勢も着実に改善するなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
ソフトウェア業界及び情報サービス業界においては、企業のIT関連投資を含む設備投資が増加するなど、事業環境は改善傾向にあります。
このような経営環境の下、当社グループは第3次中期経営計画(平成26年度~平成28年度)をスタートさせました。本中期経営計画においては、「新しい価値創出へのチャレンジ」をテーマに、経営ビジョンとして「既存事業における競争力の強化を図るとともに、新たな事業機会を捉えて独自の価値を創出することにより、継続的かつ飛躍的な企業価値の向上を目指します」を掲げております。
本年4月には、第3次中期経営計画の実現に向け、営業・開発体制を中心とする組織再編を行いました。継続的な企業価値の向上に向けて、更なる顧客基盤の拡大、より先進的かつ高品質な製品・サービス開発を行うために、「会計事務所とその顧問先企業」及び「中堅・中小企業」を対象としたマーケット別の営業・開発体制を発展的に解消し、営業本部と開発本部の2本部体制に再編しました。また、最新の技術動向を調査・研究して、新製品への実装を推進する企画研究部を新設し、クラウド技術をはじめとする最先端の技術力と高品質な製品開発力を備えた開発体制を構築しました。
販売面においては、新規顧客開拓による顧客基盤の拡大に向け、新たなイメージキャラクターを起用したテレビCMを開始するなど、MJSブランドの強化を図っております。また、各種キャンペーン施策や「経理業務を徹底的に効率化するセミナー&フェア」の全国開催、クラウドコンピューティングに関する総合イベントへの主力製品の出展など、積極的な販売促進活動を展開しました。
開発面においては、主力システムにおいて、多様な顧客ニーズに即した機能強化や外部システムとの連携強化を継続的に行いました。また、お客様の経営環境や業務の仕組みの変化、今後のIT動向を勘案した最適な経営システムを提供するために、マルチデバイスやクラウド技術をはじめとした幅広い調査・技術研究を行っております。
一方、第3次中期経営計画の基本方針の一つに掲げている「新規事業による新たな収益基盤の確立」において、中小企業への事業再生サービスやネットビジネスの積極推進など、当社グループの事業ポートフォリオを再設計するための市場調査や企画研究を行っております。
お客様に対して最適な経営システム及び高品質なサービスを提供し、顧客基盤の維持・拡大を図るとともに、新規事業による新たな収益基盤の確立を目指し、更なる利益創出、企業価値向上に努めております。
このような事業活動により、当第1四半期連結累計期間における業績は増収増益となりました。売上高は、56億22百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益5億96百万円(前年同期比15.7%増)、経常利益6億19百万円(前年同期比14.0%増)、四半期純利益3億69百万円(前年同期比22.1%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億95百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。