四半期報告書-第41期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、企業収益や雇用・所得環境が引き続き改善傾向にあり、緩やかな回復基調が続きました。海外経済においても緩やかに回復しておりますが、米国の金融政策の影響や欧州等における地政学的リスクの高まり、アジア諸国における金融市場の動向など、先行き不透明な状況が続いております。
ソフトウェア業界及び情報サービス業界においては、企業収益の改善を背景に、IT関連投資を含む設備投資の増加が期待されるなど、事業環境は改善傾向にあります。
このような経営環境の下、販売力や製品・サービス力の向上により既存顧客との関係維持、満足度向上を図るとともに、新規顧客の開拓による顧客基盤の拡大とこれらに伴うサービス収入の増大、収益基盤の更なる強化に努めました。
販売面では、主要都市における新製品発表会に加え、全国各地で多彩なセミナー・研修会を開催するとともに、各種総合イベントに主力のERP製品を出展しました。また、当社のブランド力向上のためのテレビCMやWebマーケティングを展開するなど、積極的な販売促進、広告宣伝活動を通して新規顧客の開拓に努めました。
開発面では、主力のERP製品において、FinTech分野の機能や管理会計機能を強化し、クラウド(IaaS)環境にも対応する中堅企業向けの新製品『Galileopt NX-Plus』を開発し、さらに、個人事業者や小規模法人を対象に、パブリッククラウド環境に対応した『記帳くん Cloud』を開発し販売を開始しました。
一方、子会社である株式会社MJS Finance & Technologyと共に、新たなFinTech分野のサービス構想に向けて、Phone2Phone決済技術を有する株式会社韓国NFCと資本業務提携を締結しました。今後、FinTech分野の新たなサービス事業の創出を図ります。
お客様に対して最適な経営システム及び高品質なサービスを提供し、顧客基盤の維持・拡大を図るとともに、新規事業による新たな収益基盤の確立を目指し、更なる利益創出、企業価値向上に努めてまいります。
このような事業活動により、当第1四半期連結累計期間における業績は増収増益となりました。売上高は、69億92百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益13億4百万円(前年同期比24.5%増)、経常利益12億80百万円(前年同期比21.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億40百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億54百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、企業収益や雇用・所得環境が引き続き改善傾向にあり、緩やかな回復基調が続きました。海外経済においても緩やかに回復しておりますが、米国の金融政策の影響や欧州等における地政学的リスクの高まり、アジア諸国における金融市場の動向など、先行き不透明な状況が続いております。
ソフトウェア業界及び情報サービス業界においては、企業収益の改善を背景に、IT関連投資を含む設備投資の増加が期待されるなど、事業環境は改善傾向にあります。
このような経営環境の下、販売力や製品・サービス力の向上により既存顧客との関係維持、満足度向上を図るとともに、新規顧客の開拓による顧客基盤の拡大とこれらに伴うサービス収入の増大、収益基盤の更なる強化に努めました。
販売面では、主要都市における新製品発表会に加え、全国各地で多彩なセミナー・研修会を開催するとともに、各種総合イベントに主力のERP製品を出展しました。また、当社のブランド力向上のためのテレビCMやWebマーケティングを展開するなど、積極的な販売促進、広告宣伝活動を通して新規顧客の開拓に努めました。
開発面では、主力のERP製品において、FinTech分野の機能や管理会計機能を強化し、クラウド(IaaS)環境にも対応する中堅企業向けの新製品『Galileopt NX-Plus』を開発し、さらに、個人事業者や小規模法人を対象に、パブリッククラウド環境に対応した『記帳くん Cloud』を開発し販売を開始しました。
一方、子会社である株式会社MJS Finance & Technologyと共に、新たなFinTech分野のサービス構想に向けて、Phone2Phone決済技術を有する株式会社韓国NFCと資本業務提携を締結しました。今後、FinTech分野の新たなサービス事業の創出を図ります。
お客様に対して最適な経営システム及び高品質なサービスを提供し、顧客基盤の維持・拡大を図るとともに、新規事業による新たな収益基盤の確立を目指し、更なる利益創出、企業価値向上に努めてまいります。
このような事業活動により、当第1四半期連結累計期間における業績は増収増益となりました。売上高は、69億92百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益13億4百万円(前年同期比24.5%増)、経常利益12億80百万円(前年同期比21.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億40百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億54百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。