有価証券報告書-第39期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/24 16:59
【資料】
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【項目】
132項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2111,335千円244,681千円
前受収益738,701948,873
未払事業税否認額11,93245,829
賞与引当金否認額71,39375,408
役員退職慰労引当金否認額53,95810,183
退職給付に係る負債328,687375,795
長期前受収益270,184358,882
ソフトウェア270,270281,316
その他51,845122,928
繰延税金負債との相殺△235,640△369,569
繰延税金資産小計1,672,6692,094,331
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△244,681
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△94,162
評価性引当額小計(注)1△226,827△338,844
繰延税金資産合計1,445,8421,755,487
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金235,640369,569
その他-62,265
繰延税金資産との相殺△235,640△369,569
繰延税金負債合計-62,265
繰延税金資産の純額1,445,8421,693,221

(注) 1.評価性引当額が113,686千円増加しております。
この増加の主な内容は、マックスシステム株式会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額111,335千円が減少した一方で、新規連結子会社Keepdata株式会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額244,681千円を認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----244,681244,681
評価性引当額-----△244,681△244,681
繰延税金資産-------

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。30.6%
(調整)
住民税均等割1.4
評価性引当額△6.8
交際費等の永久差異1.3
試験研究費の特別控除△0.5
その他0.8
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.8

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