四半期報告書-第42期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当社は平成30年4月にスタートした「中期経営計画Ⅳ」に基づき、収益性の向上に向けての新たな取り組みを開始しました。売上に関しては、大型案件の増加及び案件単価の上昇により増収になり、費用に関しては、外注費とシステムの費用計上が増加しました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,545百万円(前年同期比3.9%増)、営業損失は0百万円(前年同期の営業損失は19百万円)、経常利益は2百万円(前年同期の経常損失は14百万円)、四半期純損失は9百万円(前年同期の四半期純損失は19百万円)となりました。
②財政状態
(資 産)
当第1四半期会計期間末の総資産は前事業年度末に比べて120百万円増加し、7,878百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が104百万円、未成請負契約支出金が48百万円増加したものの、現金及び預金が40百万円減少したことによるものであります。
(負 債)
当第1四半期会計期間末の負債は前事業年度末に比べて245百万円増加し、3,102百万円となりました。これは主に買掛金が173百万円、短期借入金が200百万円、賞与引当金が58百万円増加したものの、未払法人税等が50百万円、流動負債その他に含まれる未払金が168百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて124百万円減少し、4,776百万円となりました。これは主に利益剰余金が121百万円減少したことによるものであります。
各部門別の状況は次のとおりであります。
[セレモニー部門]
記念式典を中心に大型案件の金額が増加しましたが、建設式典の案件受注数と大型案件の金額が減少したことにより、売上高は737百万円と前年同期比0.9%の減収となりました。
[スポーツ部門]
主に陸上競技の大型案件と案件受注数が増加したことにより、売上高は723百万円と前年同期比21.4%の増収となりました。
[プロモーション部門]
広告宣伝・販売促進イベント等の案件受注数が減少し、大型案件の金額も減少したことにより、売上高は463百万円と前年同期比14.0%の減収となりました。
[フェスティバル部門]
地域振興イベントと文化イベント等の大型案件の金額の増加により、売上高は346百万円と前年同期比19.4%の増収となりました。
[コンベンション部門]
会議・学会・集会イベントを中心に、案件受注数が減少したことにより、売上高は195百万円と前年同期比1.5%の減収となりました。
[その他事業部門]
防災訓練の大型案件の受注で金額が増加しましたが、日光における指定管理事業の契約終了により、売上高は79百万円と前年同期比5.1%の減収となりました。
部門別の売上高の明細は次表のとおりであります。
(単位:百万円)
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当社は平成30年4月にスタートした「中期経営計画Ⅳ」に基づき、収益性の向上に向けての新たな取り組みを開始しました。売上に関しては、大型案件の増加及び案件単価の上昇により増収になり、費用に関しては、外注費とシステムの費用計上が増加しました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,545百万円(前年同期比3.9%増)、営業損失は0百万円(前年同期の営業損失は19百万円)、経常利益は2百万円(前年同期の経常損失は14百万円)、四半期純損失は9百万円(前年同期の四半期純損失は19百万円)となりました。
②財政状態
(資 産)
当第1四半期会計期間末の総資産は前事業年度末に比べて120百万円増加し、7,878百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が104百万円、未成請負契約支出金が48百万円増加したものの、現金及び預金が40百万円減少したことによるものであります。
(負 債)
当第1四半期会計期間末の負債は前事業年度末に比べて245百万円増加し、3,102百万円となりました。これは主に買掛金が173百万円、短期借入金が200百万円、賞与引当金が58百万円増加したものの、未払法人税等が50百万円、流動負債その他に含まれる未払金が168百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて124百万円減少し、4,776百万円となりました。これは主に利益剰余金が121百万円減少したことによるものであります。
各部門別の状況は次のとおりであります。
[セレモニー部門]
記念式典を中心に大型案件の金額が増加しましたが、建設式典の案件受注数と大型案件の金額が減少したことにより、売上高は737百万円と前年同期比0.9%の減収となりました。
[スポーツ部門]
主に陸上競技の大型案件と案件受注数が増加したことにより、売上高は723百万円と前年同期比21.4%の増収となりました。
[プロモーション部門]
広告宣伝・販売促進イベント等の案件受注数が減少し、大型案件の金額も減少したことにより、売上高は463百万円と前年同期比14.0%の減収となりました。
[フェスティバル部門]
地域振興イベントと文化イベント等の大型案件の金額の増加により、売上高は346百万円と前年同期比19.4%の増収となりました。
[コンベンション部門]
会議・学会・集会イベントを中心に、案件受注数が減少したことにより、売上高は195百万円と前年同期比1.5%の減収となりました。
[その他事業部門]
防災訓練の大型案件の受注で金額が増加しましたが、日光における指定管理事業の契約終了により、売上高は79百万円と前年同期比5.1%の減収となりました。
部門別の売上高の明細は次表のとおりであります。
(単位:百万円)
| 部 門 | 売 上 高 | 構成比 | 前期比増減 | 主 要 商 品 |
| セレモニー | 737 | 29.0% | △0.9% | 建設式典、記念式典 |
| スポーツ | 723 | 28.4% | 21.4% | 陸上競技、運動会 |
| プロモーション | 463 | 18.2% | △14.0% | 展示会、見本市、発表会 |
| フェスティバル | 346 | 13.6% | 19.4% | 市民祭、商工祭、学園祭 |
| コンベンション | 195 | 7.7% | △1.5% | 会議、集会、シンポジウム |
| その他事業 | 79 | 3.1% | △5.1% | 防災訓練、選挙 |
| 合 計 | 2,545 | 100.0% | 3.9% |
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。