四半期報告書-第42期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況
①経営成績
当社は平成30年4月にスタートした「中期経営計画Ⅳ」に基づき、収益性の向上に向けて取り組んでおります。売上に関しては、スポーツ及びフェスティバル部門を中心とした大型案件の増加、案件単価の上昇により増収となり、費用に関しては、外注費の費用計上が増加しました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は5,287百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は35百万円(前年同期の営業損失は12百万円)、経常利益は40百万円(前年同期の経常損失は3百万円)、四半期純利益は8百万円(前年同期の四半期純損失は18百万円)となりました。
②財政状態
(資産)
当第2四半期会計期間末の総資産は前事業年度末に比べて697百万円増加し、8,455百万円となりました。これは主に現金及び預金が95百万円、受取手形及び売掛金が353百万円、未成請負契約支出金が264百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債は前事業年度末に比べて786百万円増加し、3,643百万円となりました。これは主に未払法人税等が40百万円、流動負債その他に含まれる未払金が166百万円減少したものの、買掛金が438百万円、短期借入金が600百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて88百万円減少し、4,811百万円となりました。これは主に利益剰余金が103百万円減少したことによるものであります。
③キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて95百万円増加し、1,465百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、支出した資金は383百万円(前年同期は277百万円の支出)となりました。
これは主に税引前四半期純利益が40百万円あったことに加え、減価償却費が49百万円発生し、仕入債務が438百万円増加した一方、売上債権が321百万円、たな卸資産が273百万円増加し、法人税等の支払が49百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は3百万円(前年同期は82百万円の支出)となりました。
これは主に利息及び配当金の受取額が4百万円あった一方、有形固定資産の取得による支出が4百万円、無形固定資産の取得による支出が5百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は481百万円(前年同期は538百万円の獲得)となりました。
これは主に短期借入による収入が600百万円あった一方、配当金の支払額が111百万円あったこと等によるものであります。
各部門別の状況は次のとおりであります。
[スポーツ部門]
日本陸上選手権大会等の陸上競技の大型案件と案件受注数が増加したことにより、売上高は1,298百万円と前年同期比24.8%の増収となりました。
[セレモニー部門]
記念式典を中心とした大型案件の金額が増加しましたが、建設式典の案件受注数と大型案件の金額が減少したことにより、売上高は1,247百万円と前年同期比7.3%の減収となりました。
[フェスティバル部門]
地域振興イベントを中心とした大型案件の増加により、売上高は1,199百万円と前年同期比25.3%の増収となりました。
[プロモーション部門]
広告宣伝・販売促進イベントの金額が増加しましたが、企業を中心としたプロモーションの案件が減少したことにより、売上高は1,015百万円と前年同期比4.1%の減収となりました。
[コンベンション部門]
大型案件が減少したことにより、売上高は385百万円と前年同期比3.2%の減収となりました。
[その他事業部門]
日光における指定管理事業の契約終了と、選挙関連案件の減少により、売上高は141百万円と前年同期比32.4%の減収となりました。
部門別の売上高の明細は次表のとおりであります。
(単位:百万円)
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況
①経営成績
当社は平成30年4月にスタートした「中期経営計画Ⅳ」に基づき、収益性の向上に向けて取り組んでおります。売上に関しては、スポーツ及びフェスティバル部門を中心とした大型案件の増加、案件単価の上昇により増収となり、費用に関しては、外注費の費用計上が増加しました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は5,287百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は35百万円(前年同期の営業損失は12百万円)、経常利益は40百万円(前年同期の経常損失は3百万円)、四半期純利益は8百万円(前年同期の四半期純損失は18百万円)となりました。
②財政状態
(資産)
当第2四半期会計期間末の総資産は前事業年度末に比べて697百万円増加し、8,455百万円となりました。これは主に現金及び預金が95百万円、受取手形及び売掛金が353百万円、未成請負契約支出金が264百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債は前事業年度末に比べて786百万円増加し、3,643百万円となりました。これは主に未払法人税等が40百万円、流動負債その他に含まれる未払金が166百万円減少したものの、買掛金が438百万円、短期借入金が600百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて88百万円減少し、4,811百万円となりました。これは主に利益剰余金が103百万円減少したことによるものであります。
③キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて95百万円増加し、1,465百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、支出した資金は383百万円(前年同期は277百万円の支出)となりました。
これは主に税引前四半期純利益が40百万円あったことに加え、減価償却費が49百万円発生し、仕入債務が438百万円増加した一方、売上債権が321百万円、たな卸資産が273百万円増加し、法人税等の支払が49百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は3百万円(前年同期は82百万円の支出)となりました。
これは主に利息及び配当金の受取額が4百万円あった一方、有形固定資産の取得による支出が4百万円、無形固定資産の取得による支出が5百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は481百万円(前年同期は538百万円の獲得)となりました。
これは主に短期借入による収入が600百万円あった一方、配当金の支払額が111百万円あったこと等によるものであります。
各部門別の状況は次のとおりであります。
[スポーツ部門]
日本陸上選手権大会等の陸上競技の大型案件と案件受注数が増加したことにより、売上高は1,298百万円と前年同期比24.8%の増収となりました。
[セレモニー部門]
記念式典を中心とした大型案件の金額が増加しましたが、建設式典の案件受注数と大型案件の金額が減少したことにより、売上高は1,247百万円と前年同期比7.3%の減収となりました。
[フェスティバル部門]
地域振興イベントを中心とした大型案件の増加により、売上高は1,199百万円と前年同期比25.3%の増収となりました。
[プロモーション部門]
広告宣伝・販売促進イベントの金額が増加しましたが、企業を中心としたプロモーションの案件が減少したことにより、売上高は1,015百万円と前年同期比4.1%の減収となりました。
[コンベンション部門]
大型案件が減少したことにより、売上高は385百万円と前年同期比3.2%の減収となりました。
[その他事業部門]
日光における指定管理事業の契約終了と、選挙関連案件の減少により、売上高は141百万円と前年同期比32.4%の減収となりました。
部門別の売上高の明細は次表のとおりであります。
(単位:百万円)
| 部 門 | 売 上 高 | 構成比 | 前期比増減 | 主 要 商 品 |
| スポーツ | 1,298 | 24.5% | 24.8% | 陸上競技、運動会 |
| セレモニー | 1,247 | 23.6% | △7.3% | 建設式典、記念式典 |
| フェスティバル | 1,199 | 22.7% | 25.3% | 市民祭、商工祭、学園祭 |
| プロモーション | 1,015 | 19.2% | △4.1% | 展示会、見本市、発表会 |
| コンベンション | 385 | 7.3% | △3.2% | 会議、集会、シンポジウム |
| その他事業 | 141 | 2.7% | △32.4% | 防災訓練、選挙 |
| 合 計 | 5,287 | 100.0% | 5.5% |
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。