四半期報告書-第44期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当社は2018年4月にスタートした「中期経営計画Ⅳ」に基づき、収益性の向上に向けて取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大等による緊急事態宣言及びイベントの開催制限の発出を受け、多くのイベントの開催が自粛されました。
売上高につきましては、案件数が減少し、単価も低下しました。その結果、2,024百万円の減収となりました。
費用につきましては、外注費の減少等に伴い、売上原価が1,221百万円減少しました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は下記の通りとなりました。
売上高 490百万円(前年同期の売上高は2,515百万円)
営業損失 754百万円(前年同期の営業損失は66百万円)
経常損失 654百万円(前年同期の経常損失は61百万円)
四半期純損失 462百万円(前年同期の四半期純損失は48百万円)
当社としては、引き続き中期経営計画Ⅳに掲げた「継続企業の確立」のため、①経営理念の実践、②企業力の増強、③イベント・ソリューション・パートナーの実現に取り組んでまいります。
各部門別の状況は次のとおりであります。
[基本事業部門]
前述の新型コロナウイルスの感染拡大等による影響を受けた結果、売上高は419百万円と前年同期比78.9%の減収となりました。
(注)基本事業部門におけるスポーツとは、スポーツ事業部門が担当する領域以外のスポーツイベント(地方自治体や民間企業などからの受託)を意味しております。
[スポーツ事業部門]
前述の新型コロナウイルスの感染拡大等による影響を受けた結果、売上高は70百万円と前年同期比83.0%の減収となりました。
[競争事業部門]
前述の新型コロナウイルスの感染拡大等による影響を受けた結果、売上高は0百万円と前年同期比99.5%の減収となりました。
部門別の売上高の明細は次表のとおりであります。
(単位:百万円)
②財政状態
(資 産)
当第1四半期会計期間末の総資産は前事業年度末に比べて1,322百万円減少し、7,664百万円となりました。これは主に現金及び預金が896百万円、受取手形及び売掛金が776百万円減少したことによるものであります。
(負 債)
当第1四半期会計期間末の負債は前事業年度末に比べて697百万円減少し、2,491百万円となりました。これは主に短期借入金が500百万円増加したものの、買掛金が235百万円、未払法人税等が418百万円、流動負債その他に含まれる未払金が482百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて625百万円減少し、5,172百万円となりました。これは主に利益剰余金が628百万円減少したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当社は2018年4月にスタートした「中期経営計画Ⅳ」に基づき、収益性の向上に向けて取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大等による緊急事態宣言及びイベントの開催制限の発出を受け、多くのイベントの開催が自粛されました。
売上高につきましては、案件数が減少し、単価も低下しました。その結果、2,024百万円の減収となりました。
費用につきましては、外注費の減少等に伴い、売上原価が1,221百万円減少しました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は下記の通りとなりました。
売上高 490百万円(前年同期の売上高は2,515百万円)
営業損失 754百万円(前年同期の営業損失は66百万円)
経常損失 654百万円(前年同期の経常損失は61百万円)
四半期純損失 462百万円(前年同期の四半期純損失は48百万円)
当社としては、引き続き中期経営計画Ⅳに掲げた「継続企業の確立」のため、①経営理念の実践、②企業力の増強、③イベント・ソリューション・パートナーの実現に取り組んでまいります。
各部門別の状況は次のとおりであります。
[基本事業部門]
前述の新型コロナウイルスの感染拡大等による影響を受けた結果、売上高は419百万円と前年同期比78.9%の減収となりました。
(注)基本事業部門におけるスポーツとは、スポーツ事業部門が担当する領域以外のスポーツイベント(地方自治体や民間企業などからの受託)を意味しております。
[スポーツ事業部門]
前述の新型コロナウイルスの感染拡大等による影響を受けた結果、売上高は70百万円と前年同期比83.0%の減収となりました。
[競争事業部門]
前述の新型コロナウイルスの感染拡大等による影響を受けた結果、売上高は0百万円と前年同期比99.5%の減収となりました。
部門別の売上高の明細は次表のとおりであります。
(単位:百万円)
| 部 門 | 売 上 高 | 構 成 比 | 前期比増減 | 主 要 領 域 |
| 基本事業 | 419 | 85.6% | △1,566 (△78.9%) | 各営業拠点が担当する、様々なイベント領域 |
| スポーツ事業 | 70 | 14.3% | △343 (△83.0%) | 中央競技団体等が開催するスポーツ・競技に関するイベント領域 |
| 競争事業 | 0 | 0.1% | △115 (△99.5%) | 皇室ご臨席事業を中心とした全国持ち回りで開催されるイベント領域 |
| 合 計 | 490 | 100.0% | △2,024 (△80.5%) |
②財政状態
(資 産)
当第1四半期会計期間末の総資産は前事業年度末に比べて1,322百万円減少し、7,664百万円となりました。これは主に現金及び預金が896百万円、受取手形及び売掛金が776百万円減少したことによるものであります。
(負 債)
当第1四半期会計期間末の負債は前事業年度末に比べて697百万円減少し、2,491百万円となりました。これは主に短期借入金が500百万円増加したものの、買掛金が235百万円、未払法人税等が418百万円、流動負債その他に含まれる未払金が482百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて625百万円減少し、5,172百万円となりました。これは主に利益剰余金が628百万円減少したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。