有価証券報告書-第48期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 インフィニティビューティー株式会社
事業の内容 美容材料・化粧品卸売業、インターネットを利用した通信販売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、2013年より通信販売事業(美容・健康事業)に参入し、子会社JIMOSにおいてオリジナルブランドの
化粧品・健康食品を個人のお客様向けにご提案し、業界内で確実なシェア拡大を図ってまいりました。
今回株式を取得するインフィニティービューティー株式会社は、2011年に設立され、美容材料・化粧品卸売事業、
インターネットを利用した通信販売事業を展開しています。同社の特徴として、モール型ECサイトでの販売に
おいて幅広いノウハウを有している点が挙げられます。
インフィニティービューティー株式会社の株式を取得することにより、当社グループの通信販売事業
(美容・健康事業)はモール型ECサイトでの販売ノウハウを獲得し、販路拡大を図ることができます。
また、当社子会社である株式会社JIMOSが持つオリジナルブランドの商品開発ノウハウ及び自社ECサイトによる
通信販売ノウハウをインフィニティービューティー株式会社に提供することにより、同社の商品ラインナップの
拡充と販売力強化を図ることができます。以上により今回の株式取得は、今後の当社グループの収益力及び顧客
満足度のさらなる向上に寄与するものと考えております。
(3)企業結合日 2018年12月3日
(4)企業結合の法的形式 株式の取得
(5)企業結合後の名称 変更ありません。
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠 株式会社JIMOSが、インフィニティビューティー株式会社の
全株式を取得したため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価格につきましては、両社の合意により非開示とさせて頂きます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 34百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 518百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しています。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に及ぼす影響の概算額
当影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 インフィニティビューティー株式会社
事業の内容 美容材料・化粧品卸売業、インターネットを利用した通信販売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、2013年より通信販売事業(美容・健康事業)に参入し、子会社JIMOSにおいてオリジナルブランドの
化粧品・健康食品を個人のお客様向けにご提案し、業界内で確実なシェア拡大を図ってまいりました。
今回株式を取得するインフィニティービューティー株式会社は、2011年に設立され、美容材料・化粧品卸売事業、
インターネットを利用した通信販売事業を展開しています。同社の特徴として、モール型ECサイトでの販売に
おいて幅広いノウハウを有している点が挙げられます。
インフィニティービューティー株式会社の株式を取得することにより、当社グループの通信販売事業
(美容・健康事業)はモール型ECサイトでの販売ノウハウを獲得し、販路拡大を図ることができます。
また、当社子会社である株式会社JIMOSが持つオリジナルブランドの商品開発ノウハウ及び自社ECサイトによる
通信販売ノウハウをインフィニティービューティー株式会社に提供することにより、同社の商品ラインナップの
拡充と販売力強化を図ることができます。以上により今回の株式取得は、今後の当社グループの収益力及び顧客
満足度のさらなる向上に寄与するものと考えております。
(3)企業結合日 2018年12月3日
(4)企業結合の法的形式 株式の取得
(5)企業結合後の名称 変更ありません。
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠 株式会社JIMOSが、インフィニティビューティー株式会社の
全株式を取得したため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価格につきましては、両社の合意により非開示とさせて頂きます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 34百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 518百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しています。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に及ぼす影響の概算額
当影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。