有価証券報告書-第27期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、更なる成長に向けた必要資金を内部留保によって賄い、またお客様企業が安心して当社に業務を委託し得る強固な財務基盤の構築と並行し、連結配当性向50%を目途に利益還元を行っていく方針です。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会です。
当事業年度の配当につきましては、上記方針を踏まえながらも、当社の財務状況及び当社の株主重視の姿勢を明確にするため、一株当たり通期29円(うち中間配当14円)を実施することを決定いたしました。
内部留保につきましては、現在推進しておりますサービス機能の強化をはじめ、事業基盤の強化に向けた投資に活用してまいりたいと考えております。
当社は、定款において取締役会の決議により、中間配当を行うことができることを定めております。
当事業年度に係わる剰余金の配当
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会です。
当事業年度の配当につきましては、上記方針を踏まえながらも、当社の財務状況及び当社の株主重視の姿勢を明確にするため、一株当たり通期29円(うち中間配当14円)を実施することを決定いたしました。
内部留保につきましては、現在推進しておりますサービス機能の強化をはじめ、事業基盤の強化に向けた投資に活用してまいりたいと考えております。
当社は、定款において取締役会の決議により、中間配当を行うことができることを定めております。
当事業年度に係わる剰余金の配当
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 平成25年11月1日 取締役会決議 | 964 | 14 |
| 平成26年6月26日 定時株主総会 | 1,033 | 15 |