四半期報告書-第45期第2四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、企業収益の悪化や個人消費の低迷など深刻なダメージを受けており、依然として先行きは不透明な状況にあります。当社グループを取り巻く市場環境についても、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う案件の自粛が継続するなど前期に引き続き大きな影響を受けております。
このような事業環境の中、当社グループといたしましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けつつも積極的な事業展開を継続してまいりました。
売上高については、各種オンラインプロモーション施策への引き合いが増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うリアルイベントの自粛や昨年の夏に予定されていた東京2020オリンピック・パラリンピックの延期の影響は大きく、前年同期から大幅に減少しました。
売上総利益については、「制作業務の内製による収益性の向上」「専門性の高い人材の提供価値のマネタイズ」「制作管理部門の機能強化による適正収益の確保」を全社的に推進しましたが、リアルイベントが低迷したことにより前年同期から大幅に減少しました。
販売費及び一般管理費については、前期より着工済みのオフィス増床関連費用等の追加費用がありましたが、業績悪化に伴う役員報酬減額、採用費抑制や交際費削減等により、前年同期から減少しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は79億20百万円(前年同期比19.0%減)、営業利益は4億23百万円(同72.4%減)、経常利益は4億47百万円(同71.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1百万円(同71.2%減)となりました。
② 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ30億34百万円減少し、131億59百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ33億29百万円減少の111億10百万円となりました。これは主に、現金及び預金が14億42百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が25億27百万円、電子記録債権が12億18百万円、未収入金が10億10百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ2億94百万円増加の20億49百万円となりました。
固定資産のうち有形固定資産は、前連結会計年度末に比べ39百万円増加の2億28百万円となりました。これは主に、レイアウト変更等によるものであります。
無形固定資産は、前連結会計年度末に比べ3百万円減少の20百万円となりました。これは主に、減価償却によるものであります。
投資その他の資産は、前連結会計年度末に比べ2億58百万円増加の17億99百万円となりました。これは主に、繰延税金資産が63百万円減少しましたが、投資有価証券が3億22百万円増加したこと等によるものであります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ33億2百万円減少の21億86百万円となりました。これは主に、買掛金が23億19百万円、その他が5億98百万円、未払法人税等が3億59百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億7百万円増加の5億56百万円となりました。これは主に、繰延税金負債が1億24百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1億59百万円増加の104億16百万円となりました。これは主に、利益剰余金が80百万円減少しましたが、その他有価証券評価差額金が2億21百万円増加したこと等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて14億42百万円増加し、64億98百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は19億98百万円(前年同四半期は6億99百万円の使用)となりました。これは主に、仕入債務の減少額が23億9百万円、その他流動負債の減少額が4億96百万円、法人税等の支払額が4億89百万円ありましたが、売上債権の減少額が37億46百万円、未収入金の減少額が10億10百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1億73百万円(前年同四半期は31百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が1億70百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は3億82百万円(前年同四半期は3億60百万円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払額が3億81百万円あったこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、企業収益の悪化や個人消費の低迷など深刻なダメージを受けており、依然として先行きは不透明な状況にあります。当社グループを取り巻く市場環境についても、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う案件の自粛が継続するなど前期に引き続き大きな影響を受けております。
このような事業環境の中、当社グループといたしましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けつつも積極的な事業展開を継続してまいりました。
売上高については、各種オンラインプロモーション施策への引き合いが増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うリアルイベントの自粛や昨年の夏に予定されていた東京2020オリンピック・パラリンピックの延期の影響は大きく、前年同期から大幅に減少しました。
売上総利益については、「制作業務の内製による収益性の向上」「専門性の高い人材の提供価値のマネタイズ」「制作管理部門の機能強化による適正収益の確保」を全社的に推進しましたが、リアルイベントが低迷したことにより前年同期から大幅に減少しました。
販売費及び一般管理費については、前期より着工済みのオフィス増床関連費用等の追加費用がありましたが、業績悪化に伴う役員報酬減額、採用費抑制や交際費削減等により、前年同期から減少しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は79億20百万円(前年同期比19.0%減)、営業利益は4億23百万円(同72.4%減)、経常利益は4億47百万円(同71.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1百万円(同71.2%減)となりました。
② 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ30億34百万円減少し、131億59百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ33億29百万円減少の111億10百万円となりました。これは主に、現金及び預金が14億42百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が25億27百万円、電子記録債権が12億18百万円、未収入金が10億10百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ2億94百万円増加の20億49百万円となりました。
固定資産のうち有形固定資産は、前連結会計年度末に比べ39百万円増加の2億28百万円となりました。これは主に、レイアウト変更等によるものであります。
無形固定資産は、前連結会計年度末に比べ3百万円減少の20百万円となりました。これは主に、減価償却によるものであります。
投資その他の資産は、前連結会計年度末に比べ2億58百万円増加の17億99百万円となりました。これは主に、繰延税金資産が63百万円減少しましたが、投資有価証券が3億22百万円増加したこと等によるものであります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ33億2百万円減少の21億86百万円となりました。これは主に、買掛金が23億19百万円、その他が5億98百万円、未払法人税等が3億59百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億7百万円増加の5億56百万円となりました。これは主に、繰延税金負債が1億24百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1億59百万円増加の104億16百万円となりました。これは主に、利益剰余金が80百万円減少しましたが、その他有価証券評価差額金が2億21百万円増加したこと等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて14億42百万円増加し、64億98百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は19億98百万円(前年同四半期は6億99百万円の使用)となりました。これは主に、仕入債務の減少額が23億9百万円、その他流動負債の減少額が4億96百万円、法人税等の支払額が4億89百万円ありましたが、売上債権の減少額が37億46百万円、未収入金の減少額が10億10百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1億73百万円(前年同四半期は31百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が1億70百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は3億82百万円(前年同四半期は3億60百万円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払額が3億81百万円あったこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。