オリコン(4800)の売上高 - その他の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2億1326万
- 2013年6月30日 -73.02%
- 5754万
- 2013年9月30日 +119.16%
- 1億2612万
- 2013年12月31日 +39.39%
- 1億7580万
- 2014年3月31日 +25.66%
- 2億2091万
- 2014年6月30日 -79.75%
- 4473万
- 2014年9月30日 +86.45%
- 8341万
- 2014年12月31日 +44.58%
- 1億2060万
- 2015年3月31日 +19.79%
- 1億4446万
- 2015年6月30日 -81.84%
- 2624万
- 2015年9月30日 +164.9%
- 6951万
- 2015年12月31日 +53.75%
- 1億687万
- 2016年3月31日 +17.15%
- 1億2520万
- 2016年6月30日 -96.85%
- 394万
- 2016年9月30日 +109.03%
- 824万
- 2016年12月31日 +47.25%
- 1213万
- 2017年3月31日 +22.28%
- 1484万
- 2017年6月30日 -83.29%
- 248万
- 2017年9月30日 +181.94%
- 699万
- 2017年12月31日 +44.29%
- 1009万
- 2018年3月31日 +1.49%
- 1024万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2025/06/26 15:38
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,168,389 2,342,722 3,547,654 4,916,037 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(千円) 441,535 692,075 1,181,445 1,535,357 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コミュニケーション事業」は、顧客満足度(CS)調査事業とニュース配信・PV事業を展開しており、顧客満足度(CS)調査事業においては商標利用、デジタルプロモーション(送客)及びデータ販売等を行っております。ニュース配信・PV事業においては、自社メディアORICON NEWSを利用した広告事業及びニュース記事提供等を行っております。「データサービス事業」は、音楽ソフト•映像ソフト•書籍のマーケティングデータ等を提供しております。「モバイル事業」は、モバイル端末向けに音楽、書籍等のコンテンツ配信サービス等を行っております。「広告事業」は、広告イベント等の企画運営事業等を行っております2025/06/26 15:38
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2025/06/26 15:38 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2025/06/26 15:38
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 4,884,097 4,981,937 「その他」の区分の売上 - 18,100 セグメント間取引消去 △84,000 △84,000 連結財務諸表の売上高 4,800,097 4,916,037
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。2025/06/26 15:38 - #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- a.当社及び当社の子会社(以下「当社グループ」という。)の業務執行者2025/06/26 15:38
b.当社グループの主要な取引先(過去3事業年度における年間取引額の平均額が連結売上高の2%を超える)である者若しくはその業務執行者、又は当社グループを主要な取引先(過去3事業年度における年間取引額が相手方の連結売上高の2%を超える)とする者若しくはその業務執行者
c.当社グループから役員報酬以外に多額(年間取引額が1,000万円又は相手方の連結売上高の2%のいずれか高いほうの額を超える)の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合などの団体である場合は、当該団体に所属し当社グループを直接担当している者) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026年3月期につきましては、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化による国際資源価格の高騰、米国を中心とした各国の関税措置の影響等の地政学的リスク、さらには外国為替相場の急激な変動等、経済に与える影響は依然として不透明であり、今後も一層先行きの見えにくい経営環境が続くことが予想されます。もっとも、当社の事業はドメスティックなものが大半であり、海外のサプライチェーンも有していないことから、これらの国際的な要因による直接的な影響は受けづらい事業体制となっております。また、当社グループが属する広告分野は、社会環境、経済環境、技術進展の影響が大きいと考えております。2025/06/26 15:38
以上のような状況の下、当社グループは既存の事業ポートフォリオの見直しを含む選択と集中を進め、事業強化を図ってまいります。AI推進等のIT戦略投資のほか、引き続き社員の賃上げを積極的に取り組むことを基本とし、通期の連結業績につきましては、売上高6,000百万円(当連結会計年度比22.0%増)、営業利益1,450百万円(当連結会計年度比3.4%増)を見込んでおります。2024年10月に連結子会社化した㈱新旭との事業シナジー発揮により、売上高への寄与は期待されるものの、のれん償却負担により営業利益への寄与は限定的となる見込みです。経常利益1,450百万円(当連結会計年度比3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益960百万円(当連結会計年度比3.2%減)を見込んでおります。
上記の業績予想は有価証券報告書の提出日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。指標 2025年3月期(実績) 2026年3月期(予想) 当連結会計年度比 売上高 4,916百万円 6,000百万円 22.0%増 営業利益 1,402百万円 1,450百万円 3.4%増 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の当社グループの連結経営成績は、次のようになりました。2025/06/26 15:38
コミュニケーション事業とデータサービス事業は前年同期比で増収となり、モバイル事業は2024年11月、本事業を承継する子会社の全株式を当社グループ外企業に譲渡したことで、前年同期比で減収となりました。また、2024年10月に株式会社新旭(4月期決算会社)を連結子会社化したことに伴い、2024年11月から2025年1月までの3か月の経営成績を当社グループの当連結会計年度の連結経営成績に取り込みました。この結果、売上高は前連結会計年度比115,940千円増(2.4%増)の4,916,037千円となりました。
費用面では、前連結会計年度と比べて、売上原価は55,069千円増(3.7%増)、販売費及び一般管理費は215,345千円増(12.4%増)となりました。これは主に手数料の支払や人件費等の増加によるものです。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2025/06/26 15:38
コミュニケーション データサービス モバイル 合計 外部顧客への売上高 3,785,464 673,989 340,643 4,800,097 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2025/06/26 15:38
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。