半期報告書-第28期(2025/01/01-2025/12/31)
(1)経営成績等の状況の概要
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間における売上高は100百万円となり、前年同期に対し20百万円の減収となりました。この主な要因は、不動産関連事業の賃貸収入及び連結子会社である株式会社DAインベストメンツを譲渡したことにより医療関連事業の売上が減少したことによります。営業費用は前年同期に対し3百万円減少し、114百万円となりました。
この結果、営業損失は14百万円(前年同期は営業利益2百万円)となりました。営業外収益は受取利息及び受取保険金を中心に4百万円となり、前年同期に対し3百万円の増加となりました。営業外費用は貸倒引当金繰入額を中心に1,051百万円となり、前年同期に対し1,050百万円の増加となっております。この結果、経常損失は1,061百万円(前年同期は経常利益2百万円)となりました。
特別利益は関係会社株式売却益を中心に2百万円となり、前年同期に対し2百万円の増加となりました。
親会社株主に帰属する中間純損失は1,059百万円となり、前年同期に対し969百万円の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(不動産関連)
不動産関連事業につきましては売上高84百万円となり、前年同期に対し9百万円の減収となりました。
(医療関連)
医療関連事業につきましては売上高15百万円、前年同期に対し11百万円の減収となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末のキャッシュ・フローについては、現金及び現金同等物は、前中間連結会計期間末と比較し143百万円減少(前年同期比34.35%減)となり、273百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは13百万円のキャッシュアウトフロー(前年同期もキャッシュアウトフロー44百万円)となりました。これは主に貸倒引当金の増減額1,050百万円があった一方、税金等調整前中間純損失1,059百万円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは103百万円のキャッシュアウトフロー(前年同期はキャッシュインフロー2百万円)となりました。これは連結範囲の変更を伴う関係会社株式の売却による収入496百万円があった一方で、貸付けによる支出600百万円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは0百万円のキャッシュアウトフロー(前年同期もキャッシュアウトフロー0百万円)になりました。これはファイナンス・リース債務の返済によるものであります。
③ 生産、受注及び販売の状況
A. 生産実績
該当事項はありません。
B. 受注状況
該当事項はありません。
C. 販売実績
当中間連結会計期間における当社グループの販売実績を示しますと、次のとおりであります。
(注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
(注)10%未満のものは記載を省略しております。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 当中間連結会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
A. 経営成績の分析
当中間連結会計期間における経営成績の概況については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。
B. 財政状態の分析
当中間連結会計期間末の総資産は1,220百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,481百万円減少しました。これは主に短期貸付金の増加があった一方、連結子会社である株式会社DAインベストメンツを譲渡したことにより出資金等の減少によるものです。
負債は157百万円となり前連結会計年度末と比較し421百万円減少しました。これは主に連結子会社DAインベストメンツを譲渡したことにより長期借入金及び契約負債等の減少によるものです。
純資産は1,062百万円となり前連結会計年度末と比較して1,059百万円減少しました。これは主に親会社株主に帰属する中間純損失1,059百万円があったことによります。
② 資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
③ 重要な会計方針及び見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この中間連結財務諸表作成にあたっては、「第5 経理の状況 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項」に記載のとおりの会計方針に従っております。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間における売上高は100百万円となり、前年同期に対し20百万円の減収となりました。この主な要因は、不動産関連事業の賃貸収入及び連結子会社である株式会社DAインベストメンツを譲渡したことにより医療関連事業の売上が減少したことによります。営業費用は前年同期に対し3百万円減少し、114百万円となりました。
この結果、営業損失は14百万円(前年同期は営業利益2百万円)となりました。営業外収益は受取利息及び受取保険金を中心に4百万円となり、前年同期に対し3百万円の増加となりました。営業外費用は貸倒引当金繰入額を中心に1,051百万円となり、前年同期に対し1,050百万円の増加となっております。この結果、経常損失は1,061百万円(前年同期は経常利益2百万円)となりました。
特別利益は関係会社株式売却益を中心に2百万円となり、前年同期に対し2百万円の増加となりました。
親会社株主に帰属する中間純損失は1,059百万円となり、前年同期に対し969百万円の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(不動産関連)
不動産関連事業につきましては売上高84百万円となり、前年同期に対し9百万円の減収となりました。
(医療関連)
医療関連事業につきましては売上高15百万円、前年同期に対し11百万円の減収となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末のキャッシュ・フローについては、現金及び現金同等物は、前中間連結会計期間末と比較し143百万円減少(前年同期比34.35%減)となり、273百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは13百万円のキャッシュアウトフロー(前年同期もキャッシュアウトフロー44百万円)となりました。これは主に貸倒引当金の増減額1,050百万円があった一方、税金等調整前中間純損失1,059百万円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは103百万円のキャッシュアウトフロー(前年同期はキャッシュインフロー2百万円)となりました。これは連結範囲の変更を伴う関係会社株式の売却による収入496百万円があった一方で、貸付けによる支出600百万円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは0百万円のキャッシュアウトフロー(前年同期もキャッシュアウトフロー0百万円)になりました。これはファイナンス・リース債務の返済によるものであります。
③ 生産、受注及び販売の状況
A. 生産実績
該当事項はありません。
B. 受注状況
該当事項はありません。
C. 販売実績
当中間連結会計期間における当社グループの販売実績を示しますと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
| 不動産関連 | 84 | △10.2 |
| 医療関連 | 15 | △41.9 |
| 合計 | 100 | △17.1 |
(注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 | ||
| 販売高(百万円) | 割合(%) | 販売高(百万円) | 割合(%) | |
| 医療法人福島会 | 14 | 12.2 | - | - |
| 株式会社シーアールイー | 13 | 11.6 | 15 | 15.8 |
| 大黒天物産株式会社 | 12 | 10.3 | 12 | 12.5 |
| 西多摩運送株式会社 | - | - | 10 | 10.0 |
(注)10%未満のものは記載を省略しております。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 当中間連結会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
A. 経営成績の分析
当中間連結会計期間における経営成績の概況については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。
B. 財政状態の分析
当中間連結会計期間末の総資産は1,220百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,481百万円減少しました。これは主に短期貸付金の増加があった一方、連結子会社である株式会社DAインベストメンツを譲渡したことにより出資金等の減少によるものです。
負債は157百万円となり前連結会計年度末と比較し421百万円減少しました。これは主に連結子会社DAインベストメンツを譲渡したことにより長期借入金及び契約負債等の減少によるものです。
純資産は1,062百万円となり前連結会計年度末と比較して1,059百万円減少しました。これは主に親会社株主に帰属する中間純損失1,059百万円があったことによります。
② 資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
③ 重要な会計方針及び見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この中間連結財務諸表作成にあたっては、「第5 経理の状況 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項」に記載のとおりの会計方針に従っております。