半期報告書-第25期(令和4年1月1日-令和4年12月31日)

【提出】
2022/09/29 12:06
【資料】
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【項目】
83項目
(経営成績等の状況の概要)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間における売上高は103百万円となり、前年同期に対し74百万円の減収となりました。この主な要因は、医療関連事業の売上が減少したことによります。営業費用は前年同期に対し27百万円減少し、121百万円となりました。この主な要因は、売上減少と同様に医療関連事業の売上原価が減少したことによります。
この結果、営業損失は17百万円(前年同期は営業利益29百万円)となりました。営業外収益は持分法による投資利益及び為替差益を中心に402百万円となり、前年同期に対し389百万円の増加となりました。営業外費用は支払利息を中心に2百万円となり、前年同期に対し68百万円の減少となっております。この結果、経常利益は382百万円(前年同期は経常損失28百万円)となりました。
特別利益22百万円は受取和解金を計上したことによるものであり、前年同期に対し246百万円の減少となりました。特別損失は0百万円で、前年同期に対し107百万円の減少となりました。
親会社株主に帰属する中間純利益は364百万円となり、前年同期に対し232百万円の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(不動産関連)
不動産関連事業につきましては売上高78百万円となり、前年同期に対し0百万円の増収となりました。
(医療関連)
医療関連事業につきましては売上高24百万円となり、前年同期に対し75百万円の減収となりました。主な要因は、業務委託契約の解約によるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末のキャッシュ・フローについては、現金及び現金同等物は、前中間連結会計期間末と比較し413百万円増加(前年同期比296.48%増)となり、553百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは374百万円のキャッシュインフロー(前年同期比409百万円増)となりました。これは主に持分法適用会社からの配当金の受取額364百万円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは6百万円のキャッシュインフロー(前年同期比125百万円減)となりました。これは主に敷金及び保証金の回収による収入10百万円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは12百万円のキャッシュアウトフロー(前年同期比146百万円減)になりました。これは主に長期借入の返済による支出12百万円によるものであります。
(生産、受注及び販売の状況)
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注状況
該当事項はありません。
(3)販売実績
当中間連結会計期間における当社グループの販売実績を示しますと、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)
不動産関連780.4
医療関連24△75.2
合計103△42.0

(注)1 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
相手先前中間連結会計期間当中間連結会計期間
販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)
医療法人福島会3218.31414.2
大黒天物産株式会社--1212.1

(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この中間連結財務諸表作成にあたっては、「第5 経理の状況 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項」に記載のとおりの会計方針に従っております。
(2)当中間連結会計期間の経営成績等の状況に関するの認識及び分析・検討内容
① 経営成績の分析
当中間連結会計期間における経営成績の概況については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。
② 財政状態の分析
当中間連結会計期間末の総資産は3,045百万円となり、前連結会計年度末と比較して315百万円増加しました。これは主に現金及び現金同等物の増加によるものです。
負債は873百万円となり前連結会計年度末と比較し54百万円減少しました。
純資産は2,172百万円となり前連結会計年度末と比較して370百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益364百万円を計上したことによります。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

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