有価証券報告書-第35期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末における連結総資産は6,785百万円(前年同期比30.2%増)となり、前連結会計年度末と比較して1,573百万円増加しました。主な要因は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加等によるものであります。
連結総負債は2,808百万円(前年同期比35.7%増)となり、前連結会計年度末と比較して738百万円増加しました。主な要因は、買掛金、未払消費税等の増加等によるものであります。
連結純資産は3,977百万円(前年同期比26.6%増)となり、前連結会計年度末と比較して834百万円増加しました。主な要因は、当期純利益の計上による利益剰余金の増加等によるものであります。
なお、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.7ポイント低下し58.4%となりました。
(2)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
[キャッシュ・フローの参考資料]
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1. いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2. 株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3. キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローを利用しております。
4. 有利子負債は連結貸借対照表に計上された負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象にしております。
(3)経営成績の分析
売上高
当連結会計年度における当社グループの売上高は、11,279百万円と前年同期比10.6%の増加となりました。当社グループでは、特定分野におけるサービス強化や、これまでに培った事業ノウハウの活用により、顧客企業が抱える採用や人事、経営課題等に対する提案やサービスの提供に取り組むことで、他社との差別化や顧客満足の向上に取り組んでまいりました。
この結果、リクルーティング事業の売上高は2,844百万円となりました。また、他のセグメントについては、人材サービス事業が5,967百万円、情報出版事業が1,657百万円、その他が809百万円となりました。
売上原価、販売費及び一般管理費
当連結会計年度における当社グループの売上原価は、前年同期比4.9%増の4,845百万円となりました。売上原価率は43.0%となり、前年同期より2.3ポイント改善いたしました。
販売費及び一般管理費は、従業員数の増加に伴う人件費の増加等もあり、前年同期比11.1%増の5,050百万円となりました。
営業利益、経常利益、当期純利益
以上の結果、営業利益は前年同期比33.8%増の1,383百万円となりました。また、営業外収益において、リクルーティング事業における業務受託料60百万円等の計上、また、営業外費用において支払手数料7百万円等が計上された結果、経常利益は前年同期比37.6%増の1,483百万円となりました。
当期純利益は、特別利益において固定資産売却益5百万円の計上、また、特別損失において投資有価証券評価損4百万円、固定資産除却損3百万円を計上したほか、法人税等492百万円の計上、少数株主損失の計上を行った結果、前年同期比48.5%増の988百万円となりました。
当連結会計年度末における連結総資産は6,785百万円(前年同期比30.2%増)となり、前連結会計年度末と比較して1,573百万円増加しました。主な要因は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加等によるものであります。
連結総負債は2,808百万円(前年同期比35.7%増)となり、前連結会計年度末と比較して738百万円増加しました。主な要因は、買掛金、未払消費税等の増加等によるものであります。
連結純資産は3,977百万円(前年同期比26.6%増)となり、前連結会計年度末と比較して834百万円増加しました。主な要因は、当期純利益の計上による利益剰余金の増加等によるものであります。
なお、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.7ポイント低下し58.4%となりました。
(2)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
[キャッシュ・フローの参考資料]
| 平成25年 3月期 | 平成26年 3月期 | 平成27年 3月期 | |
| 自己資本比率(%) | 58.6 | 60.1 | 58.4 |
| 時価ベースの自己資本比率(%) | 117.4 | 211.2 | 228.1 |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) | 1.1 | 0.4 | 0.2 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) | 50.5 | 179.3 | 344.7 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1. いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2. 株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3. キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローを利用しております。
4. 有利子負債は連結貸借対照表に計上された負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象にしております。
(3)経営成績の分析
売上高
当連結会計年度における当社グループの売上高は、11,279百万円と前年同期比10.6%の増加となりました。当社グループでは、特定分野におけるサービス強化や、これまでに培った事業ノウハウの活用により、顧客企業が抱える採用や人事、経営課題等に対する提案やサービスの提供に取り組むことで、他社との差別化や顧客満足の向上に取り組んでまいりました。
この結果、リクルーティング事業の売上高は2,844百万円となりました。また、他のセグメントについては、人材サービス事業が5,967百万円、情報出版事業が1,657百万円、その他が809百万円となりました。
売上原価、販売費及び一般管理費
当連結会計年度における当社グループの売上原価は、前年同期比4.9%増の4,845百万円となりました。売上原価率は43.0%となり、前年同期より2.3ポイント改善いたしました。
販売費及び一般管理費は、従業員数の増加に伴う人件費の増加等もあり、前年同期比11.1%増の5,050百万円となりました。
営業利益、経常利益、当期純利益
以上の結果、営業利益は前年同期比33.8%増の1,383百万円となりました。また、営業外収益において、リクルーティング事業における業務受託料60百万円等の計上、また、営業外費用において支払手数料7百万円等が計上された結果、経常利益は前年同期比37.6%増の1,483百万円となりました。
当期純利益は、特別利益において固定資産売却益5百万円の計上、また、特別損失において投資有価証券評価損4百万円、固定資産除却損3百万円を計上したほか、法人税等492百万円の計上、少数株主損失の計上を行った結果、前年同期比48.5%増の988百万円となりました。