四半期報告書-第21期第2四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調となりました。一方、中国の景気減速が鮮明となり、英国のEU離脱問題に加えて米国新政権による諸政策への不安感等から、先行きに対する不透明感が高まっています。
当社を取り巻く環境においては、クラウドサービス市場やビッグデータ市場等の拡大が継続しているものの、企業のシステム投資は先行き不透明な景況感の中で投資判断には慎重さが見られました。企業のニーズは、経営戦略に欠かせない「計数の見える化」が重要となっており、きめ細かいシステム運用提案が求められております。
かかる状況の下、当社は顧客ニーズに適応した業務改善提案を実施するとともに、SAP ERP導入後の活用に向けたソリューションの提供を通じて、積極的なコンサルティング活動を推進してきました。また、従来より実施しているテレマーケティングやセミナーを充実させ、より積極的な営業提案を行ってきました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高7億円(前年同期比43.8%減)、営業利益34百万円(前年同期比2.2%増)、経常利益34百万円(前年同期比1.5%増)、四半期純利益21百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
なお、当社はERP導入事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における当社の財政状態は、前事業年度末と比較して、資産合計が1億51百万円減少して10億20百万円となり、負債合計が1億65百万円減少して2億75百万円となり、純資産合計が14百万円増加して7億45百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ1億円減少し、4億49百万円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは49百万円の支出(前年同期は1億38百万円の収入)となりました。これは売上債権の増加による支出44百万円(前年同期は2億88百万円の支出)、たな卸資産の減少による収入41百万円(前年同期は1億55百万円の収入)、前受金の減少による支出1億60百万円(前年同期は1億23百万円の支出)、仕入債務の増加による収入20百万円(前年同期は2億66百万円の収入)等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは38百万円の支出(前年同期は10百万円の支出)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出15百万円(前年同期は9百万円の支出)等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは12百万円の支出(前年同期は1百万円の収入)となりました。これは主に、配当金の支払による支出11百万円(前年同期は5百万円の支出)等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は0百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調となりました。一方、中国の景気減速が鮮明となり、英国のEU離脱問題に加えて米国新政権による諸政策への不安感等から、先行きに対する不透明感が高まっています。
当社を取り巻く環境においては、クラウドサービス市場やビッグデータ市場等の拡大が継続しているものの、企業のシステム投資は先行き不透明な景況感の中で投資判断には慎重さが見られました。企業のニーズは、経営戦略に欠かせない「計数の見える化」が重要となっており、きめ細かいシステム運用提案が求められております。
かかる状況の下、当社は顧客ニーズに適応した業務改善提案を実施するとともに、SAP ERP導入後の活用に向けたソリューションの提供を通じて、積極的なコンサルティング活動を推進してきました。また、従来より実施しているテレマーケティングやセミナーを充実させ、より積極的な営業提案を行ってきました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高7億円(前年同期比43.8%減)、営業利益34百万円(前年同期比2.2%増)、経常利益34百万円(前年同期比1.5%増)、四半期純利益21百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
なお、当社はERP導入事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における当社の財政状態は、前事業年度末と比較して、資産合計が1億51百万円減少して10億20百万円となり、負債合計が1億65百万円減少して2億75百万円となり、純資産合計が14百万円増加して7億45百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ1億円減少し、4億49百万円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは49百万円の支出(前年同期は1億38百万円の収入)となりました。これは売上債権の増加による支出44百万円(前年同期は2億88百万円の支出)、たな卸資産の減少による収入41百万円(前年同期は1億55百万円の収入)、前受金の減少による支出1億60百万円(前年同期は1億23百万円の支出)、仕入債務の増加による収入20百万円(前年同期は2億66百万円の収入)等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは38百万円の支出(前年同期は10百万円の支出)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出15百万円(前年同期は9百万円の支出)等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは12百万円の支出(前年同期は1百万円の収入)となりました。これは主に、配当金の支払による支出11百万円(前年同期は5百万円の支出)等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は0百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。