四半期報告書-第22期第1四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
①経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、地政学的なリスクの高まりが見られたものの、企業収益や雇用環境については改善が進むとともに、設備投資の増加基調等緩やかな景気回復が続いております。また、世界経済は、堅調な米国経済や中国の経済成長率回復をはじめ、緩やかな成長となってますが、低水準のインフレや低い潜在成長率などのリスクもあり、不透明さを残しております。
当社を取り巻く環境におきましては、企業の情報システム投資に対する慎重姿勢は継続しているものの、戦略投資としてのIT投資案件が増加しており、AIやIoT技術を利用した新しいビジネスの伸展が期待されます。
かかる状況の下、当社は中堅・中小企業向けの国際標準業務システムを、SAP S/4HANA Cloudをパブリック・クラウドにて早期導入するサービス提供を平成29年4月に開始しました。当社はこのパブリック・クラウド版の提供を通じて、さまざまな業種と業務におけるグローバルなデジタルビジネスに向けたエンタープライズ対応機能を提供して参りました。また、顧客ニーズに適応した営業提案を実施するとともに、SAP ERP導入後の活用に向けたソリューションを提供するために、積極的なコンサルティング活動を推進して参りました。
以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期累計期間におきましては、売上は概ね計画どおりに推移し、売上高3億66百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。利益におきましては、外注費の増加やソフトウェア償却費の増加等により売上原価が前年同期に比べ大幅に増加し、売上総利益73百万円(前年同四半期比33.8%減)、営業損失29百万円(前年同四半期は営業利益14百万円)、経常損失29百万円(同 経常利益14百万円)、四半期純損失20百万円(同 四半期純利益9百万円)となりました。
なお、当社はERP導入事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
②財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における当社の財政状態は、前事業年度末と比較して、資産合計が23百万円減少して12億21百万円となり、負債合計が6百万円増加して4億49百万円となり、純資産合計が30百万円減少して7億72百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は0百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
①経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、地政学的なリスクの高まりが見られたものの、企業収益や雇用環境については改善が進むとともに、設備投資の増加基調等緩やかな景気回復が続いております。また、世界経済は、堅調な米国経済や中国の経済成長率回復をはじめ、緩やかな成長となってますが、低水準のインフレや低い潜在成長率などのリスクもあり、不透明さを残しております。
当社を取り巻く環境におきましては、企業の情報システム投資に対する慎重姿勢は継続しているものの、戦略投資としてのIT投資案件が増加しており、AIやIoT技術を利用した新しいビジネスの伸展が期待されます。
かかる状況の下、当社は中堅・中小企業向けの国際標準業務システムを、SAP S/4HANA Cloudをパブリック・クラウドにて早期導入するサービス提供を平成29年4月に開始しました。当社はこのパブリック・クラウド版の提供を通じて、さまざまな業種と業務におけるグローバルなデジタルビジネスに向けたエンタープライズ対応機能を提供して参りました。また、顧客ニーズに適応した営業提案を実施するとともに、SAP ERP導入後の活用に向けたソリューションを提供するために、積極的なコンサルティング活動を推進して参りました。
以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期累計期間におきましては、売上は概ね計画どおりに推移し、売上高3億66百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。利益におきましては、外注費の増加やソフトウェア償却費の増加等により売上原価が前年同期に比べ大幅に増加し、売上総利益73百万円(前年同四半期比33.8%減)、営業損失29百万円(前年同四半期は営業利益14百万円)、経常損失29百万円(同 経常利益14百万円)、四半期純損失20百万円(同 四半期純利益9百万円)となりました。
なお、当社はERP導入事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
②財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における当社の財政状態は、前事業年度末と比較して、資産合計が23百万円減少して12億21百万円となり、負債合計が6百万円増加して4億49百万円となり、純資産合計が30百万円減少して7億72百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は0百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。