有価証券報告書-第34期(2024/08/01-2025/07/31)

【提出】
2025/10/22 15:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
184項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年7月31日)
当連結会計年度
(2025年7月31日)
繰延税金資産
減損損失3,051,352千円2,944,363千円
連結子会社の時価評価差額1,656,8091,676,646
棚卸資産評価損1,307,3701,281,132
税務上の繰越欠損金(注2)852,658578,335
企業結合に係る特定勘定445,959373,655
未払事業税74,59197,254
その他584,958596,929
繰延税金資産小計7,973,7007,548,317
税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額(注2)
△544,830△467,790
将来減算一時差異等の合計に係る
評価性引当額
△5,944,267△5,768,931
評価性引当額小計(注1)△6,489,098△6,236,722
繰延税金資産合計1,484,6021,311,594
繰延税金負債
連結納税加入に伴う土地評価損△9,525△9,762
投資有価証券評価差額金△234,079△352,169
譲渡損益調整資産△41,834△5,211
繰延税金負債合計△285,439△367,143
繰延税金資産の純額1,199,163944,450

(注) 1.評価性引当額が、252,375千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。
(注) 2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年7月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(a)52,74620,93611,62641,097152,777573,473852,658
評価性引当額△52,746△19,022△11,626△28,299△143,296△289,839△544,830
繰延税金資産-1,914-12,7989,481283,633(b)307,827

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金852,658千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産307,827千円を計上しております。これは将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断したためであります。
当連結会計年度(2025年7月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(a)16,86311,64534,745145,442218,532151,105578,335
評価性引当額△16,863△11,645△859△131,536△157,917△148,968△467,790
繰延税金資産--33,88613,90560,6152,137(b)110,545

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金578,335千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産110,545千円を計上しております。これは将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断したためであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年7月31日)
当連結会計年度
(2025年7月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.40.0
受取配当金等永久に益金に算入されない
項目
0.40.2
住民税均等割0.40.3
税額控除0.0-
連結子会社との税率差異△1.3△1.2
評価性引当額の増減額△11.3△1.6
繰越欠損金△1.9△2.4
のれん償却費0.00.0
その他△2.72.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率14.628.0

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後に開始する連結会計年度から防衛特別法人税が課されることとなりました。
これに伴い、2026年8月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率が30.62%から31.52%に変更し計算しております。
この税率変更による影響は軽微であります。
4.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社グループの一部子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。