有価証券報告書-第36期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/12/25 11:55
【資料】
PDFをみる
【項目】
101項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成26年9月30日)
当連結会計年度
(平成27年9月30日)
(繰延税金資産)
未払事業税14,056千円4,138千円
賞与引当金45,250千円22,752千円
研究開発費損金不算入額17,867千円12,606千円
貸倒引当金損金算入限度超過額4,203千円7,387千円
たな卸資産評価損10,156千円10,843千円
繰越欠損金71,131千円60,362千円
ポイント引当金2,738千円1,976千円
子会社株式評価損13,895千円12,732千円
関連会社株式評価損10,036千円9,084千円
その他9,599千円9,946千円
繰延税金資産小計198,936千円151,831千円
評価性引当額△107,419千円△95,461千円
繰延税金資産合計91,517千円56,369千円
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金10,515千円19,743千円
未収還付事業税6千円416千円
繰延税金負債合計10,522千円20,160千円
繰延税金資産(負債)の純額80,995千円36,209千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成26年9月30日)
当連結会計年度
(平成27年9月30日)
法定実効税率38.01%35.64%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.63%0.57%
同族会社の留保金額に係る
法人税及び住民税額
2.83%0.81%
評価性引当額の増減△0.01%△2.59%
法人税額の特別控除△2.03%
のれん償却額0.30%0.30%
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正0.76%2.84%
持分法投資損益△1.29%0.01%
負ののれん発生益△1.70%
その他0.53%0.21%
税効果会計適用後の法人税等の負担率40.06%35.76%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成27年10月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.64%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年10月1日から平成28年9月30日までのものは33.06%、平成28年10月1日以降のものについては32.26%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が2,583千円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が4,651千円、その他有価証券評価差額金が2,068千円それぞれ増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。