有価証券報告書-第40期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/12/26 16:11
【資料】
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【項目】
147項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成30年9月30日)
当連結会計年度
(令和元年9月30日)
(繰延税金資産)
未払事業税6,197千円8,018千円
賞与引当金23,949千円24,127千円
研究開発費損金不算入額19,960千円32,654千円
貸倒引当金8,508千円9,690千円
たな卸資産評価損7,742千円10,436千円
繰越欠損金(注)252,192千円78,017千円
ポイント引当金1,641千円1,652千円
関連会社株式評価損55千円55千円
その他29,563千円49,984千円
繰延税金資産小計149,811千円214,638千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△78,017千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△62,644千円
評価性引当額小計(注)1△92,515千円△140,662千円
繰延税金資産合計57,296千円73,975千円
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金12,224千円
繰延税金負債合計12,224千円
繰延税金資産(負債)の純額45,072千円73,975千円

(注) 1 評価性引当額が48,147千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を26,759千円、減損損失に係る評価性引当額を11,566千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(令和元年9月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)2,5313,0425,6401,32865,47478,017千円
評価性引当額△2,531△3,042△5,640△1,328△65,474△78,017千円
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成30年9月30日)
当連結会計年度
(令和元年9月30日)
法定実効税率30.86%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.59%0.64%
同族会社の留保金額に係る
法人税及び住民税額
1.73%3.23%
評価性引当額の増減10.02%18.04%
法人税額の特別控除△1.51%△1.21%
住民税均等割額3.05%3.06%
のれん償却額0.23%
持分法投資損益5.91%△2.26%
その他0.53%0.03%
税効果会計適用後の法人税等の負担率51.41%52.15%

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