四半期報告書-第24期第2四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
(1)業績の状況
当社は1997年の創業以来、「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」という企業理念のもと、インターネット求人情報サイトの提供を通じ、顧客企業の人材採用とその活用を支援するとともに、一人ひとりが生き生きと働くことができる環境の構築に取り組んでまいりました。
2019年からは"Labor force solution company"というビジョンを掲げ、人材(Human labor force)サービスに加え、AI・RPA(注1)(Digital labor force)を活用したサービスの開発及び提供を開始いたしました。Human labor forceにおいて顧客・ユーザーに寄り添いながら労働力確保に関する諸問題の解決に取り組むとともに、Digital labor forceにおいてはテクノロジーを用いて人的労働力の代替となるソリューションを提供することで、『労働力の総合商社』としてのさらなる進化と成長を目指しております。
(注1)RPA=Robotic Process Automation
当第2四半期累計期間の売上高は、160億75百万円(前年同期比29.6%減)となりました。これは、新型コロナウイルス感染が拡大したことに伴い2020年4~5月に政府から発出された緊急事態宣言により、飲食店や小売店において営業時間の短縮や休業を余儀なくされたこと、さらに2020年7月以降、東京都を含む一部地域において感染者数が再び増加し、企業の採用意欲が伸び悩んだこと等により、顧客企業からの求人広告出稿にも影響がでたことによるものです。なお、売上高の前年同月比増減率は回復が想定よりも緩やかであるものの2020年5月を底に増加傾向にあり、着実な回復を見せております。
費用面では、新卒社員の採用などの人材投資(注2)を行う一方、主に広告宣伝費を抑制することにより販管費を大幅に削減いたしました。その結果、当第2四半期累計期間においては営業利益37億41百万円(前年同期比48.3%減)、経常利益37億48百万円(前年同期比48.3%減)、四半期純利益は27億59百万円(前年同期比44.0%減)となりました。
(注2)当社は2020年4月に399名の新卒社員を受け入れております。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
なお、第1四半期会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「Ⅱ 当第2四半期累計期間 3.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
※AI・RPA事業は2019年9月にサービス提供を開始いたしました。前年同期の実績値は参考情報として記載しております。なお、2020年2月期通期の売上高は46百万円、セグメント損失は5億35百万円であります。
① 人材サービス事業
人材サービス事業におきましては、アルバイト・パートの求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員の求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこねっと」などの事業を運営しております。これらの事業においては、当社の強みである営業力や媒体力を生かし、ユーザー層及び顧客層を拡大することを目指しております。
2020年4月以降、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発出及びその対象地域拡大・期間延長により「バイトル」「はたらこねっと」の売上高は減少したものの、2020年5月後半に宣言が解除された後は回復基調へと転じました。エッセンシャルワーカー領域(医療・介護等)が伸長した一方、2020年7月以降における感染再拡大等の影響により、飲食・小売領域の回復が緩やかになった結果、当第2四半期累計期間における当セグメントの売上高は158億74百万円(前年同期比30.4%減)、セグメント利益は60億38百万円(前年同期比35.6%減)となりました。
なお、2020年9月以降、東京23区における酒類提供の飲食店等に対する営業時間短縮要請が解除されたほか、「Go Toイート」「Go Toトラベル」等、政府主導の経済回復に向けた動きも本格化しております。官民一体となった施策を当社も人材採用の側面から後押ししつつ、この機運を捉え契約社数拡大を推進してまいります。具体的には、対面・オンライン商談を併用した営業活動によって顧客接触を強化し顧客企業の採用ニーズの回復にいち早く応えていくとともに、求人広告サービスとRPA商材の組み合わせによる他社との差別化提案の推進、採用ニーズが高いエッセンシャルワーカー領域へのさらなるアプローチ強化等に取り組んでまいります。
② AI・RPA事業
昨今、労働力不足の解消、生産性の向上を実現するテクノロジーとして、AI・RPAが大きな注目を集めています。また、新型コロナウイルス感染拡大による在宅勤務の広がりや働き方の変化もあいまって、RPAによる業務自動化ニーズが急速に拡大しております。
当社は、2020年2月期にAI・RPA事業を新たに開始し、2019年9月から導入が容易で安価に利用できるFAST RPAサービス「コボット」を提供してきました。「コボット」は、既存のAI・RPAツールを組み合わせ、独自にパッケージしたサービスであり、保守・サポートも含めた月額課金モデル等による提供を行っております。
当第2四半期累計期間におきましては、人材サービス事業との拡販体制を強化したことにより、面接日程の自動設定等を行う「面接コボット」を中心に、「コボット」シリーズの販売が伸長いたしました。また、新型コロナウイルス感染拡大に伴うニーズの高まりを受け、採用関連以外のサービス強化を推進いたしました。新商材としては、2020年6月から「不動産コボット」の提供を開始したほか、2020年8月からは仕入れ商材を活用した派遣会社向け効率化推進パッケージ「HRコボットforセールス&バックオフィスパック」の提供を開始するなど、業種ごとのニーズに合わせたストック商品ラインナップの拡充に取り組んでおります。
上記の取り組みの結果、当第2四半期累計期間における当セグメントの売上高は2億円、セグメント損失は3億75百万円となりました。
今後は、2020年9月に発売を開始した「コボットPlatform」も活用して顧客契約の長期化に取り組むことにより、安定的なストック収益を確保しつつ、さらなる事業拡大に取り組んでまいります。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における資産は、前事業年度末と比較し29億48百万円減少し、381億65百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少103億58百万円、受取手形及び売掛金の減少28億63百万円、その他流動資産の増加5億85百万円、無形固定資産の増加6億67百万円、投資有価証券の増加62億45百万円、投資その他の資産のその他の増加28億35百万円によるものであります。
負債につきましては、前事業年度末と比較し43億65百万円減少し、52億36百万円となりました。主な要因は、未払法人税等の減少16億2百万円、その他流動負債の減少27億87百万円によるものであります。
純資産につきましては、前事業年度末と比較し14億16百万円増加し、329億29百万円となりました。主な要因は、資本剰余金の増加10億円、利益剰余金の増加11億33百万円、自己株式の減少18億32百万円、その他有価証券評価差額金の減少24億47百万円によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、88億82百万円となりました。
なお、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は24億13百万円となりました。これは主に税引前四半期純利益39億43百万円、減価償却費9億73百万円、売上債権の減少額28億62百万円が未払金の減少額19億89百万円、その他の負債の減少額7億63百万円、法人税等の支払額24億86百万円を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は111億83百万円となりました。これは主に無形固定資産の取得による支出14億75百万円、投資有価証券の取得による支出95億19百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は15億89百万円となりました。これは主に配当金の支払額16億24百万円によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定については、重要な点において変更を行っておりません。なお、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定に関する情報は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項」の「(追加情報)」をご参照ください。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は89百万円であります。
(7)従業員数
当第2四半期累計期間において、各セグメントで新卒採用を行ったことなどの要因により、当社の従業員数は前事業年度末1,873名から298名増加し2,171名となりました。セグメント別の従業員数は次のとおりであります。
(注)全社(共通)は、管理部門等に所属している従業員であります。
(8)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期累計期間における生産、受注及び販売の実績の詳細は(1)業績の状況をご覧ください。
(9)主要な設備
当第2四半期累計期間において、著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
(設備の新設)
(注)上記の金額には、消費税等は含んでおりません。
当社は1997年の創業以来、「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」という企業理念のもと、インターネット求人情報サイトの提供を通じ、顧客企業の人材採用とその活用を支援するとともに、一人ひとりが生き生きと働くことができる環境の構築に取り組んでまいりました。
2019年からは"Labor force solution company"というビジョンを掲げ、人材(Human labor force)サービスに加え、AI・RPA(注1)(Digital labor force)を活用したサービスの開発及び提供を開始いたしました。Human labor forceにおいて顧客・ユーザーに寄り添いながら労働力確保に関する諸問題の解決に取り組むとともに、Digital labor forceにおいてはテクノロジーを用いて人的労働力の代替となるソリューションを提供することで、『労働力の総合商社』としてのさらなる進化と成長を目指しております。
(注1)RPA=Robotic Process Automation
| 2020年2月期 第2四半期累計期間 | 2021年2月期 第2四半期累計期間 | 増減(額) | 増減(率) | |
| 売上高 | 22,825百万円 | 16,075百万円 | △6,750百万円 | △29.6% |
| 営業利益 | 7,230百万円 | 3,741百万円 | △3,489百万円 | △48.3% |
| 経常利益 | 7,256百万円 | 3,748百万円 | △3,507百万円 | △48.3% |
| 四半期純利益 | 4,928百万円 | 2,759百万円 | △2,168百万円 | △44.0% |
当第2四半期累計期間の売上高は、160億75百万円(前年同期比29.6%減)となりました。これは、新型コロナウイルス感染が拡大したことに伴い2020年4~5月に政府から発出された緊急事態宣言により、飲食店や小売店において営業時間の短縮や休業を余儀なくされたこと、さらに2020年7月以降、東京都を含む一部地域において感染者数が再び増加し、企業の採用意欲が伸び悩んだこと等により、顧客企業からの求人広告出稿にも影響がでたことによるものです。なお、売上高の前年同月比増減率は回復が想定よりも緩やかであるものの2020年5月を底に増加傾向にあり、着実な回復を見せております。
費用面では、新卒社員の採用などの人材投資(注2)を行う一方、主に広告宣伝費を抑制することにより販管費を大幅に削減いたしました。その結果、当第2四半期累計期間においては営業利益37億41百万円(前年同期比48.3%減)、経常利益37億48百万円(前年同期比48.3%減)、四半期純利益は27億59百万円(前年同期比44.0%減)となりました。
(注2)当社は2020年4月に399名の新卒社員を受け入れております。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
なお、第1四半期会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「Ⅱ 当第2四半期累計期間 3.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
| 2020年2月期 第2四半期累計期間 | 2021年2月期 第2四半期累計期間 | 増減(額) | 増減(率) | |
| ① 人材サービス事業 | ||||
| 売上高 | 22,824百万円 | 15,874百万円 | △6,950百万円 | △30.4% |
| セグメント利益 | 9,378百万円 | 6,038百万円 | △3,339百万円 | △35.6% |
| ② AI・RPA事業※ | ||||
| 売上高 | 0百万円 | 200百万円 | +199百万円 | - |
| セグメント利益 | △162百万円 | △375百万円 | △213百万円 | - |
※AI・RPA事業は2019年9月にサービス提供を開始いたしました。前年同期の実績値は参考情報として記載しております。なお、2020年2月期通期の売上高は46百万円、セグメント損失は5億35百万円であります。
① 人材サービス事業
人材サービス事業におきましては、アルバイト・パートの求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員の求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこねっと」などの事業を運営しております。これらの事業においては、当社の強みである営業力や媒体力を生かし、ユーザー層及び顧客層を拡大することを目指しております。
2020年4月以降、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発出及びその対象地域拡大・期間延長により「バイトル」「はたらこねっと」の売上高は減少したものの、2020年5月後半に宣言が解除された後は回復基調へと転じました。エッセンシャルワーカー領域(医療・介護等)が伸長した一方、2020年7月以降における感染再拡大等の影響により、飲食・小売領域の回復が緩やかになった結果、当第2四半期累計期間における当セグメントの売上高は158億74百万円(前年同期比30.4%減)、セグメント利益は60億38百万円(前年同期比35.6%減)となりました。
なお、2020年9月以降、東京23区における酒類提供の飲食店等に対する営業時間短縮要請が解除されたほか、「Go Toイート」「Go Toトラベル」等、政府主導の経済回復に向けた動きも本格化しております。官民一体となった施策を当社も人材採用の側面から後押ししつつ、この機運を捉え契約社数拡大を推進してまいります。具体的には、対面・オンライン商談を併用した営業活動によって顧客接触を強化し顧客企業の採用ニーズの回復にいち早く応えていくとともに、求人広告サービスとRPA商材の組み合わせによる他社との差別化提案の推進、採用ニーズが高いエッセンシャルワーカー領域へのさらなるアプローチ強化等に取り組んでまいります。
② AI・RPA事業
昨今、労働力不足の解消、生産性の向上を実現するテクノロジーとして、AI・RPAが大きな注目を集めています。また、新型コロナウイルス感染拡大による在宅勤務の広がりや働き方の変化もあいまって、RPAによる業務自動化ニーズが急速に拡大しております。
当社は、2020年2月期にAI・RPA事業を新たに開始し、2019年9月から導入が容易で安価に利用できるFAST RPAサービス「コボット」を提供してきました。「コボット」は、既存のAI・RPAツールを組み合わせ、独自にパッケージしたサービスであり、保守・サポートも含めた月額課金モデル等による提供を行っております。
当第2四半期累計期間におきましては、人材サービス事業との拡販体制を強化したことにより、面接日程の自動設定等を行う「面接コボット」を中心に、「コボット」シリーズの販売が伸長いたしました。また、新型コロナウイルス感染拡大に伴うニーズの高まりを受け、採用関連以外のサービス強化を推進いたしました。新商材としては、2020年6月から「不動産コボット」の提供を開始したほか、2020年8月からは仕入れ商材を活用した派遣会社向け効率化推進パッケージ「HRコボットforセールス&バックオフィスパック」の提供を開始するなど、業種ごとのニーズに合わせたストック商品ラインナップの拡充に取り組んでおります。
上記の取り組みの結果、当第2四半期累計期間における当セグメントの売上高は2億円、セグメント損失は3億75百万円となりました。
今後は、2020年9月に発売を開始した「コボットPlatform」も活用して顧客契約の長期化に取り組むことにより、安定的なストック収益を確保しつつ、さらなる事業拡大に取り組んでまいります。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における資産は、前事業年度末と比較し29億48百万円減少し、381億65百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少103億58百万円、受取手形及び売掛金の減少28億63百万円、その他流動資産の増加5億85百万円、無形固定資産の増加6億67百万円、投資有価証券の増加62億45百万円、投資その他の資産のその他の増加28億35百万円によるものであります。
負債につきましては、前事業年度末と比較し43億65百万円減少し、52億36百万円となりました。主な要因は、未払法人税等の減少16億2百万円、その他流動負債の減少27億87百万円によるものであります。
純資産につきましては、前事業年度末と比較し14億16百万円増加し、329億29百万円となりました。主な要因は、資本剰余金の増加10億円、利益剰余金の増加11億33百万円、自己株式の減少18億32百万円、その他有価証券評価差額金の減少24億47百万円によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、88億82百万円となりました。
なお、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は24億13百万円となりました。これは主に税引前四半期純利益39億43百万円、減価償却費9億73百万円、売上債権の減少額28億62百万円が未払金の減少額19億89百万円、その他の負債の減少額7億63百万円、法人税等の支払額24億86百万円を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は111億83百万円となりました。これは主に無形固定資産の取得による支出14億75百万円、投資有価証券の取得による支出95億19百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は15億89百万円となりました。これは主に配当金の支払額16億24百万円によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定については、重要な点において変更を行っておりません。なお、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定に関する情報は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項」の「(追加情報)」をご参照ください。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は89百万円であります。
(7)従業員数
当第2四半期累計期間において、各セグメントで新卒採用を行ったことなどの要因により、当社の従業員数は前事業年度末1,873名から298名増加し2,171名となりました。セグメント別の従業員数は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 人材サービス事業 | 1,741 |
| AI・RPA事業 | 79 |
| 全社(共通) | 351 |
| 合計 | 2,171 |
(注)全社(共通)は、管理部門等に所属している従業員であります。
(8)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期累計期間における生産、受注及び販売の実績の詳細は(1)業績の状況をご覧ください。
(9)主要な設備
当第2四半期累計期間において、著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
(設備の新設)
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | セグメントの名称 | 取得価額(千円) |
| ソフトウエア | |||
| データセンター (東京都江東区) | サイトリニューアル等 | 人材サービス事業 | 925,548 |
| AI・RPA事業 | 138,059 | ||
| 全社(共通) | 52,735 | ||
| 計 | - | - | 1,116,343 |
(注)上記の金額には、消費税等は含んでおりません。