ベネフィット・ワン(2412)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 15億5000万
- 2012年12月31日 +14.9%
- 17億8100万
- 2013年12月31日 +19.15%
- 21億2200万
- 2014年12月31日 +9.1%
- 23億1500万
- 2015年12月31日 +26.13%
- 29億2000万
- 2016年12月31日 +43.77%
- 41億9800万
- 2017年12月31日 +2.22%
- 42億9100万
- 2018年12月31日 +25.66%
- 53億9200万
- 2019年12月31日 +10.42%
- 59億5400万
- 2020年12月31日 +16.16%
- 69億1600万
- 2021年12月31日 +37.91%
- 95億3800万
- 2022年12月31日 -17.85%
- 78億3500万
- 2023年12月31日 -25.72%
- 58億2000万
個別
- 2010年12月31日
- 14億5800万
- 2011年12月31日 +11.11%
- 16億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における主な事業別の概況は以下のとおりです。2024/02/14 10:23
福利厚生事業においては、売上高の大半を占める会費収入は前年同期比で増加する一方、旧JTBベネフィット特有の取引などが減少しました。また、新規獲得会員が大手顧客層中心であったこと、及び一部契約見直しにより収入・支出ともに減額影響があったことなどから会費単価が想定を下回り、計画比では減収となりました。経費面では、中長期成長に向けた人材やシステムへの投資による費用が前年同期比で増加しましたが、旧JTBベネフィットのサービス統合による重複コスト削減効果などもあり、福利厚生・パーソナル・CRM事業の営業利益率が改善しております。
ヘルスケア事業のうちコロナワクチン接種支援事業の売上高は前年同期比で2,274百万円減収となりました。保健指導事業は新規受注獲得に遅れがあるものの、受注済案件の実施が進んだことから、前年同期比で増収増益となりました。健診事業は概ね計画どおりに進捗しております。