インターネットイニシアティブ(3774)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 四半期
連結
- 2013年3月31日
- 77億5300万
個別
- 2008年3月31日
- 29億2903万
- 2009年3月31日 -13.98%
- 25億1949万
- 2010年3月31日 -4.74%
- 24億7万
- 2011年3月31日 +32.17%
- 31億7225万
- 2012年3月31日 +17.51%
- 37億2773万
- 2013年3月31日 +34.75%
- 50億2313万
- 2014年3月31日 -30.91%
- 34億7053万
- 2015年3月31日 -19.53%
- 27億9271万
- 2016年3月31日 +15.37%
- 32億2195万
- 2017年3月31日 -45.82%
- 17億4561万
- 2018年3月31日 +51.15%
- 26億3845万
- 2019年3月31日 -14.24%
- 22億6273万
- 2020年3月31日 +54.45%
- 34億9476万
- 2021年3月31日 +231.51%
- 115億8548万
- 2022年3月31日 +63.32%
- 189億2119万
- 2023年3月31日 +17.19%
- 221億7300万
- 2024年3月31日 +5.62%
- 234億1900万
- 2025年3月31日 -3.2%
- 226億6900万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/14 9:29
※当社は、2022年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益を算定しております。詳細は「注記10.1株当たり利益」に記載しています。注記 前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) その他の費用 △21 △107 営業利益 6,147 7,077 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/14 9:29
※当社は、2022年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益を算定しております。詳細は「注記10.1株当たり利益」に記載しています。注記 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) その他の費用 △31 △138 営業利益 11,173 12,080 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 報告セグメントの概要2023/11/14 9:29
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の事業活動の最高意思決定者である当社グループの代表取締役社長が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、代表取締役社長は、売上収益及び営業利益を主要な指標として、各セグメントの業績評価を行っております。
当社グループは、「ネットワークサービス及びSI事業」と「ATM運営事業」の2つを報告セグメントとしております。ネットワークサービス及びSI事業は、インターネット接続サービス、WANサービス、アウトソーシングサービス等から構成されるネットワークサービスとシステムインテグレーションサービスを複合して提供しております。また、ATM運営事業は、銀行ATM及びネットワークシステムを構築し運営することにより、ATM利用に係る手数料収入を得ております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の事業概況につきましては、企業及び官公庁等の社内外ネットワーク構築関連の需要が引き続き活況で、直近では5年総額で約123億円の大型ネットワーク構築案件も獲得いたしました。概して、閉域網中心であった企業の社内ネットワークは、インターネット技術も取り込んだ多機能なネットワークへと変化しつつあり、このようなネットワーク更改案件において、当社グループは、主として、月額提供のネットワークサービスをシステムインテグレーションに組み込む「サービスインテグレーション」との態様にて役務提供を行っております。売上分野別では、ネットワークサービス(除くモバイル関連サービス(*4))は、IPサービス(*5)、セキュリティ関連サービス及びWANサービス(*6)等の需要が引き続き良好で、売上高は前年同期比10.4%増と堅調に推移しました。モバイル関連サービスは、IoT(*7)用途等の法人向けモバイルサービスの強い伸長及びIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの増収が、個人向けIIJmioモバイルサービスにおける端末販売等の減収を吸収し、前年同期比6.9%の増収となりました。システムインテグレーションは、30億円規模の海外データセンター構築案件の下半期への期ずれ及び大型案件増加に伴う行程期間の長期化等があり上半期業績は弱含みで推移し、システム構築の売上高は前年同期比8.0%減、システム運用保守の売上高は前年同期比4.4%増となりました。受注環境は引き続き活況で、システム構築の受注及び受注残高は各々前年同期比40.5%増及び80.2%増となり、システム運用保守の受注及び受注残高は各々前年同期比6.0%増及び14.3%増となりました。新規事業分野では、当社持分法対象の株式会社ディーカレットDCP(*8)にて、国内初のデジタル通貨(DCJPY)の発行と流通及び決済との実用案件におけるサービス提供開始予定が2024年7月と確定いたしました。2023/11/14 9:29
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、総売上高は、前年同期比5.1%増の128,198百万円(前年同期 121,962百万円)となりました。売上原価は前年同期比3.7%増の99,009百万円(前年同期 95,471百万円)となり、売上総利益は前年同期比10.2%増の29,189百万円(前年同期 26,491百万円)となりました。内訳といたしまして、ネットワークサービスの売上高は前年同期比9.3%増の73,981百万円(前年同期 67,707百万円)、売上総利益は前年同期比17.0%増の20,944百万円(前年同期 17,905百万円)となりました。システムインテグレーション(含む機器販売)の売上高は前年同期比0.2%減の52,750百万円(前年同期 52,846百万円)、内システム構築売上は17,987百万円(前年同期 19,549百万円)、システム運用保守売上は34,763百万円(前年同期 33,297百万円)であり、システムインテグレーション(含む機器販売)の売上総利益は前年同期比5.1%減の7,578百万円(前年同期 7,989百万円)となりました。ATM運営事業の売上高は前年同期比4.1%増の1,467百万円(前年同期 1,409百万円)、売上総利益は前年同期比11.7%増の667百万円(前年同期 597百万円)となりました。販売管理費等(販売費及び一般管理費、その他の収益及びその他の費用の合計)は前年同期比11.7%増の17,109百万円(前年同期 15,318百万円)となりました。営業利益は、前年同期比8.1%増の12,080百万円(前年同期 11,173百万円)となりました。税引前四半期利益は、主としてファンドに係る金融資産評価益で873百万円の反動減があり、前年同期比2.4%減の12,552百万円(前年同期 12,858百万円)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比3.7%減の8,322百万円(前年同期 8,638百万円)となりました。
用語集