8789 フィンテックグローバル

8789
2026/06/17
時価
247億円
PER 予
5.15倍
2010年以降
赤字-199.32倍
(2010-2025年)
PBR
1.74倍
2010年以降
0.68-6.11倍
(2010-2025年)
配当 予
4.07%
ROE 予
33.71%
ROA 予
17.06%
資料
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フィンテックグローバル(8789)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年9月30日
131億5520万
2009年9月30日 -36.65%
83億3383万
2009年12月31日 -78.7%
17億7478万
2010年3月31日 -3.32%
17億1580万
2010年6月30日 -62.26%
6億4751万
2010年9月30日 -3.19%
6億2683万
2010年12月31日
-1811万
2011年3月31日
25億9776万
2011年6月30日 -7.33%
24億729万
2011年9月30日 -18.85%
19億5340万
2012年3月31日 -37.77%
12億1564万
2012年9月30日 -21.07%
9億5952万
2013年3月31日
-4億4598万
2013年9月30日 -4.17%
-4億6460万
2014年3月31日 -68.27%
-7億8179万
2014年9月30日 -182.54%
-22億888万
2015年3月31日
-11億1201万
2015年9月30日 -61.11%
-17億9156万
2016年3月31日
-16億5952万
2016年9月30日
-13億571万
2017年3月31日
-5億223万
2017年9月30日 -129.62%
-11億5321万
2018年3月31日 -25.43%
-14億4644万
2018年9月30日 -105.89%
-29億7810万
2019年3月31日
-29億6917万
2019年9月30日
-26億466万
2020年3月31日
7億6628万
2020年9月30日 -11.26%
6億8003万
2021年3月31日 +13.89%
7億7449万
2021年9月30日 -3.45%
7億4778万
2022年3月31日 -60.8%
2億9311万
2022年9月30日
-7億185万
2023年3月31日
-1億9493万
2023年9月30日
6億1526万
2024年3月31日 +35.53%
8億3388万
2024年9月30日 +386.32%
40億5529万
2025年3月31日
-7億8130万
2025年9月30日
-6億6471万
2026年3月31日
7億3995万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資銀行事業
投資銀行事業では、事業承継案件が順調に推移し、大型案件の組成もあったことでPEファンドのアセットマネジメントなどによる業務受託やPE投資による収益が前連結会計年度比で増加しました。
その他の不動産・有価証券等のアセットマネジメントにおいては、海外投資家によるレジデンス投資の運用が減少したものの、事業承継案件におけるPE投資で取り扱う不動産の新規受託の増加や、ホテルなどの宿泊施設や物流施設に関する新規案件の運用開始が寄与し、預り資産残高は前連結会計年度末比5.5%増の1,617億円となり、ストック型収益の基盤が強化され、売上高が増加しました。
トラックオペレーティングリースでは、運送会社等において増車や財務改善のための中古商用大型車両等のリースバック需要が拡大する中、当社グループが組成するファンドの投資対象となる車両の確保が順調に進捗しました。またビジネスパートナーとの契約数も順調に増加して投資家層が拡大した結果、当連結会計年度の出資金販売額は5,010百万円(前連結会計年度比179.9%増)となり、アレンジメントやファンド管理等による売上高は前連結会計年度比で3倍超となりました。
メッツァビレッジでは、来園者数の増加に伴い、駐車料金やテナント賃料収入は堅調に推移しましたが、2025年3月の「ハイパーミュージアム飯能」の開設にあたり一部施設の改装に伴う除去損200百万円を売上原価に計上しました。
航空ビジネスでは、航空業界における航空機不足によるリース契約延長の増加により、リース返還時などに行われる機体検査の技術サービスの売上高は減少しました。しかしながら、リース事業では航空資産のセールアンドリースバックを5件新規実行し、リース契約付売却を2件行い、リース事業の売上高は増加しました。
なお当社は、2025年8月末に、子会社の特別目的会社であるソーラー2025春合同会社を通じて、事業譲渡によって東北・北海道10地点で太陽光発電所の開発プロジェクト(設備出力合計8.14MW)を取得するとともに、発電所の開発・運営ノウハウを有する人材を配置するなどの運営体制を整備しました。今後、電気需要者等と売電契約を締結し、2026年6月から順次商業運転開始する予定です。
以上の結果、投資銀行事業の売上高は11,595百万円(前連結会計年度比2.2%増)、売上総利益は利益率が高い事業承継案件のPE投資による売上高の増加により前年同期比18.2%増の7,915百万円となりました。販売費及び一般管理費は、メッツァのプロモーション活動や「ハイパーミュージアム飯能」開業費用により、広告宣伝費や支払手数料などが増加した結果、前連結会計年度比14.8%増加し3,174百万円となりましたが、売上総利益の増加がこれを吸収した結果、セグメント利益は4,740百万円(前連結会計年度比20.6%増)となりました。2025/12/16 15:30

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