有価証券報告書-第23期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
① データセンター設備
データセンターサービスは、主に価格競争の影響を受け市場価格は下落傾向にあり、同サービスを取り巻く環境は厳しい状況が続いております。このような事業環境の下、データセンター(第1サイト、第3サイト、第5サイト)に係る設備等について、今後の収益を予測した結果、将来において設備投資額の回収が困難な見込みであるため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36,527千円)として特別損失に計上いたしました。
② JC-HITS IP
主として、JC-HITS IPについては、従来検討していた卸サービス提供を断念し、サービス仕様を見直すこととしました。当該事業に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(65,435千円)として特別損失に計上いたしました。
③ AI事業用資産
AI事業に係る今後の収益を予測した結果、将来において設備投資額の回収が困難な見込みであるため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,095千円)として特別損失に計上いたしました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
データセンターサービスは、主に価格競争の影響を受け市場価格は下落傾向にあり、同サービスを取り巻く環境は厳しい状況が続いております。このような事業環境の下、データセンター(第1サイト、第3サイト、第5サイト)に係る設備等について、今後の収益を予測した結果、将来において設備投資額の回収が困難な見込みであるため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(115,614千円)として特別損失に計上いたしました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しております。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 主な用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| データセンター設備 | 東京都千代田区 東京都江東区 東京都目黒区 | 建物 機械及び装置 工具、器具及び備品 ソフトウェア | 4,217千円 11,731千円 6,314千円 14,263千円 |
| JC-HITS IP | 東京都千代田区 | 建設仮勘定 ソフトウェア ソフトウェア仮勘定 | 8,778千円 2,506千円 54,150千円 |
| AI事業用資産 | 東京都千代田区 | 建物 工具、器具及び備品 ソフトウェア | 59千円 9,775千円 260千円 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
① データセンター設備
データセンターサービスは、主に価格競争の影響を受け市場価格は下落傾向にあり、同サービスを取り巻く環境は厳しい状況が続いております。このような事業環境の下、データセンター(第1サイト、第3サイト、第5サイト)に係る設備等について、今後の収益を予測した結果、将来において設備投資額の回収が困難な見込みであるため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36,527千円)として特別損失に計上いたしました。
② JC-HITS IP
主として、JC-HITS IPについては、従来検討していた卸サービス提供を断念し、サービス仕様を見直すこととしました。当該事業に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(65,435千円)として特別損失に計上いたしました。
③ AI事業用資産
AI事業に係る今後の収益を予測した結果、将来において設備投資額の回収が困難な見込みであるため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,095千円)として特別損失に計上いたしました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 主な用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| データセンター設備 | 東京都千代田区 東京都江東区 東京都目黒区 | 建物 機械及び装置 工具、器具及び備品 ソフトウェア | 14,783千円 52,758千円 33,486千円 14,585千円 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
データセンターサービスは、主に価格競争の影響を受け市場価格は下落傾向にあり、同サービスを取り巻く環境は厳しい状況が続いております。このような事業環境の下、データセンター(第1サイト、第3サイト、第5サイト)に係る設備等について、今後の収益を予測した結果、将来において設備投資額の回収が困難な見込みであるため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(115,614千円)として特別損失に計上いたしました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しております。