有価証券報告書-第23期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/09/26 10:42
【資料】
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【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年6月30日)
当連結会計年度
(2019年6月30日)
(繰延税金資産)
税務上の繰越欠損金(注)267,287千円93,883千円
貸倒引当金等36,690千円23,389千円
退職給付に係る負債16,019千円16,881千円
賞与引当金2,840千円3,436千円
ソフトウエア-千円1,370千円
土地建物評価差額金24,022千円24,022千円
長期貸付金8,033千円8,033千円
減損損失20,584千円20,419千円
資産除去債務7,580千円11,667千円
未払事業税2,143千円2,035千円
その他2,825千円1,753千円
繰延税金資産小計188,026千円206,894千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-千円△93,883千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-千円△87,969千円
評価性引当額小計(注)1△163,751千円△181,853千円
繰延税金資産合計24,274千円25,041千円
(繰延税金負債)
その他△2,878千円△2,371千円
繰延税金負債合計△2,878千円△2,371千円
差引:繰延税金資産の純額21,396千円22,670千円

(注)1.評価性引当額が18,101千円増加しております。この増加の主な内容は、当連結会計年度に新たに連結の範囲に含めました株式会社アグリフラワーにおける、繰越欠損金に係る評価性引当額24,831千円であります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年6月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※)16,00934,71210,3418,6475,01219,15993,883千円
評価性引当額△16,009△34,712△10,341△8,647△5,012△19,159△93,883千円
繰延税金資産-------千円

※ 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年6月30日)
当連結会計年度
(2019年6月30日)
法定実効税率30.7%30.7%
(調整)
のれんの償却額3.2%22.7%
評価性引当額の増減8.6%74.4%
交際費等永久に損金に算入されない項目1.2%9.7%
住民税均等割等4.1%40.4%
連結子会社との税率差異0.8%0.7%
軽減税率適用に伴う差異△1.8%△8.8%
税額控除△0.5%△22.0%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.7%△0.1%
その他0.3%△6.3%
税効果会計適用後の法人税等の負担率45.9%141.4%

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