有価証券報告書-第16期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 10:37
【資料】
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【項目】
108項目
(重要な後発事象)
ニューリアルプロパティ株式会社による自己株式の取得
当社グループの持分法適用関連会社であるニューリアルプロパティ株式会社は、発行済株式の一部を自己株式として平成28年5月27日付で取得しております。
これに伴い、当社グループは同社の議決権の過半数を保有することとなり、同社は連結子会社となりました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ニューリアルプロパティ株式会社
事業の内容 不動産事業、海外PFI事業
(2)企業結合を行った主な理由
ニューリアルプロパティ株式会社は国内及び海外に不動産を保有するとともに、営業拠点を有し、不動
産情報ネットワークを持つことから、同社と今後の協業によりシナジー効果が発揮できると判断したと
同時に、同社と「JINUSHIビジネス」の拡大を目的とした国内及び海外での関係強化を検討協議してい
くため。
(3)企業結合日
平成28年5月27日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 30.57%
企業結合日に追加取得した議決権比率 41.51%
取得後の議決権比率 72.08%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
ニューリアルプロパティ株式会社の自己株式の取得により、当社グループの持分比率が高まったため
2.被取得企業の取得原価及びその内訳
ニューリアルプロパティ株式会社の企業結合日における時価 563,655千円
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 115,290千円
4.発生した負ののれん発生益等の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益(特別利益) 4,577,713千円、段階取得に係る差損(特別損失) 1,787,271千円となる
見込みです。
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額が自己株式の取得原価を上回ったため
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1)資産の額
流動資産 3,797,568千円
固定資産 11,819,968
資産合計 15,617,536
(2)負債の額
流動負債 275,186千円
固定負債 7,148,329
負債合計 7,423,516

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