訂正有価証券報告書-第20期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2022/05/18 9:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金44,867千円48,234千円
ソフトウエア11,024-
減価償却超過額-29,274
敷金償却費7,62310,851
未払費用6,7106,387
未払事業税4,3753,908
未払事業所税1,7592,032
受注損失引当金18,984-
繰越欠損金122,791154,720
その他965676
繰延税金資産小計219,103256,085
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△154,720
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△59,760
評価性引当額小計(注)1△175,497△214,481
繰延税金資産合計43,60541,603
繰延税金負債
前払費用-△1,498
未収事業税-△131
繰延税金負債合計-△1,630
繰延税金資産の純額43,60539,973

(注)1.評価性引当額が前連結会計年度より38,983千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において、税務上の繰越欠損金に関する評価性引当額が31,929千円増加したことに伴うものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)-----154,720154,720
評価性引当額-----△154,720△154,720
繰延税金資産------(※2)-

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金については全額を回収不能と判断しています。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.6
住民税均等割額0.7
評価性引当額の増減△15.2
のれん償却額0.5
関係会社株式売却益△7.1
所得拡大促進税制特別税額控除△0.8
その他1.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率11.7

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。