四半期報告書-第8期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
1.シンガポール人材会社 Capita Pte . Ltd .の株式取得(子会社化)について
当社は、平成27年8月25日開催の取締役会において、シンガポールの人材サービス会社Capita Pte. Ltd.(以下「キャピタ」といいます。)の発行済株式の全部を取得することを決議し、平成27年10月16日付で株式を取得いたしました。
(1)株式取得の目的
当社は、「雇用の創造」「人々の成長」「社会貢献」の企業理念のもと、アジアを代表する人材サービスのリーディングカンパニーを目指し、日本国内外の事業基盤の強化を実施しております。
当社の海外事業は、アジアを中心に海外9ヵ国/地域39拠点にて人材紹介や人材派遣、人事コンサルティングサービスを展開しており、中国・韓国・台湾等を北アジア地域、ベトナム以南を南アジア地域として、それぞれ香港・シンガポールに統括会社を設置し、戦略立案から実行まで機動的に運営可能な体制整備を進めてまいりました。また、海外において「テンプスタッフ」「インテリジェンス」のブランド名で別々に展開していた会社・営業拠点を「インテリジェンス」へ統一し、会社・営業拠点の統合・再編も順調に進んでおります。
南アジア地域は、グローバル化の進展を受け、日系企業のみならず、世界中の様々な企業がASEAN諸国への進出を図っている注目度の高い経済市場であり、なかでもシンガポールは、ASEANのハブ拠点として人材ニーズも強く、かつ優秀な人材が集まる地域であります。当社は、ASEAN諸国の中で中心的な役割を担うシンガポールを重要な人材市場と捉えており、当該地域でプレゼンスを高めることが南アジア地域での事業拡大につながると考えております。
キャピタは、シンガポールにて平成19年より現地企業及びマルチナショナル企業向けの人材紹介、人材派遣事業を展開し、現地に根差した採用支援ノウハウ、豊富な顧客と求職者のデータベースを擁し、急成長を遂げております。当社グループはASEAN地域の更なる経済成長を見据え、アジア戦略のハブ拠点となるシンガポールの人材市場において日系企業はもちろん、外資企業及び現地ローカル企業まで幅広い顧客に対し、高品質かつ包括的な人材採用及び活用の支援行うことを通じASEANにおけるポジショニングを高め、アジア地域におけるNo.1の人材サービス企業を目指してまいります。
(2)株式取得の相手先の名称
Koh Wee Sing氏及びAng Siah Ying氏(被取得企業の経営者)、その他の個人株主5名
(3)株式取得する会社の名称、事業内容等(平成26年12月31日現在)
(4)取得する株式の数、取得価額及び取得後持分比率
(5)支払資金の調達方法
自己資金
2.株式分割について
当社は、平成27年9月24日開催の取締役会決議に基づき、平成27年10月29日付で株式分割を実施いたしました。
(1)株式分割の目的
株式分割の実施により当社株式の投資単位あたりの金額を引き下げることで、流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的とするものです。
(2) 株式分割の概要
① 分割の方法
平成27年10月28日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有普通株式1株につき、3株の割合で分割いたしました。
② 分割により増加する株式数
(4)転換社債型新株予約権付社債の転換価額の調整
株式分割に伴い、当社発行の130%コールオプション条項付第2回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付)の転換価額新株予約権の1株当たりの転換価額を平成27年10月29日以降、次のとおり調整いたします。
(5)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報につきましては、「注記事項(1株当たり情報)」をご参照ください。
1.シンガポール人材会社 Capita Pte . Ltd .の株式取得(子会社化)について
当社は、平成27年8月25日開催の取締役会において、シンガポールの人材サービス会社Capita Pte. Ltd.(以下「キャピタ」といいます。)の発行済株式の全部を取得することを決議し、平成27年10月16日付で株式を取得いたしました。
(1)株式取得の目的
当社は、「雇用の創造」「人々の成長」「社会貢献」の企業理念のもと、アジアを代表する人材サービスのリーディングカンパニーを目指し、日本国内外の事業基盤の強化を実施しております。
当社の海外事業は、アジアを中心に海外9ヵ国/地域39拠点にて人材紹介や人材派遣、人事コンサルティングサービスを展開しており、中国・韓国・台湾等を北アジア地域、ベトナム以南を南アジア地域として、それぞれ香港・シンガポールに統括会社を設置し、戦略立案から実行まで機動的に運営可能な体制整備を進めてまいりました。また、海外において「テンプスタッフ」「インテリジェンス」のブランド名で別々に展開していた会社・営業拠点を「インテリジェンス」へ統一し、会社・営業拠点の統合・再編も順調に進んでおります。
南アジア地域は、グローバル化の進展を受け、日系企業のみならず、世界中の様々な企業がASEAN諸国への進出を図っている注目度の高い経済市場であり、なかでもシンガポールは、ASEANのハブ拠点として人材ニーズも強く、かつ優秀な人材が集まる地域であります。当社は、ASEAN諸国の中で中心的な役割を担うシンガポールを重要な人材市場と捉えており、当該地域でプレゼンスを高めることが南アジア地域での事業拡大につながると考えております。
キャピタは、シンガポールにて平成19年より現地企業及びマルチナショナル企業向けの人材紹介、人材派遣事業を展開し、現地に根差した採用支援ノウハウ、豊富な顧客と求職者のデータベースを擁し、急成長を遂げております。当社グループはASEAN地域の更なる経済成長を見据え、アジア戦略のハブ拠点となるシンガポールの人材市場において日系企業はもちろん、外資企業及び現地ローカル企業まで幅広い顧客に対し、高品質かつ包括的な人材採用及び活用の支援行うことを通じASEANにおけるポジショニングを高め、アジア地域におけるNo.1の人材サービス企業を目指してまいります。
(2)株式取得の相手先の名称
Koh Wee Sing氏及びAng Siah Ying氏(被取得企業の経営者)、その他の個人株主5名
(3)株式取得する会社の名称、事業内容等(平成26年12月31日現在)
| (ⅰ)名称 | Capita Pte. Ltd. |
| (ⅱ)事業内容 | 人材紹介、人材派遣、給与計算業務アウトソーシング、採用代行 |
| (ⅲ)資本金 | 2,240千シンガポールドル |
(4)取得する株式の数、取得価額及び取得後持分比率
| (ⅰ)取得する株式の数 | 30,870,000株 |
| (ⅱ)取得価額 | Capita Pte. Ltd. 普通株式 :58,056千米国ドル |
| (ⅲ)取得後の持分比率 | 議決権所有割合 :100.00% |
(5)支払資金の調達方法
自己資金
2.株式分割について
当社は、平成27年9月24日開催の取締役会決議に基づき、平成27年10月29日付で株式分割を実施いたしました。
(1)株式分割の目的
株式分割の実施により当社株式の投資単位あたりの金額を引き下げることで、流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的とするものです。
(2) 株式分割の概要
① 分割の方法
平成27年10月28日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有普通株式1株につき、3株の割合で分割いたしました。
② 分割により増加する株式数
| 株式分割前の発行済株式総数 | : 78,550,397株 | ||||||||
| 今回の分割により増加する株式数 | : 157,100,794株 | ||||||||
| 株式分割後の発行済株式総数 | : 235,651,191株 | ||||||||
| 株式分割後の発行可能株式総数 | : 720,000,000株 | ||||||||
(3)日程
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(4)転換社債型新株予約権付社債の転換価額の調整
株式分割に伴い、当社発行の130%コールオプション条項付第2回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付)の転換価額新株予約権の1株当たりの転換価額を平成27年10月29日以降、次のとおり調整いたします。
| 銘 柄 | 調整前転換価額 | 調整後転換価額 |
| テンプホールディングス株式会社 130%コールオプション条項付 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債 (転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付) | 2,787.3円 | 929.1円 |
(5)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報につきましては、「注記事項(1株当たり情報)」をご参照ください。