有価証券報告書-第8期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/22 10:49
【資料】
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【項目】
114項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
① 流動資産
繰越欠損金29百万円31百万円
賞与引当金282260
棚卸資産評価損8755
未払事業税257188
売上値引引当金7788
その他有価証券評価差額金-220
その他65103
小計800949
評価性引当額-△10
繰延税金負債(流動)との相殺△8△0
繰延税金資産(流動)の純額791939
② 固定資産
投資有価証券評価損957680
繰越欠損金26288
ソフトウェア開発費償却否認137194
減損損失否認5752
退職給付に係る負債13199
土地再評価差額金948948
その他267295
小計2,7632,360
評価性引当額△1,191△1,176
繰延税金負債(固定)との相殺△270△1,040
繰延税金資産(固定)の純額1,301142

(繰延税金負債)
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
① 流動負債
その他有価証券評価差額金△8百万円△0百万円
繰延税金資産(流動)との相殺80
繰延税金負債(流動)の純額△0△0
② 固定負債
その他有価証券評価差額金△266△1,122
在外子会社の留保利益△472△198
その他△56△45
小計△796△1,367
繰延税金資産(固定)との相殺2701,040
繰延税金負債(固定)の純額△526△326

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
法定実効税率33.0%30.8%
(調整)
損金不算入永久差異0.70.7
益金不算入永久差異△0.1△0.2
のれん償却0.80.6
税額控除△6.0△6.0
子会社の税率差異△0.8△0.3
評価性引当金の増減額△0.9△0.3
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正0.6-
在外子会社の留保利益3.0△1.9
その他△0.0△0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率30.323.1

(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。

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