有価証券報告書-第17期(2025/07/01-2026/06/30)
※5.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、賃貸用資産については各物件を、資産グループとしております。
上記資産については、特定の資産が遊休状態になり将来の用途が定まっていないこと及び継続的な営業損益のマイナスにより、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値によって測定しております。正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除して算定しております。正味売却価額は、他への転用や売却が困難であること、使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、賃貸用資産については各物件を、資産グループとしております。
上記資産のうち、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている資産、株式取得時に想定していた超過収益力の一部が見込めなくなった㈱アクティブメディカルに係るのれん、及び超過収益力のすべてが見込めなくなったマコト医科精機㈱に係るのれんについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値によって測定しております。正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除して算定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込める資産グループについては将来キャッシュ・フローを13.60%で割り引いて算定し、将来キャッシュ・フローが見込めない資産グループについては備忘価額としています。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 北陸地区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 400 |
| 工具、器具及び備品 | 878 | ||
| 投資その他の資産(その他) | 450 | ||
| 甲信越地区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 2,584 |
| 関東地区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 9,258 |
| 工具、器具及び備品 | 10,737 | ||
| 投資その他の資産(その他) | 119 | ||
| 東海地区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 6,629 |
| 工具、器具及び備品 | 11,715 | ||
| 投資その他の資産(その他) | 1,908 |
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、賃貸用資産については各物件を、資産グループとしております。
上記資産については、特定の資産が遊休状態になり将来の用途が定まっていないこと及び継続的な営業損益のマイナスにより、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値によって測定しております。正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除して算定しております。正味売却価額は、他への転用や売却が困難であること、使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 北海道地区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 1,638 |
| 工具、器具及び備品 | 947 | ||
| 東北地区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 8,125 |
| 有形固定資産(その他) | 4,912 | ||
| 無形固定資産(その他) | 5,523 | ||
| 投資その他の資産(その他) | 1,915 | ||
| 北陸地区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 3,089 |
| 工具、器具及び備品 | 711 | ||
| 甲信越地区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 20,168 |
| 工具、器具及び備品 | 7,145 | ||
| 土地 | 7,278 | ||
| のれん | 99,480 | ||
| 無形固定資産(その他) | 743 | ||
| 投資その他の資産(その他) | 1,212 | ||
| 関東地区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 1,885 |
| 工具、器具及び備品 | 3,058 | ||
| のれん | 143,809 | ||
| 投資その他の資産(その他) | 114 | ||
| 東海地区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 2,839 |
| 工具、器具及び備品 | 9,974 | ||
| 無形固定資産(その他) | 468 | ||
| 中国地区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 9,158 |
| 工具、器具及び備品 | 13,408 | ||
| 投資その他の資産(その他) | 794 |
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、賃貸用資産については各物件を、資産グループとしております。
上記資産のうち、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている資産、株式取得時に想定していた超過収益力の一部が見込めなくなった㈱アクティブメディカルに係るのれん、及び超過収益力のすべてが見込めなくなったマコト医科精機㈱に係るのれんについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値によって測定しております。正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除して算定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込める資産グループについては将来キャッシュ・フローを13.60%で割り引いて算定し、将来キャッシュ・フローが見込めない資産グループについては備忘価額としています。